# 高島屋（8233） 2024年2月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8233/disclosure/20240411569458
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8233

## 何が変わったか

2024年2月期は、連結売上高が前年比4.6％増、営業利益が41.3％増となり、増収増益だった。2025年2月期も連結営業利益50,000百万円を見込む一方、国内外の事業を分けるなど報告セグメントを変更する。

## 会社が挙げた理由

報告セグメントの変更は、事業ポートフォリオの最適化、事業別の投資効率・収益性の明確化、ROIC経営の推進を目的としている。なお、当期は固定資産除却損2,904百万円、減損損失5,591百万円を計上しており、会社はその内訳・発生理由を示している。業績の増収増益について、主たる要因は本文中で明示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期
- 売上高: {"value":385830,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":45937,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}
- 経常利益: {"value":49199,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}
- 純利益: {"value":31620,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 売上総利益率: {"率":51.38,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":0.79}
- 営業利益率: {"率":11.9,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":3.1}
- 販管費: {"value":232618,"unit":"百万円","売上高販管費率":60.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":497000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":416700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":213800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":53000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":34000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":74000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":55700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"次期予想":{"国内百貨店業":{"営業収益":{"value":335200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21600,"unit":"百万円"},"yoy_pct":{"営業収益":7.7,"営業利益":2.6}},"海外百貨店業":{"営業収益":{"value":34200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8300,"unit":"百万円"},"yoy_pct":{"営業収益":2.1,"営業利益":3.6}},"国内商業開発業":{"営業収益":{"value":51600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"yoy_pct":{"営業収益":-10.1,"営業利益":-13.5}},"海外商業開発業":{"営業収益":{"value":15300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"yoy_pct":{"営業収益":10.1,"営業利益":29.1}},"金融業":{"営業収益":{"value":22700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"yoy_pct":{"営業収益":5,"営業利益":2}},"建装業":{"営業収益":{"value":32100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"yoy_pct":{"営業収益":3.5,"営業利益":"－"}}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":{"value":75479,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"総務費":{"value":2021,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8},"宣伝費":{"value":12920,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"庶務費":{"value":109975,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"経理費":{"value":32221,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":2904,"unit":"百万円"},"減損損失":{"value":5591,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"店舗別入店客数前年増減率":{"大阪店":19.6,"京都店":16.8,"日本橋店":12.1,"横浜店":-12.5,"新宿店":12.3},"1平方メートル当たり売上高":{"value":1976,"unit":"千円"},"1人当たり売上高":{"value":124072,"unit":"千円"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":6733,"単位":"人","期中増減":-164,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"実績":{"ROE":{"value":7.3,"unit":"%"},"ROIC":{"value":5.5,"unit":"%"},"D／Eレシオ":{"value":0.46,"unit":"倍"},"自己資本比率":{"value":35.7,"unit":"%"}},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":30405,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内百貨店業と海外百貨店業への報告セグメント分割、国内商業開発業と海外商業開発業への報告セグメント分割、株式会社アール・ティー・コーポレーションを飲食業としてその他の事業へ移行、2025年2月期に向けた連結設備投資55,700百万円の計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「次期予想 (2025年２月)」の金額一覧はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する表現は本文にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当連結会計年度 (2024年２月)」および「次期予想 (2025年２月)」の表で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」で人件費75,479百万円、宣伝費12,920百万円などを掲載。「特別損失」で固定資産除却損2,904百万円、減損損失5,591百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と費目別数値はあるが、増収増益の主因を説明する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業の種類別セグメント（次期予想）」に、国内百貨店業など各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費75,479百万円、総務費2,021百万円、宣伝費12,920百万円などの内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「固定資産除却損2,904」「減損損失5,591」。減損損失について「EC店18億円・大宮店８億円、岐阜髙島屋８億円、東神開発㈱７億円 等」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスクの織り込みに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率・見通しに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新たな中期経営計画の初年度（2024年度）より」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「国内・海外百貨店、国内・海外商業開発をそれぞれ分割し、アール・ティー・コーポレーションを飲食業として移行すると記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当期末従業員数」「入店客数前年増減率」「売場面積」「１㎡当たり売上高」「１人当たり売上高」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「婦人服・洋品15.8％増、化粧品21.6％増、食品計3.7％減、従業員数2.4％減、横浜店入店客数12.5％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「１㎡当たり売上高」「１人当たり売上高」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結「当期末従業員数（人）6,733、前年増減率△2.4％」、単体「3,826人、前年増減率△4.6％」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 7.3％」「ROIC 5.5％」などの実績・次期予想はあるが、目標値との記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額は実績30,405百万円、次期計画55,700百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年2月期 決算補足資料」で、連結・単体の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次・本文は「連結決算関係」「単体決算関係」の決算表から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表中で「次期予想 (2025年２月)」「次期計画 (2025年２月)」と表示。」）
