# 飲食事業におけるコロナ禍・人材不足・食材価格高騰・競争激化｜はせがわ（8230）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「飲食業界においては、コロナ禍の影響、人材不足の問題、食材価格の高騰に加えて、競争状況が激しいなか、外食業界を取り巻く環境は、以前と厳しい状況が続くものと予想されます。」 — 飲食・食品・雑貨事業に固有の外部環境リスクとして、コロナ禍、人材不足、食材価格高騰、競争激化を初めてまとまって記載した。 (https://komori.app/company/8230/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「飲食業界においては、コロナ禍の影響、人材不足の問題、食材価格の高騰に加えて、競争状況が激しいなか、外食業界を取り巻く環境は、依然として厳しい状況が続くものと予想されます。」 — 飲食事業におけるコロナ禍、人材不足、食材価格高騰、競争激化のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8230/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「飲食業界においては、新型コロナウイルス感染症の流行、物価高騰による食材及び商品仕入価格の上昇、水道光熱費、物流費の増加などで、厳しい状況が継続していると認識しており、当社が運営している「田ノ実」についても、収益性の改善が求められることから、これらの影響を最小化することが課題となります。」 — 従来のコロナ禍、人材不足、食材価格高騰、競争激化に加え、水道光熱費・物流費の増加と田ノ実の収益性改善課題を明示した。 (https://komori.app/company/8230/filing/2022-fy)
- FY2026 悪化 「飲食・食品・雑貨事業につきましては、売上高は３億79百万円（前期比32.6％増）、セグメント損失は12百万円（前期はセグメント損失８百万円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、食材・人件費等の環境下でセグメント損失は8百万円から12百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8230/filing/2025-fy)
