# はせがわ（8230） 当社委託先のメール配信サービスへの不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお知らせ（第１報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/disclosure/20261104564321
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8230

## 何が変わったか

委託先アララ社のメール配信サービス「repica」のサーバーが不正アクセスを受け、当社が配信したメールのメールアドレス305件が漏えいした。対象者の特定と影響範囲の調査が続いており、該当サーバー経由のメール配信は停止している。

## 会社が挙げた理由

アララ社が運営・管理するメール配信システム「repica」のサーバーが第三者から不正アクセスを受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社委託先のメール配信サービスへの不正アクセスによる個人情報漏えい
- 発生日: 2026年11月2日（アララ社から漏えい報告を受けた日。実際の不正アクセス発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2026年11月2日
- 対象となる主体: 株式会社はせがわ、アララ株式会社
- 対象拠点・対象製品: アララ株式会社が運営・管理するメール配信システム「repica」のサーバー
- 原因: 第三者からの不正アクセス
- 業績への影響額: not_disclosed（本件が当社の業績予想に及ぼす影響は精査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社の業績予想に及ぼす影響は精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合は、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 該当するメール配信サーバー経由でのメール配信
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: アララ社及び関係各社と緊密に連携し、漏えい対象となったお客様及び影響範囲の特定を最優先で進める体制
- 再発防止策: 安全性に万全を期すため、十分なセキュリティが確保された別の配信基盤への切り替え準備を進めております。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 詳細な事実確認と対象者の特定を進め、具体的な漏えい対象となったお客様を特定した場合には速やかに個別案内と必要な対応を実施する。十分なセキュリティが確保された別の配信基盤への切り替え準備も進める。
- 続報の予定: 本件に関する詳細な調査結果及び具体的な影響範囲が判明し次第、速やかに報告する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が当社の業績予想に及ぼす影響につきましては精査中でございます。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「一部のメールのメールアドレスが漏えいしたことが判明いたしました。」および「現在、該当するメール配信サーバー経由でのメール配信は停止しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「件数 305件」および「業績予想に及ぼす影響につきましては精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「アララ株式会社の『repica』のサーバー」および「該当するメール配信サーバー経由でのメール配信」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「現在、該当するメール配信サーバー経由でのメール配信は停止しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は不正アクセス、個人情報漏えい、対応および業績予想への影響を記載しているが、継続企業の前提等には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「件数 305件」および「業績予想に及ぼす影響につきましては精査中でございます。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年10月8日から同年10月29日の期間に配信されたメール」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月2日、アララ社が運営・管理するメール配信システム『repica』への不正アクセスにより、個人情報が漏えいしたとの報告を受けました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アララ株式会社」および「メール配信システム『repica』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月8日から同年10月29日の期間」および「件数 305件」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「件数 305件」および「2026年10月8日から同年10月29日の期間に配信されたメール」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「対象となるお客様の特定には至っておりません。」および「詳細な調査結果及び具体的な影響範囲が判明し次第、速やかに報告いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社委託先のメール配信サービスへの不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ（第1報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題に「（第1報）」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本件に関する詳細な調査結果及び具体的な影響範囲が判明し次第、速やかに報告いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「アララ社及び関係各社と緊密に連携し」と記載されているが、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「対象となるお客様の特定には至っておりません。」および「業績予想に及ぼす影響につきましては精査中でございます。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「サーバーが第三者からの不正アクセスを受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「アララ株式会社が運営・管理するメール配信システム『repica』への不正アクセス」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は不正アクセスの概要、漏えい情報、対応および業績影響を記載しており、訴訟・行政処分等には言及していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は本件の第1報として、漏えいの概要と対応を公表している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「サーバーが第三者からの不正アクセスを受け」および「十分なセキュリティが確保された別の配信基盤への切り替え準備を進めております。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「対象となるお客様及び関係者の皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。」」）
