# はせがわ（8230） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/disclosure/20240205526075
種別: 決算
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8230

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.0%減、営業利益は29.0%減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

生活様式や価値観の多様化により購入商品の小型化・簡素化と単価下落の傾向が続いていること、またEコマース市場の拡大などにより購買行動や情報収集のデジタル化が進んでいることを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":16201,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 経常利益: {"value":1119,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":743,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9}
- １株当たり当期純利益: 40.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64,"前期末":60.1}
- 総資産: {"value":17983,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11511,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":1440,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2},"純利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11.25,"revised_forecast":15,"change":3.75,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"仏壇仏具・墓石":{"value":14866,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"屋内墓苑":{"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"飲食・食品・雑貨":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":158},"その他":{"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}}
- セグメント別利益: {"仏壇仏具・墓石":{"value":1239,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5},"屋内墓苑":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"飲食・食品・雑貨":{"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8,"注記":"赤字幅縮小"},"その他":{"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":146.4,"注記":"損失拡大"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":2,"単位":"百万円"},{"項目":"受取保険金","金額":14,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"災害による損失","金額":18,"単位":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","金額":13,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 18646376
- 期末自己株式数: 455763
- 業績の増減要因: 購入商品の小型化・簡素化に伴う単価下落の傾向が継続。Eコマース市場の拡大やポータルサイトの利活用など、購買行動や情報収集のデジタル化が進展。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は16,201百万円、通期予想は22,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,090百万円、通期予想は1,440百万円。売上高は16,201百万円、通期予想は22,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△1.0%、営業利益は△29.0%、経常利益は△29.0%、四半期純利益は△28.9%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は16,201百万円（前年同期16,363百万円）、営業利益は1,090百万円（前年同期1,537百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,090百万円、経常利益1,119百万円、四半期純利益743百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,440百万円、対前期増減率は△18.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は11.25円、2024年3月期予想は15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計17百万円、特別損失合計31百万円、四半期純利益743百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別損失には減損損失の記載がなく、セグメント情報も「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「仏壇仏具・墓石のセグメント利益は1,663百万円から1,239百万円、屋内墓苑は128百万円から118百万円、飲食・食品・雑貨は△51百万円から△21百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高16,363百万円・営業利益1,537百万円、当期は売上高16,201百万円・営業利益1,090百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末64.0%、前事業年度末60.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「購入商品の小型化・簡素化が進み、それに伴う単価下落の傾向などが継続しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「単価下落やEコマース市場の拡大についての記述はあるが、これらによる業績影響額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価高騰や円安は続いており」とする一方、「新会員制度」「ピースフルライフサポート事業」「3店舗の新規出店」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は162億１百万円となりました」と記載する一方、「回復することが期待されております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年12月31日までで、売上高・利益の実績と通期予想が百万円単位および増減率付きで記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念」「物価高騰や円安は続いており」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第３四半期は連結業績を発表しておりましたが、2023年３月期第１四半期より非連結での業績発表」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「新会員制度について「15万人を超える方々にご入会」、店舗政策について「3店舗」の新規出店と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年３月期から新たに始まった『中期経営計画』に基づき、『売り切り型からの脱却』『手を合わせる機会の創造』をテーマに」と記載。」）
