# 高島屋（8233） 2025年2月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20241223543191
種別: 決算
開示日: 2024-12-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比8.2％増、営業利益が25.0％増となり、増収増益でした。通期業績予想は、概ね予想通りに推移しているとして据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

インバウンド売上高の増大、国内顧客売上高の堅調、高額品・ファッション関連商品の伸長、販売管理費増加の抑制、海外商業開発での賃料収入増加などを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":361729,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":41523,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 経常利益: {"value":41850,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26075,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- １株当たり当期純利益: 82.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"35.9%","前期末":"35.7%"}
- 総資産: {"value":1306548,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":494861,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":51687,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29306,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34550,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":82368,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":495000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"経常利益":{"value":58000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"純利益":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":46,"change":9,"change_rate":24.3,"unit":"円（株式分割考慮前）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24630,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":893,"unit":"百万円","対象資産":"国内百貨店業834百万円、その他59百万円の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":76,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":574,"unit":"百万円"},{"項目":"リース債務免除益","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1719,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":663,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":893,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"表紙":"重要な変更なし","注記":{"新規":1,"新規社名":["ヴァスト・キュルチュール株式会社"],"除外":0,"除外社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年12月3日開催の取締役会で髙島屋堺店の営業終了を決議。2026年1月7日に営業終了予定で、2025年2月期連結業績への影響は軽微。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 327655216
- 期末自己株式数: 15772680
- 業績の増減要因: インバウンド売上高の増大、国内顧客売上高の堅調、高額品・ファッション関連商品の伸長、販売管理費増加の抑制、海外商業開発での賃料収入増加などにより増収増益。海外百貨店や国内商業開発ではインフレ・消費停滞・改装費用などにより減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益361,729百万円、通期予想495,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益41,523百万円／通期予想55,000百万円、営業収益361,729百万円／通期予想495,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益8.2％増、営業利益25.0％増、経常利益16.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益7.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益361,729百万円（前年同期比8.2％増）、営業利益41,523百万円（同25.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益41,523百万円、経常利益41,850百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益26,075百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想55,000百万円（対前期増減率19.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割を考慮しない場合の2025年2月期（予想）の1株当たり年間配当金は46円」。「2024年2月期」の年間配当金37.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の金額は記載されていますが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計3,286百万円。内訳は固定資産除却損1,719百万円、店舗閉鎖損失663百万円、減損損失893百万円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失893」および「国内百貨店業セグメントにおいて834百万円、その他セグメントにおいて59百万円の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内百貨店業営業利益41.0％増、海外百貨店業1.9％減、国内商業開発業16.4％減、海外商業開発業44.9％増、金融業5.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率35.9％、前連結会計年度末35.7％（前期末比0.2ポイント増）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー51,687百万円、前年同期38,014百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド売上高が増大」「国内顧客売上高が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「インバウンド売上高が増大したことに加え、全体売上高の約85％を占める国内顧客売上高が堅調に推移」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売力強化と品揃え強化」「配送リードタイムを短縮」「店舗運営体制の更なる効率化」「コスト削減に向けた取組」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね予想通りに推移していることから…変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月1日～2024年11月30日」、営業収益361,729百万円、営業利益41,523百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の減速長期化」「今後の政策」「金利・為替・株価」「物価・消費・インバウンド需要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの区分を変更」「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年12月3日開催の取締役会において、髙島屋堺店の営業終了を決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ホテルなどの大型物件やラグジュアリーブランドを中心とした商業施設の受注が増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全体売上高の約85％」「積立上限月額を5万円から10万円に引き上げ」「売場面積25,395㎡」「従業員数156名」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たな中期経営計画として事業ポートフォリオの最適化、事業別の投資効率、収益性などを明確にするROIC経営を更に推進」。」）
