# はせがわ（8230） 2023年３月期 通期業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/disclosure/20230202599460
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8230

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想を、売上高は20,900百万円から21,500百万円へ、営業利益・経常利益・当期純利益もそれぞれ上方修正した。期末配当予想は1株3円75銭から7円50銭へ増額し、年間配当予想も7円50銭から11円25銭へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染者数がある程度落ち着いたことに加え、仏壇仏具事業とオンラインショップが順調に推移して成約件数が増加した。墓石販売や屋内墓苑の成約件数も増加し、新聞折込チラシ・TVCM・リスティング広告の強化、ホームページの商品掲載・説明の充実、新規霊園での墓石販売の好調が売上に寄与した。売上高の増加で売上総利益も増加し、広告強化による費用増加があったものの効率的な費消に努めた結果、営業利益・経常利益が上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20900,"revised_forecast":21500,"change":600,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1650,"change":250,"change_rate":17.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1600,"change":250,"change_rate":18.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1050,"change":50,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"54円99銭","revised_forecast":"57円74銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月５日
- 前期実績: 売上高19,717百万円、営業利益1,327百万円、経常利益1,246百万円、当期純利益697百万円、１株当たり当期純利益38円37銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染者数がある程度落ち着き、仏壇仏具事業とオンラインショップの順調な推移等により成約件数が増加した。墓石販売・屋内墓苑の成約件数増加、新聞折込チラシ・TVCM・リスティング広告の強化、ホームページの商品掲載・説明の充実、新規霊園での墓石販売の好調も売上に寄与した。売上高増加に伴い売上総利益が増加し、販管費の増加があったものの効率的な費消に努めた結果、営業利益・経常利益が上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株3円75銭から3円75銭増配して7円50銭に修正。年間配当予想は7円50銭から11円25銭に修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）の通期業績予想」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年３月期 通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「20,900」から「21,500」、営業利益は「1,400」から「1,650」、経常利益は「1,350」から「1,600」、当期純利益は「1,000」から「1,050」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「17.9」、経常利益の増減率「18.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「2.9」、営業利益「17.9」、経常利益「18.5」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「18.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「1,050」、前期実績の当期純利益「697」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の「増減額（B－A）」が、売上高600、営業利益250、経常利益250、当期純利益50となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の増加」「売上総利益」「販売費及び一般管理費」「営業利益及び経常利益」について説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「仏壇仏具事業とオンラインショップの業績が順調に推移したことで成約件数が増加しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「仏壇仏具事業とオンラインショップ」「墓石販売や屋内墓苑」「建墓権を取得した新規霊園」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染者数も落ち着いて」「成約件数が増加」「リスティング広告を強化」「商品の掲載と商品説明を充実」「新規霊園において墓石の販売が順調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」として売上高600百万円等が示されているが、広告や新規霊園など個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染者数も落ち着いて」「リスティング広告を強化」「商品の掲載と商品説明を充実」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「成約件数が増加」「リスティング広告を強化」等の記載があるが、各要因の影響額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では足元の状況と当期予想への影響が説明されているが、効果の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴い、売上総利益につきましても当初計画を上回っております」「営業利益及び経常利益は前回予想数値を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業別の成約件数、広告、ホームページ、新規霊園等の説明はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「リスティング広告を強化したものの」「売上高増加により変動費が増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は成約件数、広告、ホームページ、新規霊園、利益の予想修正について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月３日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文の「2023年３月期 通期業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想の3.75円から3.75円増配し、7.50円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益及び経常利益は前回予想数値を上回る見通し」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性がございます」」）
