# 高島屋（8233） ベトナムにおける当社連結子会社による子会社（孫会社）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20250213572671
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

髙島屋の連結子会社である髙島屋スペースクリエイツが、ベトナム・ホーチミン市に富裕層向け住宅内装事業を行う会社を設立する。新会社はTSCが100％出資し、2025年5月の設立、同年6月の事業開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

ベトナムを成長市場と位置づけ、人口拡大や経済成長に伴う日本クオリティの住宅内装需要を取り込むため。髙島屋のベトナム国内での認知度と、TSCがホテルやラグジュアリーブランドの内装事業で培った品質・実績を活用し、海外事業の成長を加速する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社（孫会社）設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Takashimaya Interior Limited（仮称）
- 対象会社の事業内容: ベトナムにおける富裕層向け住宅内装事業全般
- 対象会社の所在地: ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市
- 対象会社の資本金: 70,000 USD
- 対象会社の設立年月日: 2025 年５月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績予想に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025 年２月 13 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 会社設立：2025 年５月（予定）、事業開始：2025 年６月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号：Takashimaya Interior Limited（仮称）、代表者の役職・氏名：未定、従業員の処遇：not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「TSCが、ベトナムに…『新会社』を設立することを決議」「髙島屋スペースクリエイツ株式会社 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「ベトナムに新会社を設立し」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当該会社は、当社 100%子会社である TSC が 100%出資することにより設立する会社です」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「髙島屋スペースクリエイツ株式会社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「富裕層向け住宅内装事業を開始」「当社の業績予想に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社の業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会にて…設立することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 70,000 USD」以外に取得価額・譲渡価額の記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法・第三者算定に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「TSC が 100%出資することにより設立する会社です」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に株式の売主・提携相手等の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本関係…TSC が 100%出資することにより設立」「取引関係 該当なし」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に新会社の財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に新会社の売上高・営業利益・当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ベトナムにおける富裕層向け住宅内装事業全般」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「ベトナムを最大の成長市場と位置づけ」「住宅内装事業の需要を確実に取り込んでまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「富裕層向け住宅内装事業を開始」「当社の認知度、…TSC の持つ高いクオリティと実績を生かし」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年２月 13 日」「2025 年５月（予定）」「2025 年６月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「名称 Takashimaya Interior Limited（仮称）」「代表者の役職・氏名 未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会にて…設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称 Takashimaya Interior Limited（仮称）」「代表者の役職・氏名 未定」」）
