# はせがわ（8230） 政策保有株式の売却による特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/disclosure/20261103563378
種別: 開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8230

## 何が変わったか

保有していた上場有価証券2銘柄を売却し、405百万円の売却益が発生しました。この利益は2027年3月期第2四半期に特別利益として計上される予定です。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減及び資本効率の改善を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 政策保有株式の売却による投資有価証券売却益の計上
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月11日（取締役会決議）
- 実施日: 2026年9月17日（売却実施済み）
- 対象期間: 2027年3月期第2四半期連結会計期間
- 金額: 売却益405百万円
- 数量・規模: 当社保有の上場有価証券2銘柄
- 業績への影響: 2027年3月期第2四半期連結会計期間において、特別利益として計上する。中間期及び通期の連結業績予想は精査中で、修正が必要となった場合は速やかに公表する。
- 理由: 政策保有株式の縮減及び資本効率の改善を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月期第2四半期連結会計期間に特別利益として計上する。連結業績予想の修正が必要となった場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却益　405 百万円」／「特別利益として計上いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「政策保有株式の売却による特別利益の計上に関するお知らせ」／「政策保有株式の縮減及び資本効率の改善を図るため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売却益　405 百万円」／「特別利益として計上いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却決定日　2026 年９月 11 日」／「売却日　2026 年９月 17 日」／「売却益　405 百万円」／「上場有価証券２銘柄」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年９月 11 日」／「上場有価証券２銘柄」／「2026 年９月 17 日」／「405 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券２銘柄」とのみ記載され、売却先の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「特別利益として計上いたします」／「修正が必要となった場合は速やかに公表いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益が発生しました」／「売却益　405 百万円」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当社保有の上場有価証券２銘柄」／「売却日　2026 年９月 17 日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「政策保有株式の縮減及び資本効率の改善を図るため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「売却決定日　2026 年９月 11 日（取締役会決議）」／「売却日　2026 年９月 17 日」／「投資有価証券売却益が発生しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年９月 11 日」／「2026 年９月 17 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「売却決定日　2026 年９月 11 日（取締役会決議）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資有価証券売却益が発生しました」／「修正が必要となった場合は速やかに公表いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の上場有価証券２銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2027 年３月期第２四半期連結会計期間において、特別利益として計上いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第２四半期連結会計期間において、特別利益として計上」／「修正が必要となった場合は速やかに公表」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「政策保有株式の売却による特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当社保有の上場有価証券２銘柄」と記載されている一方、銘柄名や非開示理由の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「投資有価証券売却の理由」／「投資有価証券売却の内容」／「今後の見通し」」）
