# はせがわ（8230） 連結決算への移行に伴う2025年３月期連結業績予想の公表及び同通期個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/disclosure/20250129557746
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8230

## 何が変わったか

子会社化に伴い、2025年3月期の連結業績予想を新たに公表した。同時に、個別の通期予想は、仏壇仏具事業・墓石事業の不振などを理由に、売上高と各利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

主要事業である仏壇仏具事業・墓石事業が当初計画を下回って推移し、売上高・売上総利益が不足したため。販売費及び一般管理費の効率的な費消に努めたものの、売上総利益の不足分を補えず、前回予想を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"個別: 22,500","revised_forecast":"個別: 20,500／連結: 21,300","change":"個別: △2,000","change_rate":"個別: △8.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"個別: 1,250","revised_forecast":"個別: 880／連結: 880","change":"個別: △370","change_rate":"個別: △29.6％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"個別: 1,200","revised_forecast":"個別: 930／連結: 930","change":"個別: △270","change_rate":"個別: △22.5％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"個別（当期純利益）: 800","revised_forecast":"個別（当期純利益）: 670／連結（親会社株主に帰属する当期純利益）: 690","change":"個別: △130","change_rate":"個別: △16.3％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"個別: 43円97銭","revised_forecast":"個別: 36円83銭／連結: 37円93銭","change":"個別: ―","change_rate":"個別: ―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 個別（2024年３月期）：売上高21,300百万円、営業利益1,612百万円、経常利益1,638百万円、当期純利益1,059百万円、１株当たり当期純利益58円26銭
- 修正の理由: 主要事業である仏壇仏具事業・墓石事業が当初計画を下回って推移。売上高の減少に加え、販売費及び一般管理費の効率的な費消に努めたものの、売上総利益の不足分を補えず、前回発表予想を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期個別業績予想を修正」および「2025年３月期の連結業績予想を下記のとおり公表」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「2025年３月期連結業績予想」「2025年３月期通期個別業績予想数値の修正」で、いずれも「通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△2,000、営業利益△370、経常利益△270、当期純利益△130（単位：百万円）と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高△8.9％、営業利益△29.6％、経常利益△22.5％、当期純利益△16.3％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△8.9％」、営業利益の増減率は「△29.6％」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「従来の単体決算から連結決算に移行」および「通期個別業績予想を修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△29.6％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.9％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「670」、前期実績は「1,059」（単位：百万円）と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各数値に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「主要事業…当初計画を下回る推移」「売上高の減少」「売上総利益の不足分を補うには至らず」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要事業である仏壇仏具事業・墓石事業において、当初計画を下回る推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「仏壇仏具事業・墓石事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当初計画を下回る推移」「売上高の減少に加えて、販売費及び一般管理費、効率的な費消に努めましたが、売上総利益の不足分を補うには至らず」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額・増減率は業績科目ごとに示されている一方、修正理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「仏壇仏具事業・墓石事業において、当初計画を下回る推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「当初計画を下回る推移」「売上高の減少」とあるが、要因別の数値や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期予想が下回る見通しとなった経緯を記載しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・売上総利益高」「売上高の減少」「販売費及び一般管理費」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年３月期第３四半期より連結決算へ移行」し、「株式会社現代仏壇の業績予想を織り込んだ数値」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費、効率的な費消に努めました」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には株式会社現代仏壇の「株式を取得（子会社化）」との記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月３日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました2025年３月期通期個別業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期連結業績予想」および「2025年３月期通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性がございます」と記載されている。」）
