# 高島屋（8233） 2025年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20240627539201
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-28
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企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2025年2月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正しました。国内百貨店のインバウンド売上高の増大を受け、営業収益と各利益を引き上げていますが、配当予想は据え置きです。

## 会社が挙げた理由

2024年4月12日の決算発表後、国内百貨店におけるインバウンド売上高が増大したため、業績予想を修正したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":243600,"通期":497000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":254900,"通期":511400},"change":{"第２四半期累計":11300,"通期":14400},"change_rate":{"第２四半期累計":4.6,"通期":2.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":23600,"通期":50000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":27700,"通期":55000},"change":{"第２四半期累計":4100,"通期":5000},"change_rate":{"第２四半期累計":17.4,"通期":10},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":23700,"通期":53000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":27700,"通期":58000},"change":{"第２四半期累計":4000,"通期":5000},"change_rate":{"第２四半期累計":16.9,"通期":9.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":14600,"通期":34000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":17800,"通期":38000},"change":{"第２四半期累計":3200,"通期":4000},"change_rate":{"第２四半期累計":21.9,"通期":11.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":92.56,"通期":147.48},"revised_forecast":{"第２四半期累計":112.85,"通期":164.83},"change":{"第２四半期累計":20.29,"通期":17.35},"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月12日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"営業収益":221175,"営業利益":20810,"経常利益":22181,"親会社株主に帰属する四半期純利益":14962,"１株当たり四半期純利益":94.85},"通期":{"営業収益":466134,"営業利益":45937,"経常利益":49199,"親会社株主に帰属する当期純利益":31620,"１株当たり当期純利益":200.47}}
- 修正の理由: 2024年４月12日の決算発表時の業績予想数値公表後、国内百貨店におけるインバウンド売上高の増大などにより修正。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損354百万円、店舗閉鎖損失174百万円、特別損失合計528百万円（当第１四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月期第２四半期（累計）連結業績予想数値」「2025年２月期通期連結業績予想数値」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「①2025年２月期第２四半期（累計）連結業績予想数値」「②2025年２月期通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では営業収益243,600百万円から254,900百万円、営業利益23,600百万円から27,700百万円へ修正。通期でも同様に各数値を修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益17.4％、経常利益16.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益21.9％。通期は営業利益10.0％、経常利益9.4％、当期純利益11.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の営業収益増減率4.6％に対し、営業利益17.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益21.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「2025年２月期の連結業績予想」であり、各表も「連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）」欄で、親会社株主に帰属する四半期純利益は第2四半期累計21.9％、通期11.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は第2四半期累計4.6％、通期2.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は修正後38,000百万円、前期実績31,620百万円。第2四半期累計も17,800百万円対14,962百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を下記の通り修正しました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損354」「店舗閉鎖損失174」「特別損失合計528」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内百貨店におけるインバウンド売上高の増大などにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内百貨店におけるインバウンド売上高の増大」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「インバウンド売上高の増大などにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「インバウンド売上高の増大など」とされ、要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内百貨店におけるインバウンド売上高の増大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年４月12日の決算発表時の業績予想数値公表後」「インバウンド売上高の増大などにより」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「インバウンド売上高の増大などにより…修正しました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内百貨店におけるインバウンド売上高の増大などにより営業収益、営業利益、経常利益…を修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「連結の範囲の重要な変更 該当事項はありません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来を見据えた成長投資を着実に実行」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正の説明および添付資料に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年６月28日」、第1四半期期間「2024年３月１日～2024年５月31日」、通期終了日「2025年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年４月12日の決算発表時の業績予想数値公表後」「４月12日発表予想（A）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「②2025年２月期通期連結業績予想数値」「６月28日修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
