# はせがわ（8230） 2022年３月期 通期連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/disclosure/20220204580249
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8230

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高196億円、営業利益12億円、経常利益11.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益7億円へ引き上げた。期末配当予想も1株2円50銭から3円へ、年間配当予想も5円から5円50銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

仏壇仏具事業と墓石事業が堅調に推移し、オンラインショップを含むその他事業も好調だったため売上高が上振れする見込みとなった。利益については、売上増に伴う売上総利益の増加に加え、販売費及び一般管理費の効率的な費消に努めたことが理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18900,"revised_forecast":19600,"change":700,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1200,"change":500,"change_rate":71.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":1150,"change":500,"change_rate":76.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":700,"change":350,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"19円28銭","revised_forecast":"38円49銭","change":"‐","change_rate":"‐","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 19 日
- 前期実績: 売上高17,838百万円、営業利益1,078百万円、経常利益1,087百万円、親会社株主に帰属する当期純利益215百万円、1株当たり当期純利益11円87銭（2021年３月期）
- 修正の理由: 仏壇仏具事業・墓石事業が堅調に推移し、オンラインショップを初めとするその他事業が好調に推移したため売上高が当初予想を上回る見込みとなった。利益は、売上高の増加に伴う売上総利益高の増加と、販売費及び一般管理費の効率的な費消に努めた結果、当初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を2円50銭から3円00銭へ0円50銭増額。年間配当予想は5円00銭から5円50銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）の通期連結業績予想」および「2021年５月19日に公表いたしました…通期連結業績予想…につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および第1項が「2022年３月期 通期連結業績予想の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高18,900百万円から19,600百万円、営業利益700百万円から1,200百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.7％、営業利益71.4％、経常利益76.9％、親会社株主に帰属する当期純利益100.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.7％に対し、営業利益71.4％、経常利益76.9％、純利益100.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「100.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,200百万円、経常利益1,150百万円、純利益700百万円で、前期実績はそれぞれ1,078百万円、1,087百万円、215百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が各業績科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の増加に伴う売上総利益高の増加」および「販売費及び一般管理費の効率的な費消」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「仏壇仏具事業・墓石事業が堅調に推移し、加えて、オンラインショップを初めとするその他事業が好調に推移した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「仏壇仏具事業・墓石事業」「オンラインショップ」「その他事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「仏壇仏具事業・墓石事業が堅調」「オンラインショップを初めとするその他事業が好調」「販売費及び一般管理費の効率的な費消」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の金額内訳を示さず、「上回る見込み」と説明している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業が堅調」「その他事業が好調」と「販売費及び一般管理費の効率的な費消に努めた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由に「堅調に推移」「好調に推移」「効率的な費消」とあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間と同様に…堅調に推移」「好調に推移したため」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴う売上総利益高の増加」「販売費及び一般管理費の効率的な費消」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業の堅調・好調な推移と販管費の効率的な費消について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ利益の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正理由を説明しており、構造的な対応について記載していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年２月４日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月19日に公表いたしました…通期連結業績予想」および前回発表予想の日付「2021年５月19日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「第1項が「2022年３月期 通期連結業績予想の修正」で、今回修正予想の数値を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想の2.5円から0.5円増配し、３円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性がございます」。」）
