# はせがわ（8230） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/disclosure/20230202599447
種別: 決算
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8230

## 何が変わったか

非連結化後初めての第3四半期累計決算で、売上高163億63百万円、営業利益15億37百万円を計上した。通期業績予想と期末配当予想を修正し、通期営業利益予想は16億50百万円、年間配当予想は11円25銭とした。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づく新たな会員制度やLINEアカウントの導入、新商品開発、販売促進活動など、各事業の施策を推進した結果。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":16363,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1537,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1577,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1046,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 57.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.9,"前期末":53.8}
- 総資産: {"value":18145,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10864,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21500,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"純利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1050,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5.5,"revised_forecast":11.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"仏壇仏具・墓石":{"value":15176,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"屋内墓苑":{"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"飲食・食品・雑貨":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"仏壇仏具・墓石":{"value":1663,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"屋内墓苑":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"飲食・食品・雑貨":{"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"東日本":{"value":12173,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"西日本":{"value":3002,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":48.592,"unit":"百万円","対象資産":"共用資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1.958,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1.455,"unit":"百万円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":27.15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":48.592,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社支援損","value":30,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社田ノ実）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 18646376
- 期末自己株式数: 461881
- 業績の増減要因: 各事業において施策を推進した結果、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は16,363百万円、通期予想は21,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,537百万円、通期予想は1,650百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年３月期第３四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,537百万円、経常利益1,577百万円、四半期純利益1,046百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,650百万円、対前期増減率は24.3%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年３月期の年間配当金は5.50円、2023年３月期予想は11.25円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には四半期末・期末・合計の配当金額が記載されているが、配当性向等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計30.563百万円、特別損失合計78.592百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失48,592」及び「調整額の減損損失48,592千円は、共用資産の使用範囲と方法を変更したこと等によるもの」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高及び営業利益はいずれも「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「59.9％（前事業年度末は53.8％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文・財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「“売り切り型”からの脱却」、「新たな会員制度『ピースフルクラブ』」、「新しい商品・サービスの開発及び商品構成の見直しに取り組んでまいります」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「このように、各事業において施策を推進した結果、売上高は163億63百万円となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たな会員制度『ピースフルクラブ』を始めました」、「公式『ＬＩＮＥ』アカウントを始めました」、「販売促進活動では…ＴＶＣＭや新聞折込チラシなどを展開いたしました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気は持ち直しが期待されます」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日から2022年12月31日」、通期営業利益予想は1,650百万円、対前期増減率24.3%。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化」、「原油などのエネルギー資源や輸入原材料価格の上昇、円安傾向」、「中国における感染動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第３四半期は連結業績を発表しておりましたが、2023年３月期第１四半期より非連結での業績発表としております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年６月１日付で、当社の完全子会社でありました株式会社田ノ実を吸収合併し、連結子会社が存在しなくなった」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文及び財務諸表に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新たな会員制度『ピースフルクラブ』を始めました」、「公式『ＬＩＮＥ』アカウントを始めました」とあるが、会員数等の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年３月期から始まる中期経営計画を策定しており、新たな取り組みを始めました」、「中期経営計画では、『“売り切り型”からの脱却』と『手を合わせる機会の創造』というテーマ」。」）
