# 高島屋（8233） 2025年2月期 第3四半期 決算説明会 質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20241226545260
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-26
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企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

国内百貨店の第3四半期の減益は、未引渡商品の売上を第3四半期から第4四半期へ振り替える会計処理の対象拡大が主因で、営業利益に6億円の減益影響が出た。一方、会社は第4四半期への繰り越しやインバウンド売上の上振れ可能性を踏まえ、通期計画は達成できると見ている。

## 会社が挙げた理由

国内百貨店では、未引渡商品に関する売上の戻入・再計上対象を拡大した会計処理により、第3四半期の営業利益が6億円減少した。海外百貨店では、シンガポールの内需低迷、主力ブランドの改装、中国景気低迷、シンガポールドル高、人件費・光熱費上昇が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績は計画を達成する見通し
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 国内百貨店・海外百貨店の第3四半期減益要因と第4四半期・通期見通し、国内百貨店の売上動向と2025年の商況見通し、髙島屋シンガポールの減益要因、販売管理費の増加要因と計画に対する見方、営業力強化・人的資本・設備投資の継続方針、東神開発の玉川髙島屋S・C改装工事の業績影響
- 新しい施策: 正価品のシェア拡大による利益率向上、営業力強化および人的資本・設備投資を含むエンゲージメント向上策、玉川髙島屋S・Cの改装工事（2027年リニューアル完成予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績は計画を達成する見通しである」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「グループ会社においても、現状の計画から大きく乖離するものはないと見ている」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「この変更により、3Qは営業利益で6億円の減益、4Qは6億円の増益となる」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「国内百貨店の3Qの減益は、売上の会計処理による影響が大きい」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ベースアップをはじめとする人件費」「比例費や外部委託費が増加」「インフレによる人件費や光熱費の上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「3Qは営業利益で6億円の減益、4Qは6億円の増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「営業日数減の影響」「物価上昇などのネガティブ要素」「円安の進行によりインバウンド売上の上振れの可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ネガティブ要素はある一方」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの見方についてだが」「通期業績は計画を達成する見通しである」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計にはその影響も織り込んでいる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「正価品のシェアを拡大し、利益率の向上を図っていく」「将来の成長を見据えた取り組みについては…着実に実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「インバウンド売上や正価品のシェアへの言及はあるが、数値は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数値指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資も含めたエンゲージメント向上策」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年2月期 第3四半期 決算説明会 質疑応答要旨」であり、「質疑応答要旨です」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「商況について」「販売管理費について」「その他」の質疑応答から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上振れの可能性もあると見ており」「見通しである」「もう少し見極める必要があると考えている」」）
