# はせがわ（8230） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/disclosure/20221104556915
種別: 決算
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8230

## 何が変わったか

完全子会社だった株式会社田ノ実を吸収合併したため、今期第1四半期から連結開示をやめ、非連結ベースに切り替えた。第2四半期累計の営業利益は12億65百万円で、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の5.50円から7.50円に増額している。

## 会社が挙げた理由

2022年6月1日付で完全子会社の株式会社田ノ実を吸収合併し、連結子会社が存在しなくなったため、2023年3月期第1四半期会計期間から非連結での業績開示に変更した。業績面では、中期経営計画に基づく新会員制度、商品開発、販売促進活動などの施策を推進したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年９月30日
- 売上高: {"value":11497,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":1265,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1277,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":896,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 49.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.6,"前期末":53.8}
- 総資産: {"value":18323,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10729,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":720751,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-127698,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-792860,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3553423,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20900,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5.5,"revised_forecast":7.5,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":101181,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5719,"unit":"千円","対象資産":"遊休資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1958,"unit":"千円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":27150,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":5719,"unit":"千円"},{"項目":"子会社支援損","value":30000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社田ノ実"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":18646376,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":461799,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中期経営計画に基づく新たな会員制度の導入、商品開発、樹木葬の販売、テレビCM・新聞折込チラシ・新聞広告などの販売促進活動を推進した。外部環境では、商品の小型化・簡素化に伴う単価下落、原材料の枯渇・価格高騰、EC購入者の増加などが挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は11,497百万円、通期予想は20,900百万円。決算期区分は「第２四半期」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,265百万円、通期予想は1,400百万円。売上高は11,497百万円、通期予想は20,900百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年３月期第２四半期の売上高、営業利益などは「－」と記載され、前年同期との比較を記載していない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,265百万円、経常利益1,277百万円、四半期純利益896百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,400百万円、対前期増減率は5.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年３月期の年間配当金合計は5.50円、2023年３月期予想は7.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「記載されている数値目標は「自己資本比率を主要な経営指標の目標」とする方針であり、株主還元比率の目標ではない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計29,108千円、特別損失合計35,719千円、四半期純利益896,333千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失5,719千円」「調整額の減損損失5,719千円は、遊休資産に係るもの」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「仏壇仏具・墓石のセグメント利益は1,322,397千円、屋内墓苑は103,068千円、飲食・食品・雑貨は△34,634千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績では売上高と営業利益の前年同期値が「－」で、売上高営業利益率の記載もない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第２四半期末58.6%、前事業年度末53.8%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「“売り切り型”からの脱却」「新たな会員制度『ピースフルライフクラブ』を始めました」「商品開発も行なってまいります」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「各事業において施策を推進した結果、売上高は114億97百万円となりました」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油などのエネルギー資源や輸入原材料価格の上昇、円安傾向」を記載し、自社施策として「新たな会員制度」「商品開発」「販売促進活動」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は114億97百万円となりました」「営業利益は12億65百万円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」の期間、売上高11,497百万円、営業利益1,265百万円、通期予想売上高20,900百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化」「原油などのエネルギー資源や輸入原材料価格の上昇、円安傾向及び金融資本市場の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第２四半期は連結業績を発表しておりましたが、2023年３月期第１四半期より非連結での業績発表としております。そのため、…対前年同四半期増減率を記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年６月１日付で、当社の完全子会社でありました株式会社田ノ実を吸収合併し、連結子会社が存在しなくなったため、2023年３月期第１四半期会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年３月期から始まる中期経営計画を策定しており、新たな取り組みを始めました」「中期経営計画では、『“売り切り型”からの脱却』と『手を合わせる機会の創造』というテーマ」」）
