# はせがわ（8230） 2023年３月期第２四半期累計期間及び通期業績予想の修正と中間・期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/disclosure/20220805513341
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8230

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計および通期の売上高・利益予想を上方修正し、中間・期末配当予想も1株当たり3円75銭へ増額した。中間期の当期純利益予想は300百万円から850百万円へ修正されている。

## 会社が挙げた理由

仏壇仏具事業とオンラインショップが順調に推移し、墓石事業や屋内墓苑の成約も伸びたため、売上高が前回予想を上回った。地域ごとの新聞折込チラシ・TVCMに加えたリスティング広告、2021年12月のホームページリニューアル、新規霊園での墓石販売の好調が要因とされている。売上増に伴い売上総利益も計画を上回り、販売費及び一般管理費は当初計画どおりに推移した。一方、新型コロナウイルス感染者数の増加や一部店舗の一時休業リスクを踏まえ、下半期の予想は当初計画を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":10500,"通期":20000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":11400,"通期":20900},"change":{"第２四半期累計":900,"通期":900},"change_rate":{"第２四半期累計":8.6,"通期":4.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":650,"通期":850},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1200,"通期":1400},"change":{"第２四半期累計":550,"通期":550},"change_rate":{"第２四半期累計":84.6,"通期":64.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":600,"通期":750},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1200,"通期":1350},"change":{"第２四半期累計":600,"通期":600},"change_rate":{"第２四半期累計":100,"通期":80},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":300,"通期":450},"revised_forecast":{"第２四半期累計":850,"通期":1000},"change":{"第２四半期累計":550,"通期":550},"change_rate":{"第２四半期累計":183.3,"通期":122.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"16 円 49 銭","通期":"24 円 74 銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"46 円 74 銭","通期":"54 円 99 銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月16日
- 前期実績: 第２四半期累計（2022年３月期）：売上高10,179百万円、営業利益738百万円、経常利益727百万円、四半期純利益444百万円、1株当たり四半期純利益24円49銭。通期（2022年３月期）：売上高19,717百万円、営業利益1,327百万円、経常利益1,246百万円、当期純利益697百万円、1株当たり当期純利益38円37銭。
- 修正の理由: 仏壇仏具事業とオンラインショップの好調に加え、墓石事業や屋内墓苑の成約が伸び、広告施策やホームページリニューアル、新規霊園での墓石販売も寄与した。売上増に伴い売上総利益が計画を上回り、販売費及び一般管理費は当初計画どおりに推移した。新型コロナウイルス感染者数の増加や店舗の一時休業リスクを踏まえ、下半期の予想は据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間・期末配当予想をそれぞれ1株当たり3円00銭から3円75銭へ増額し、年間配当予想を6円00銭から7円50銭へ修正。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計期間及び通期の業績予想と…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2023年３月期第２四半期累計期間業績予想の修正」「２．2023年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益または当期純利益の前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益及び経常利益並びに四半期純利益・当期純利益は前回予想数値を大きく上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高増減率8.6％に対し、営業利益84.6％、経常利益100.0％、四半期純利益183.3％。通期も売上高4.5％に対し、営業利益64.7％、経常利益80.0％、当期純利益122.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当第１四半期累計期間より連結から非連結へ移行しております」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の「四半期純利益」の増減率は「183.3」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期「8.6」％、通期「4.5」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期の修正後は営業利益1,200百万円、経常利益1,200百万円、四半期純利益850百万円で、前期実績の738百万円、727百万円、444百万円を上回る。通期も営業利益1,400百万円、経常利益1,350百万円、当期純利益1,000百万円で、前期実績の1,327百万円、1,246百万円、697百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下半期の予想数値は、当初計画の予想数値を据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「仏壇仏具事業とオンラインショップの業績が順調に推移」「墓石事業や屋内墓苑の成約が伸びた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「仏壇仏具事業」「オンラインショップ」「墓石事業」「屋内墓苑」「地域毎の新聞折込チラシ」「新規霊園」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「地域毎の新聞折込チラシとＴＶＣＭに加えてリスティング広告」「2021年12月に、ホームページをリニューアル」「新規霊園において墓石の販売が順調」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新聞折込チラシとＴＶＣＭに加えてリスティング広告を実施」「ホームページをリニューアル」「前期に建墓権を取得した新規霊園」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021年12月に、ホームページをリニューアルしたことも要因の一つです」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前期に引き続き継続した地域毎の新聞折込チラシとＴＶＣＭ」「2021年12月に、ホームページをリニューアル」「前期に建墓権を取得した新規霊園」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴い、売上総利益につきましても当初計画を上回っております」「販売費及び一般管理費につきましては…当初計画通り」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年８月５日」、対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月16日に公表いたしました…業績予想」「前回発表予想（2022年５月16日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2023年３月期通期業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想「３円00銭」、今回修正予想「３円75銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大きく上回る見通しでございます」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性がございます」」）
