# はせがわ（8230） 2022年３月期 決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/disclosure/20220513545508
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-16
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企業ページ: https://komori.app/company/8230

## 何が変わったか

2023年3月期について、完全子会社の吸収合併による非連結決算への移行を前提に、個別の第2四半期累計・通期業績予想を公表した。来期の連結業績予想は開示していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、2022年6月1日を期日とする完全子会社・株式会社田ノ実の吸収合併決議により、2023年3月期に非連結決算へ移行する予定のため、来期の連結業績予想を開示していないと説明している。個別業績予想の数値を前期比で減益とした具体的な理由は記載していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":10500,"通期":20000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"3.1％（対前年同四半期増減率）","通期":"1.0％（対前期増減率）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":650,"通期":850},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"△12.0％（対前年同四半期増減率）","通期":"△34.8％（対前期増減率）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":600,"通期":750},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"△17.6％（対前年同四半期増減率）","通期":"△39.2％（対前期増減率）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":300,"通期":450},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"△32.6％（対前年同四半期増減率）","通期":"△36.4％（対前期増減率）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":16.49,"通期":24.74},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 個別・2022年３月期：売上高19,717百万円、営業利益1,327百万円、経常利益1,246百万円、当期純利益697百万円、１株当たり当期純利益38.37円
- 修正の理由: 2022年３月25日開催の取締役会で、2022年６月１日を期日として完全子会社の株式会社田ノ実を吸収合併することを決議し、2023年３月期に非連結決算へ移行する予定のため、来期の連結業績予想は開示していない。個別業績予想の数値について具体的な算定理由はnot_disclosed。
- 特別損失の内容と金額: 2022年３月期実績の特別損失：減損損失71,523千円、投資有価証券評価損712千円、特別損失合計72,235千円
- 配当予想の修正: 2023年３月期予想は中間3.00円、期末3.00円、年間6.00円。修正の有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期：売上高20,000百万円（1.0％）、営業利益850百万円（△34.8％）、経常利益750百万円（△39.2％）、当期純利益450百万円（△36.4％）」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「1.0％」、営業利益「△34.8％」、経常利益「△39.2％」、当期純利益「△36.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022年３月期の連結業績」および「2023年３月期の個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「750百万円」「△39.2％（対前期増減率）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「20,000」「1.0％（対前期増減率）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想：営業利益850百万円、経常利益750百万円、当期純利益450百万円。2022年3月期個別実績：営業利益1,327百万円、経常利益1,246百万円、当期純利益697百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失71,523千円」「投資有価証券評価損712千円」「特別損失合計72,235千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社田ノ実を吸収合併することを決議したことにより、2023年３月期に非連結決算への移行を予定しているため、来期の連結業績予想は開示しておりません」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社田ノ実を吸収合併することを決議」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「株式会社田ノ実を吸収合併することを決議したことにより、2023年３月期に非連結決算への移行を予定」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2022年３月25日開催の取締役会において、2022年６月１日を期日として、当社の完全子会社である株式会社田ノ実を吸収合併することを決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年３月25日開催の取締役会」「2022年６月１日を期日として」「株式会社田ノ実を吸収合併」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2022年６月１日を期日として」「吸収合併することを決議」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「吸収合併することを決議したことにより、2023年３月期に非連結決算への移行を予定しているため、来期の連結業績予想は開示しておりません」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「２店舗（９月に埼玉県川口市と愛知県名古屋市千種区）の退店を決定し、実施いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022年５月16日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
