# 高島屋（8233） 2025年2月期 第3四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20241223543192
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-24
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、総額営業収益が前年同期比10.5%増、営業利益が83億円増となり、各利益が過去最高益を更新した。通期計画に対しては、連結・各セグメントとも「10月計画通り」としている。

## 会社が挙げた理由

国内百貨店の国内顧客売上高とインバウンド売上高の伸長、建装業の受注拡大、海外商業開発のベトナム事業の利益増加、コスト削減策の実行が増益に寄与した。一方、国内商業開発は改装影響や前年の固定資産売却益の反動で減益、海外百貨店は一部地域で内需低迷やコスト増加の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7543,"unit":"億円（総額営業収益）","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":415,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":419,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":261,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（営業総利益は2,193億円、前年同期比163億円増）
- 営業利益率: {"value":5.5,"unit":"%","yoy_change_points":0.6}
- 販管費: {"value":1778,"unit":"億円","売上高販管費率":{"value":23.6,"unit":"%"}}
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2024年9月～11月","総額営業収益":{"value":2476,"unit":"億円","yoy_pct":5.5},"営業総利益":{"value":724,"unit":"億円","yoy_change":30},"販管費":{"value":596,"unit":"億円","yoy_change":26},"営業利益":{"value":128,"unit":"億円","yoy_change":4},"経常利益":{"value":116,"unit":"億円","yoy_change":-20},"純利益":{"value":70,"unit":"億円","yoy_change":-23}}
- 通期業績予想: {"総額営業収益":{"value":10350,"unit":"億円"},"営業総利益":{"value":2970,"unit":"億円"},"販管費":{"value":2420,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":580,"unit":"億円"},"純利益":{"value":380,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（進捗率の数値は示されていない）
- 計画に対する自己評価: 10月計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"目標値":6.2,"単位":"%","実績値":"not_disclosed"},"ROE":{"目標値":8.3,"単位":"%","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed（中国売上高の社内構成比58%は開示）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人的資本投資、営業力強化・政策への投資、コスト削減策の実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結および各セグメントとも、想定通りに推移」「いずれも『10月計画通り』」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「いずれも『10月計画通り』」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（9～11月）」の総額営業収益2,476億円、営業利益128億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各利益とも前年を上回り、過去最高益を更新」「インバウンド売上高…過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「比例費増加23億円、人的資本投資・光熱費他19億円、営業力強化・政策36億円、コスト削減△23億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内顧客、インバウンドとも伸長」「ホテルなどの大型物件の受注が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「上段：営業収益、下段：営業利益」のセグメント別業績一覧。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費395億円、宣伝費95億円、総務費・庶務費544億円などの内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内商業開発業は営業収益381億円、営業利益55億円で、改装影響や固定資産売却の反動を説明。上海高島屋は営業収益18億円、営業利益△1億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「計画：1SGD=112.40JPY、1CNY=20.60JPY、1VND=0.0060JPY、1THB=4.20JPY」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期営業利益550億円、上期288億円、下期262億円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「アジェンダは「第3四半期業績」と「通期計画」のみ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人的資本投資や営業力強化費用は積極的に投下」「コスト削減策を着実に実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インバウンド売上高871億円、中国売上高509億円・シェア58%、高額品・ファッション売上高など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総売上高+11.1%、国内顧客+3.7%、高額品+25.9%、ファッション+8.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品カテゴリー別売上高や顧客区分別売上高はあるが、客数・単価の組み合わせはない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC：6.2％（前年5.5％）ROE：8.3％（前年7.3％）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期 決算説明会資料」で、アジェンダ、業績ポイント、計画、参考資料で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「アジェンダ後に「第3四半期業績」「通期計画」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益を更新」「想定通りに推移」「10月計画通り」」）
