# はせがわ（8230） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/disclosure/20261106567790
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8230

## 何が変わったか

2027年3月期中間期の実績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも従来予想を下回りました。これを受け、通期の売上高と各利益の予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

消費者の生活様式や供養に対する価値観の変化に伴う簡素化・低価格化が想定以上のスピードで進み、来店客数も減少したため、上半期の売上高と利益が計画を下回りました。下半期の対策を進めるものの、上半期の未達を補うことは困難と判断しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":21200,"change":-1800,"change_rate":-7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":300,"change":-700,"change_rate":-70,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":250,"change":-700,"change_rate":-73.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":560,"revised_forecast":320,"change":-240,"change_rate":-42.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"30円78銭","revised_forecast":"17円59銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 売上高21,122百万円、営業利益772百万円、経常利益697百万円、親会社株主に帰属する当期純利益291百万円、1株当たり当期純利益16円02銭（2026年３月期通期）
- 修正の理由: 簡素化・低価格化をはじめとする多様な供養ニーズに対応するため商品ラインナップを拡充し、成約率の改善、販売件数の増加、販売促進策の展開を図る一方、全社的な販管費の抑制と店舗運営体制の効率化に努める。しかし、上半期の業績が計画を大幅に下回り、その影響を補うことは困難と判断した。中間期については、消費者の生活様式や供養に対する価値観の変化、来店客数の減少などが影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（中間配当7円50銭、期末配当7円50銭、年間配当15円00銭）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」および「通期の連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は23,000百万円から21,200百万円、営業利益は1,000百万円から300百万円、経常利益は950百万円から250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は560百万円から320百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△7.8％、営業利益△70.0％、経常利益△73.7％、親会社株主に帰属する当期純利益△42.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高△7.8％、営業利益△70.0％、経常利益△73.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「中間期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△73.7」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△7.8」％」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回発表予想と異なる今回修正予想を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益405百万円を特別利益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消費者の生活様式や供養に対する価値観の変化に伴う簡素化・低価格化が当社の当初想定を上回るスピードで進行していること、並びに来店客数の減少等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である仏壇仏具事業および遺骨供養事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「簡素化・低価格化」「来店客数の減少」「売上高が計画を下回ったこと」「売上総利益の減少等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益405百万円」と記載されている一方、簡素化・低価格化や来店客数減少の影響額は個別に記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「消費者の生活様式や供養に対する価値観の変化」「来店客数の減少等の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」、売上高「10,640百万円（前回発表予想比10.6％減）」、営業利益「34百万円（同94.0％減）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「簡素化・低価格化が当社の当初想定を上回るスピードで進行している」および「下半期におきましては…商品ラインナップを拡充」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が計画を下回ったこと売上総利益の減少等により」および「投資有価証券売却益405百万円を特別利益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「簡素化・低価格化」「販売促進策」「販管費の抑制」「店舗運営体制の効率化」などで、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「商品ラインナップを拡充」「効果的な販売促進策の展開」「全社的な販管費の抑制」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「店舗運営体制の効率化にも努めてまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月６日」、中間期の対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、通期対象期間は「2027年３月31日」まで」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表いたしました2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「現時点において配当予想（中間配当７円50銭、期末配当７円50銭、年間配当15円00銭）に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
