# 高島屋（8233） 2024年11月度 高島屋営業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20241216539181
種別: 月次
開示日: 2024-12-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2024年11月の売上高は、髙島屋単体で前年同月比4.9％増、髙島屋と国内百貨店子会社の合計で2.5％増となった。既存店ベースでは4.5％増で、法人事業が伸びた一方、クロスメディア事業は減少した。

## 会社が挙げた理由

法人事業は受注が堅調に推移したため前年実績を上回った。クロスメディア事業は通販カタログの計画的な部数・ページ数削減の影響で前年実績を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計、ならびに㈱髙島屋単体の数値を併記
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"㈱髙島屋":"+4.9%","㈱髙島屋および国内百貨店子会社計":"+2.5%"}
- 全店売上高前年同月比: +2.0%（㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社計）
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"+4.5%（㈱髙島屋および国内百貨店子会社既存店計）","定義":"2024年7月に営業を終了した岐阜髙島屋の前年実績を控除"}
- 客数前年同月比: {"全店":"+0.5%（㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社計）","既存店":"+1.9%（㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社既存店計）"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 百貨店売上高は店頭売上高が前年を上回り、免税売上高も大きく伸長した。法人事業は前年実績を上回ったが、クロスメディア事業は前年実績を下回った。
- 変動要因: 免税売上高の増加、法人事業の受注が堅調に推移、通販カタログの計画的な部数・ページ数削減
- 翌月以降の施策: 12月15日までの店頭売上高、免税売上高、免税を除いた店頭売上高の前年比実績を開示しているが、具体的な施策はnot_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「㈱髙島屋 計 +4.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「㈱髙島屋 計 +4.9、㈱髙島屋および国内百貨店子会社 既存店計 +4.5」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「大阪店 +5.9、堺店 △1.6、法人事業 +23.0、クロスメディア事業 △18.9」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「法人事業 +23.0、クロスメディア事業 △18.9」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他（㈱髙島屋） △135.9、大宮店 △8.3」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「〔売上高 総計〕（前年比 単位：％）、〔店舗・事業部別 概況〕（前年比 単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「〔店舗・事業部別 概況〕、〔商品別売上高〕」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「各店舗・事業別に「入店客数」の前年比を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱髙島屋および国内百貨店子会社計」「㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2024年11月度の前年比と12月15日までの前年比が記載されているが、前年の各月の月次表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「大阪店、堺店、岡山髙島屋、高崎髙島屋、法人事業、クロスメディア事業などを個別掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「法人事業は、受注が堅調に推移したことにより…」「クロスメディア事業は、通販カタログの計画的な部数、ページ数の削減影響により…」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「クロスメディア事業は、通販カタログの計画的な部数、ページ数の削減影響により前年実績を下回りました。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は入店客数であり、稼働率・会員数・契約数等の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
