# はせがわ（8230） 2024年３月期第２四半期累計期間業績予想と実績の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/disclosure/20231106579344
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8230

## 何が変わったか

第２四半期累計は、売上高が予想を下回った一方、利益は予想を上回った。これを踏まえ、通期は売上高を小幅に下方修正し、営業利益・経常利益・当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、飲食・食品・雑貨事業の法事ギフトとEコマースが順調だったものの、仏壇仏具事業と墓石事業が計画未達となったため、予想を下回った。利益は、売上高減少に伴う変動費の減少に加え、販売費及び一般管理費を効率的に費消したことで予算を下回ったため、予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":11600,"通期":22200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":11497,"通期":22100},"change":{"第２四半期累計":-102,"通期":-100},"change_rate":{"第２四半期累計":-0.9,"通期":-0.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":800,"通期":1200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1038,"通期":1440},"change":{"第２四半期累計":238,"通期":240},"change_rate":{"第２四半期累計":29.8,"通期":20},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":800,"通期":1200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1054,"通期":1450},"change":{"第２四半期累計":254,"通期":250},"change_rate":{"第２四半期累計":31.8,"通期":20.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":500,"通期":750},"revised_forecast":{"第２四半期累計":703,"通期":950},"change":{"第２四半期累計":203,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計":40.7,"通期":26.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":27.49,"通期":41.24},"revised_forecast":{"第２四半期累計":38.68,"通期":52.22},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高11,497百万円、営業利益1,265百万円、経常利益1,277百万円、四半期純利益896百万円、１株当たり四半期純利益49円29銭。通期：売上高21,608百万円、営業利益1,769百万円、経常利益1,773百万円、当期純利益1,154百万円、１株当たり当期純利益63円46銭。
- 修正の理由: 法事ギフトとEコマースは順調に推移したものの、仏壇仏具事業と墓石事業が計画未達となり、売上高は前回予想を下回った。一方、売上高減少による変動費の減少と、販売費及び一般管理費を効率的に費消したことにより、利益は前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間業績予想と実績の差異」および「2024年３月期通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024年３月期第２四半期累計期間業績予想値と実績値との差異」「２．2024年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減率は、売上高△0.5％、営業利益20.0％、経常利益20.8％、当期純利益26.7％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」は増減率△0.5％、「営業利益」「経常利益」「当期純利益」はそれぞれ20.0％、20.8％、26.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」増減率△0.5％、「営業利益」20.0％、「経常利益」20.8％、「当期純利益」26.7％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期累計の四半期純利益の増減率「40.7」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.9」％および「△0.5」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の当期純利益は今回修正予想950百万円、前期実績1,154百万円。営業利益は1,440百万円対1,769百万円、経常利益は1,450百万円対1,773百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の前回発表予想と今回修正予想は、売上高22,200百万円から22,100百万円、営業利益1,200百万円から1,440百万円など、各科目で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高減少により変動費が減少したことに加えて、販売費及び一般管理費を効率的に費消することで当初計画していた予算を下回った」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高減少により変動費が減少したことに加えて、販売費及び一般管理費を効率的に費消することで当初計画していた予算を下回った結果、営業利益及び経常利益並びに四半期純利益・当期純利益は前回予想数値を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「飲食・食品・雑貨事業の法事ギフトとＥコマース」「仏壇仏具事業と墓石事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「法事ギフトとＥコマースの業績が順調」「仏壇仏具事業と墓石事業の計画未達成」「変動費が減少」「販売費及び一般管理費を効率的に費消」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高△100百万円、営業利益240百万円などの全体差額があるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「仏壇仏具事業と墓石事業の計画未達成」および「販売促進活動を強化」「販売費及び一般管理費を効率的に費消」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には事業名や費目の説明はあるが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き地域特性に合わせてリスティング広告などの販売促進活動を強化することで業績確保に努めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高減少により変動費が減少」「販売費及び一般管理費を効率的に費消」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異及び修正の理由は事業別の売上状況と費用効率について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には変動費の減少と販売費及び一般管理費の効率化が記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対応策として記載されているのは「リスティング広告などの販売促進活動を強化」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、開示日は「2023年11月６日」、通期末は「2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました2024年３月期第２四半期累計期間の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想につきましては、第２四半期累計期間の実績を踏まえて、前回公表した通期業績予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性がございます」」）
