# はせがわ（8230） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/disclosure/20251106590788
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8230

## 何が変わったか

2026年3月期中間期の実績は、前回予想に対して売上高が6.4％、営業利益が32.5％、経常利益が34.0％、親会社株主に帰属する中間純利益が45.6％下回った。通期連結業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

飲食・食品・雑貨事業などは堅調だったものの、仏壇仏具事業と墓石事業の売上減少により売上高が予想を下回った。売上減少に伴う売上総利益の減少が利益を押し下げ、販管費の抑制では補えなかった。通期については販管費の見直しにより当初予想を達成できると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11800,"revised_forecast":11045,"change":-754,"change_rate":-6.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":303,"change":-146,"change_rate":-32.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":283,"change":-146,"change_rate":-34,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":135,"change":-114,"change_rate":-45.6,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"13 円 74 銭","revised_forecast":"７円 47 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 飲食・食品・雑貨事業及びピースフルライフサポート事業は堅調に推移したものの、仏壇仏具事業及び墓石事業の売上減少により売上高が予想を下回った。売上減少に伴う売上総利益の減少があった一方、販売費及び一般管理費の費消を抑制したが、営業利益以下の利益は予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（A）」「今回発表実績（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」および「通期連結業績予想につきましては…前回発表予想の変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「△6.4％」、営業利益「△32.5％」、経常利益「△34.0％」、親会社株主に帰属する中間純利益「△45.6％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「前回発表予想を大きく下回りました」および利益の増減率「△32.5％」「△34.0％」「△45.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△6.4％」、営業利益「△32.5％」、経常利益「△34.0％」、親会社株主に帰属する中間純利益「△45.6％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想と実績の差異」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「△45.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期中間期の数値を記載しておりません」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益以下の各段階利益の達成を見込んでおり、前回発表予想の変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上減少に伴う売上総利益の減少があり、販売費及び一般管理費の費消を抑制したものの」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「仏壇仏具事業及び墓石事業の売上減少の影響で、前回発表予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「飲食・食品・雑貨事業」「ピースフルライフサポート事業」「仏壇仏具事業」「墓石事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「飲食・食品・雑貨事業及びピースフルライフサポート事業が堅調に推移したものの」「仏壇仏具事業及び墓石事業の売上減少」「売上減少に伴う売上総利益の減少」「販売費及び一般管理費の費消を抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の「増減額（B－A）」があるが、事業別・要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「仏壇仏具事業及び墓石事業の売上減少の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移したものの」「売上減少の影響」「売上総利益の減少」といった定性的説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には売上減少と販管費見直しの記載があるが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上減少に伴う売上総利益の減少」「販売費及び一般管理費の費消を抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由欄は事業別売上、売上総利益、販売費及び一般管理費について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の見直しを図ることで」との記載はあるが、上振れ分の再投資に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」、発表日「2025年11月７日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、売上高は当初計画を達成できるものと考えております」「前回発表予想の変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の差異理由と通期連結業績予想の変更有無を記載しており、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成できるものと考えております」「達成を見込んでおり」「予想数値と異なる可能性がございます」」）
