# はせがわ（8230） 2025年３月期 通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/disclosure/20250515552796
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8230

## 何が変わったか

2025年3月期の通期実績が、2025年2月3日に公表した予想から、売上高は小幅に下振れ、営業利益・経常利益・純利益は上振れした。利益の上振れは、退職給付債務の割引率見直しによる数理計算上の差異を人件費の減額として一括処理したことが主因。

## 会社が挙げた理由

売上高は、飲食・食品・雑貨事業の食のギフトとピースフルライフサポート事業が順調だった一方、仏壇仏具事業と墓石事業が計画未達となり、予想を下回った。利益は、中長期金利の上昇を踏まえて退職給付債務の割引率を見直した結果、退職給付債務の減少額412百万円の数理計算上の差異が発生し、人件費の減額として一括処理したため予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結：21,300／個別：20,500","revised_forecast":"連結：21,228／個別：20,410","change":"連結：△71／個別：△89","change_rate":"連結：△0.3％／個別：△0.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"連結：880／個別：880","revised_forecast":"連結：1,204／個別：1,206","change":"連結：324／個別：326","change_rate":"連結：36.9％／個別：37.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結：930／個別：930","revised_forecast":"連結：1,265／個別：1,264","change":"連結：335／個別：334","change_rate":"連結：36.0％／個別：36.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結：690／個別：670","revised_forecast":"連結：905／個別：887","change":"連結：215／個別：217","change_rate":"連結：31.2％／個別：32.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結：37円93銭／個別：36円83銭","revised_forecast":"連結：49円76銭／個別：48円80銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月３日
- 前期実績: 連結：not_disclosed（2024年３月期の数値は記載なし）。個別（単体）：売上高21,300百万円、営業利益1,612百万円、経常利益1,638百万円、当期純利益1,059百万円、１株当たり当期純利益58円26銭。
- 修正の理由: 食のギフトとピースフルライフサポート事業は順調に推移したものの、仏壇仏具事業と墓石事業が計画未達となり、売上高は予想を若干下回った。中長期金利の上昇を踏まえた割引率の見直しにより、退職給付債務の減少額412百万円の数理計算上の差異が発生し、人件費の減額として一括処理したため、利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（A）」と「今回発表実績（B）」の比較表。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異」「2024年４月1日～2025年３月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は、売上高△71、営業利益324、経常利益335、親会社株主に帰属する当期純利益215（単位：百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は、売上高△0.3％、営業利益36.9％、経常利益36.0％、親会社株主に帰属する当期純利益31.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上高は△0.3、営業利益は36.9、経常利益は36.0、親会社株主に帰属する当期純利益は31.2。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異」および「２．2025年３月期通期個別業績予想値と実績値との差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率は36.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は△0.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「個別の当期純利益は今回発表実績887百万円、前期実績1,059百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、各科目に増減額および増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「数理計算上の差異（退職給付債務の減少額412百万円）が発生し、人件費の減額として一括処理」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「中長期金利の上昇を踏まえた割引率の見直し」「数理計算上の差異…を人件費の減額として一括処理」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「飲食・食品・雑貨事業の食のギフト」「ピースフルライフサポート事業」「仏壇仏具事業」「墓石事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「食のギフトとピースフルライフサポート事業の順調推移、仏壇仏具事業と墓石事業の計画未達、割引率見直しによる数理計算上の差異。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「退職給付債務の減少額412百万円」との記載はあるが、各事業別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中長期金利の上昇を踏まえた割引率の見直し」および各事業の「業績が順調に推移」「計画未達成」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月末時点」「退職給付債務の減少額412百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2025年３月末時点において…数理計算上の差異…が発生し、人件費の減額として一括処理」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人件費の減額として一括処理したため、業績予想を上回る結果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は各事業の業績と退職給付債務の割引率見直しについて記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には事業業績と退職給付債務の割引率見直しの記載があるが、投資・費用への再配分の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績の差異およびその理由を記載しており、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月15日」、対象期間は「2024年４月1日～2025年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ」および「今回発表実績（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は連結・個別の通期業績予想値と実績値の差異および差異理由で、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」「予想数値を若干下回りました」「予想を上回る結果となりました」。」）
