# 高島屋（8233） 2025年2月期 第1四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20240627539209
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

第1四半期は、国内百貨店の国内顧客売上と想定を上回るインバウンドがけん引し、営業利益・経常利益が前年を大きく上回った。これを受け、通期計画も営業利益を4月計画比50億円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国内百貨店のインバウンド売上高が想定を上回ったことが通期上方修正の主因。海外事業については、円安基調の継続による為替影響を見直した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1201,"unit":"億円（営業収益）","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":173,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":178,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":128,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.8,"unit":"%","yoy_change_points":1.7}
- 販管費: {"value":567,"unit":"億円","売上高販管費率":{"value":22.2,"unit":"%"}}
- 当四半期3か月の実績: 連結1Q：総額営業収益2,558億円、営業収益1,201億円、営業利益173億円、経常利益178億円、純利益128億円。各事業別の1Q実績も記載。
- 通期業績予想: {"総額営業収益":{"value":10453,"unit":"億円"},"営業収益":{"value":5114,"unit":"億円"},"販管費":{"value":2451,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":580,"unit":"億円"},"純利益":{"value":380,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各利益とも4月計画に対する想定を上回る水準
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024～2026年度の利益水準を第2四半期決算であらためて開示予定。具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: インバウンド売上における中国のシェア60%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コスト削減策の継続強化、人的資本投資・営業力強化の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はなく、計画表には「4月12日計画比／増減」が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各利益とも４月計画に対する想定を上回る水準」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期 第1四半期業績」「1Q」の連結および事業別数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益は2年連続で最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は550億円、4月計画から＋50億円の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「国内百貨店の販管費内訳で「合計では15億円増加」「コスト削減△10」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内顧客売上高に加え、インバウンドが想定以上に拡大したことが業績の押し上げに寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績（一覧）」で各事業の上段に営業収益、下段に営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、宣伝費、総務費・庶務費、経理費および売上比例費、コスト削減などの内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上海は経済低迷による消費減速の影響もあり、大幅減収」「金融はカード取扱高伸長で増収も先行投資の影響により僅かに減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「本年：1SGD=111.00JPY、1CNY=20.70JPY、1VND=0.0061JPY、1THB=4.10JPY」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「各国の消費動向やリスクを踏まえながら、適切に対応策を実行」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「参考資料に通期・上期・下期の営業利益、経常利益、純利益などを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2024～2026年度）の利益水準は、状況を見極めたうえで、第2四半期決算にてあらためて開示予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規施策に該当する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「インバウンド売上高1Q累計329億円」「都心店+8.1%」「外商+12.4%」「高額品+15.6%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総売上高は…前年比+20%程度」「国内顧客売上高も前年を上回る」「外商+12.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・競合との比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人的資本投資への言及はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、アジェンダに第1四半期業績と通期計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第1四半期業績」「業績のポイント」の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は550億円」「4月計画から＋50億円の上方修正」「計画修正なし」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総売上高…前年比+20%程度」「国内顧客売上高…+6.6%」「インバウンド売上高…約200億円の増収」」）
