# はせがわ（8230） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/disclosure/20231106579314
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8230

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期並みだった一方、営業利益は17.9％、四半期純利益は21.5％減少した。また、通期業績予想は直近公表値から修正されたが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、購入商品の小型化・簡素化に伴う単価下落の傾向が続いていること、Eコマース市場の拡大などにより購買行動や情報収集のデジタル化が進んでいることを事業環境として挙げている。一方で、新会員制度のアプリ刷新、相続・遺品整理などの相談サービス開始、2店舗の新規出店などの施策も進めたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":11497,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":1038,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- 経常利益: {"value":1054,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":703,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- １株当たり当期純利益: 38.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.6,"前期末":60.1}
- 総資産: {"value":18587,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11633,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":373,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-101,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":50,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3200,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":1440,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2},"純利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1440,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":950,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11.25,"revised_forecast":15,"change":3.75,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":102,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第2四半期累計期間は計上なし（セグメント情報等は「該当事項はありません」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"災害による損失","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":16,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":18646376,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":455754,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 購入商品の小型化・簡素化に伴う単価下落の傾向が継続。Eコマース市場の拡大や購買行動・情報収集のデジタル化が進展。会社は新会員制度のアプリ刷新、ピー​​スフルライフサポート事業の全営業店展開、2店舗の新規出店などを推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期累計売上高は11,497百万円、通期予想は22,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期累計1,038百万円、通期予想1,440百万円。売上高は中間期累計11,497百万円、通期予想22,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.0％、営業利益は同17.9％減、経常利益は同17.4％減、四半期純利益は同21.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は11,497百万円で前年同期比0.0％、営業利益は1,038百万円で前年同期比17.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,038百万円、経常利益1,054百万円、四半期純利益703百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計期間の営業利益は1,038百万円、通期業績予想の営業利益は1,440百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は11.25円、2024年3月期予想は15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「財政状態の説明では「自己資本比率を主要な経営指標の目標」としているが、配当性向やDOE等の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益2百万円、特別損失は災害による損失18百万円および関係会社株式評価損16百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期累計期間の特別損失欄の減損損失は「－」。セグメント情報の固定資産の減損損失は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、仏壇仏具・墓石が1,322百万円から1,102百万円、屋内墓苑が103百万円から94百万円、飲食・食品・雑貨が△34百万円から△13百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は11,497百万円・1,265百万円、当期は11,497百万円・1,038百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末62.6％、前事業年度末60.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期373百万円、前年同期720百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「購入商品の小型化・簡素化が進み、それに伴う単価下落の傾向などが継続しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では事業環境や施策が文章で説明されているが、営業利益減少額を要因別に分解した記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「経済環境として「物価高騰や円安は続いており」と記載する一方、「アプリをリニューアル」「全営業店で開始」「2店舗の新規出店」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は114億97百万円となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日から2023年9月30日まで」。売上高11,497百万円、営業利益1,038百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念」「物価高騰や円安は続いており」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第2四半期は連結業績を発表しておりましたが、2023年3月期第1四半期より非連結での業績発表としております。そのため、2023年3月期第2四半期の対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注残高の減少などにより契約負債が1億86百万円減少」とあるが、受注残高自体の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「新会員制度について「開始以来12万人を超える方々にご入会」、店舗政策について「2店舗」の新規出店と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年3月期から新たに始まった『中期経営計画』に基づき」と記載し、施策の実施状況を説明。」）
