# 高島屋（8233） 2024年2月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20240411569461
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2023年度は、国内百貨店の売上増加や商品利益率の改善、コスト削減などにより、連結の営業利益が前年より134億円増え、各利益で計画を上回って過去最高益を更新した。2024年度は、さらに増収増益となる計画を示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、消費環境の改善、営業力の強化、コスト構造改革の推進、国内百貨店の売上高増大・商品利益率改善・コスト削減を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期（2023年度）
- 売上高: {"value":4661,"unit":"億円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":459,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":492,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":316,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 販管費: {"value":2326,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総額営業収益":{"value":9980,"unit":"億円"},"営業収益":{"value":4970,"unit":"億円"},"販管費":{"value":2441,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":530,"unit":"億円"},"純利益":{"value":340,"unit":"億円"},"ROIC":{"value":5.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各利益とも計画を上回り最高益更新
- セグメント別実績: {"百貨店業":{"売上":{"value":8222,"unit":"億円"},"前年同期比":8.5},"商業開発業":{"売上":{"value":519,"unit":"億円"},"前年同期比":9.3},"金融業":{"売上":{"value":175,"unit":"億円"},"前年同期比":1.6},"建装業":{"売上":{"value":279,"unit":"億円"},"前年同期比":23.2},"その他の事業":{"売上":{"value":326,"unit":"億円"},"前年同期比":-11.4}}
- 増減要因の内訳: {"国内百貨店販管費":{"人的資本投資・光熱費他":45,"構造改革":-52},"2024年度国内百貨店計画販管費":{"売上比例費":33,"人的資本投資・光熱費他":21,"営業力強化・政策":46,"コスト削減":-25}}
- 主要KPI: {"ROIC":{"value":5.5,"unit":"%","前年同期比":1.1},"商品利益率（百貨店店頭）":{"value":22.41,"unit":"%","前年同期比":0.06},"国内百貨店インバウンド売上高":{"value":687,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"1SGD":{"value":104.2,"unit":"円"},"1CNY":{"value":18.51,"unit":"円"},"1VND":{"value":0.0057,"unit":"円"},"1THB":{"value":3.85,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"実績値":5.5,"unit":"%","計画値":5.9}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人的資本への投資強化、営業力強化策の継続、ベトナムの段階的開発、玉川髙島屋S・Cの改装工事

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各利益とも計画を超過」」「各利益とも計画を上回り最高益更新」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考資料に「上期」「下期」の区分が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各利益とも計画を上回り最高益更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人的資本投資や営業力強化費用の投下等で前年から45億円増加」「構造改革は…前年から52億円削減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費環境改善、営業力強化、コスト構造改革の推進」「国内顧客、インバウンドとも増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「参考4-1．セグメント別 総額営業収益 実績（2023年度）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「宣伝費」「総務費・庶務費」「経理費」「合計」の金額および内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型物件における一過性の原価増の影響で赤字」「前年のコロナ禍における家賃減免の反動で減益」「玉川髙島屋S・C改装工事の影響で減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「計画 1SGD=104.20JPY 1CNY=18.51JPY 1VND=0.0057JPY 1THB=3.85JPY」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「連結計画（上期・下期別）」に上期・下期の計画値を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度 経営目標」「2024年度 経営目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人的資本への投資を強化」「ベトナム段階的開発が利益に貢献」「玉川髙島屋S・C改装工事」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROICは5.5％」「商品利益率（百貨店店頭）22.41％」「インバウンド売上高687億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ROICは5.5％と前年を超過」「国内顧客、インバウンドとも増収」「商品利益率は下げ止まり」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「商品別売上高推移」「商品利益率推移」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 5.5％」「ROIC 5.9％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年2月期 決算説明会資料」および「アジェンダ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「I. 2024年2月期 業績」「II. 2025年2月期 計画」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各利益とも2023年を上回り、最高益をさらに更新」「2024年度 計画」」）
