# 高島屋（8233） 2025年2月期 第2四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20241014597571
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、連結売上高が前年同期比10.2％増、営業利益が38.2％増となり、増収増益だった。通期予想は連結営業収益495,000百万円、営業利益55,000百万円などを掲げているが、予想の修正や中間期の進捗率は示していない。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、連結全体の要因説明は記載されていない。なお、資料には報告セグメントの分割、株式会社岐阜髙島屋の営業終了、ヴァスト・キュルチュール株式会社の連結範囲への追加が記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":200627,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":28760,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 経常利益: {"value":30238,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 純利益: {"value":19078,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 売上総利益率: {"率":51.9,"前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"率":14.3,"前年同期比増減ポイント":2.9}
- 販管費: {"value":118158,"unit":"百万円","売上高販管費率":58.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":495000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":414000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":55000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":58000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":38000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":50414,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"通期予想":{"国内百貨店業":{"営業収益":{"value":331471,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":26465,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}},"海外百貨店業":{"営業収益":{"value":35666,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":8572,"unit":"百万円","yoy_pct":7}},"国内商業開発業":{"営業収益":{"value":51267,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"営業利益":{"value":6956,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}},"海外商業開発業":{"営業収益":{"value":15954,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"営業利益":{"value":6089,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}},"金融業":{"営業収益":{"value":23004,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":4704,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}},"建装業":{"営業収益":{"value":33730,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":1657,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":6699,"単位":"人","期中増減":-34,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"通期予想":{"ROA":4.6,"ROE":8.3,"D/Eレシオ":0.44,"自己資本比率":36.7,"ROIC":6.2}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":11439,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントを国内百貨店業・海外百貨店業、国内商業開発業・海外商業開発業に分割、株式会社アール・ティー・コーポレーションを飲食業としてその他に変更、ヴァスト・キュルチュール株式会社の株式取得と連結範囲への追加、玉川髙島屋S・C、柏髙島屋ステーションモールなどのリニューアル投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」欄には金額と前年増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「当中間連結会計期間（2024年8月）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表題は「実績及び通期予想」であり、予想の修正・据え置きを示す記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結営業利益は「28,760、前年増減高7,950」と記載されているが、要因別のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「連結決算概要には実績、前年増減率、増減高が記載されているが、要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業の種類別セグメント（通期予想）」に、国内百貨店業などの「営業収益」「営業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費38,480百万円、広告費6,324百万円、手数料5,938百万円などの内訳が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「㈱岐阜髙島屋は2024年7月31日に営業を終了しております」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表は業績金額と前年増減率を示しているが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目や説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「中間期実績と通期予想の数表のみで、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当中間連結会計期間より、新たな中期経営計画として…ROIC経営を更に推進」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月にヴァスト・キュルチュール㈱の株式を取得」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当期末従業員数」「連結子会社数」「持分法適用会社数」「入店客数前年増減率」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内子会社を含む総計の入店客数は5.8％増、従業員数は0.5％減、クロスメディア事業売上高は7.8％減と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗別表には「入店客数前年増減率」と「売上高」があるが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の「当期末従業員数（人）6,699、前年増減率△0.5％、増減高△34」が記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当や配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期予想として「ROE 8.3」「D/Eレシオ0.44」「自己資本比率36.7」「ROIC 6.2」が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額は中間期11,439百万円、通期計画50,414百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年2月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」で、連結・単体の数表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算関係」「単体決算関係」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表中に「通期予想」「通期計画」と記載され、実績欄は確定値として記載されている。」）
