# はせがわ（8230） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8230
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JHQC.pdf

## 事業

はせがわグループは、仏壇仏具・墓石を核とする伝統的供養関連の小売事業を展開しており、屋内墓苑・飲食・雑貨等の付帯関連事業も含む構造で事業を展開している。新型コロナウイルス感染症の拡大影響を受け、一時休業を経て徐々に営業を再開する方針を取っている。第1四半期（2020年4月1日〜6月30日）連結累計期間の売上高は31億21百万円、前年同期比で22.6％減、営業損失は2億35百万円、経常損失は2億9百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億84百万円となった。セグメント別の売上高は仏壇仏具・墓石が東日本2,245百万円、西日本632百万円、計2,877百万円、墓石は東日本686百万円・西日本133百万円・計819–820百万円、計3,698百万円、屋内墓苑232百万円（東日本）、70百万円（西日本）、計302百万円、飲食・雑貨は東日本2百万円・西日本6百万円、計8百万円、その他は東日本99百万円・西日本85百万円、計184百万円、合計4,032百万円（前年同期は4,032百万円→3,121百万円へ減少、前年同期比−22.6%）。緊急事態宣言下の臨時休業の影響で、固定費が発生した期間があり、雇用調整助成金を申請している。店舗政策として、6月に東京都豊島区・千葉県船橋市の2店舗を新規出店、5月に埼玉県熊谷市のショッピングセンター内の店舗を移転した。聖石推進部の新設、樹木葬・永代供養墓・海洋葬等の多様な遺骨供養を総合的に扱うソリューションの提案を強化している。Web上では6月からお盆準備フェアに合わせた相談ページを開設し、集客を図っている。今後も地域特性に合わせた商品開発・品揃えの見直しを継続予定である。なお、第1四半期末時点の自己資本比率は47.7％（前連結会計年度末は52.7％）。緊急事態宣言の影響による対策として、東日本営業部を2部制から4部制へ再編成している。従来の墓石販売企画機能を聖石推進部と統合するなど、組織体制の見直しが実施された。

## セグメント

- 仏壇仏具・墓石 / 売上高 4百万円
- 屋内墓苑 / 売上高 0百万円
- 飲食・雑貨 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
