# 高島屋（8233） 剰余金の配当（中間配当）の決定および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20241014597574
種別: 配当
開示日: 2024-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年2月期の中間配当を、従来予想の1株20円から23円に増額して決定しました。あわせて期末配当予想も10円から11円50銭に引き上げ、年間配当予想を30円から34円50銭に修正しました。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当水準を基本としつつ、業績や経営環境を総合的に勘案して株主への利益還元を図るという配当方針に基づき決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"20円00銭","revised_forecast":"23円00銭","change":"3円00銭増額","change_rate":"15.0%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"34円50銭","change":"4円50銭増額","change_rate":"15.0%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"17円00銭","期末":"20円00銭","年間":"37円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,627百万円","前期実績":"2,681百万円","対象":"中間配当"}
- 基準日: 2024年8月31日
- 効力発生日: 2024年11月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定的な配当水準を維持することを基本スタンスとしながら、業績や経営環境を総合的に勘案し、株主の皆様への利益還元を図る
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額23円00銭、直近の配当予想20円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額23円00銭、前期実績17円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額23円00銭、前期実績17円00銭。2024年9月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式を分割」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回3,627百万円、前期実績2,681百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当予想34円50銭、前回予想30円00銭。分割を考慮しない場合、年間配当予想46円、前回予想40円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想の期末10円00銭・合計30円00銭、今回修正予想の期末11円50銭・合計34円50銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「安定的な配当水準を維持することを基本スタンスとしながら、業績や経営環境を総合的に勘案」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「決定いたしました。また、期末配当予想につきましても1株当たり1円50銭増額し、11円50銭とすることといたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内訳として記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）の決定の内容、基準日2024年8月31日」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「中間23円00銭、期末11円50銭。分割を考慮しない場合、期末配当予想は23円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「普通株式1株につき2株の割合で、株式を分割しております」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「当社は、安定的な配当水準を維持することを基本スタンスとしながら、業績や経営環境を総合的に勘案し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績や経営環境を総合的に勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は中間配当の決定および期末配当予想の修正について記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2024年10月15日開催の取締役会において、決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「対象は2025年2月期の中間配当および期末配当予想」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2024年8月31日、効力発生日2024年11月25日、決定額23円00銭、2025年2月期」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）の決定および期末配当予想の修正」）
