# はせがわ（8230） 月次業績速報の開示終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/disclosure/20250901551171
種別: 月次
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/8230

## 何が変わったか

月初に公表していた月次業績速報を、2025年9月1日付の2026年3月期8月度分を最後に終了する。今後は四半期ごとの決算資料で業績や事業動向を説明する。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準の適用に伴うカタログギフト販売の売上高控除額の増加や、紹介手数料の売上計上が翌月の入金時となることにより、速報値と確定値の乖離が発生するため。月次速報は営業利益等への影響を判断するうえで必ずしも有益でなく、四半期決算資料で正確かつ事業特性を踏まえて説明する方が投資判断に資すると会社が判断した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 月次業績速報の開示を2025年8月度分を最後に終了し、今後は四半期ごとの決算資料で正確な業績および事業動向を説明する。
- 変動要因: 収益認識に関する会計基準の適用によるカタログギフト販売の売上高控除額の増加、紹介先からの入金をもって翌月に紹介手数料を売上計上する処理
- 翌月以降の施策: 四半期ごとの決算資料において業績および事業の動向を説明する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 四半期ごとの決算資料

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 記載なし（原文: 「本書類は月次業績速報の開示終了理由と終了時期を説明するもので、当月の売上高や前年同月比を記載していない。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「月次の数値推移の記載はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計の数値の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「比較対象となる月次業績の数値は記載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載は本文中にない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の数値の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の業績数値の記載はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「特定の業績項目を弱い項目として示す記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高等の実額・前年比の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「業績数値の内訳は記載されていない。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、稼働率、利用件数等のKPIの記載はない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次数値の記載はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「複数事業に関する説明はあるが、各事業の数値は記載されていない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後は、四半期ごとの決算資料において正確な業績をお伝えし」と記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「開示終了の理由」として、カタログギフト販売と紹介手数料についてそれぞれ理由を記載している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「速報値と確定値とで乖離が発生すること」が開示終了理由として記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後は、四半期ごとの決算資料において正確な業績をお伝えし」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店、新拠点、新サービスに関する記載はない。」）
