# はせがわ（8230） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/disclosure/20211105425977
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8230

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比19.8％増、営業利益は128.1％増となり、業績が大幅に改善した。通期業績予想と配当予想は修正されていないが、年間配当は前期実績の2.00円から今期5.00円を予定している。

## 会社が挙げた理由

知名度を活かしたTVCMや新聞折込チラシなどの販促活動、地域特性に合わせた集客、樹木葬・永代供養墓・海洋葬などを含む遺骨供養のトータルソリューション提案、新商品・サービス開発や品揃えの見直しを進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":10179,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":128.1}
- 経常利益: {"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":100.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":385.9}
- １株当たり当期純利益: 24.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55,"前期末":51.9}
- 総資産: {"value":17498,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9626,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-604875,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-267845,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":301817,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3008088,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18900,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1},"経常利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":62.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":109824,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":20574,"unit":"千円","対象資産":"仏壇仏具・墓石（東日本）セグメント"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期計上なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":20574,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":712,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 18646376
- 期末自己株式数: 461554
- 業績の増減要因: 各事業において施策を推進した結果。具体的には、知名度を活かしたTVCMや新聞折込チラシなどの販促活動、地域特性に合わせた集客、遺骨供養のトータルソリューション提案、新商品・サービス開発及び品揃えの見直しを実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期売上高予想は18,900百万円、第2四半期累計実績は10,179百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計738百万円、通期予想700百万円。売上高は第2四半期累計10,179百万円、通期予想18,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高19.8％増、営業利益128.1％増、経常利益100.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益385.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期8,498百万円から10,179百万円、営業利益は324百万円から738百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益738百万円、経常利益727百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益444百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第2四半期累計営業利益738百万円、通期営業利益予想700百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当は2.00円、2022年3月期予想は5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計21,286千円（減損損失20,574千円、投資有価証券評価損712千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失20,574千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「仏壇仏具・墓石のセグメント利益は819,945千円、屋内墓苑は48,313千円、飲食・食品・雑貨は△34,148千円。前年同期はそれぞれ552,882千円、50,615千円、△51,174千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高10,179,555千円・営業利益738,999千円、前年同期の売上高8,498,340千円・営業利益324,015千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は55.0％（前連結会計年度末は51.9％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △604,875千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「知名度を活かした集客が重要と認識し、『しあわせ少女 ゆうかちゃん』を起用したTVCMや新聞折込チラシなどの販促活動を展開いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「各事業において施策を推進した結果、売上高は101億79百万円」「営業利益は7億38百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症の影響」「単価下落の傾向」を記載し、自社施策として「TVCMや新聞折込チラシなどの販促活動」「トータルソリューションの提案」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は101億79百万円となりました」と記載し、将来について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」の期間と、売上高10,179百万円、営業利益738百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「個人消費」「購入商品の小型化・簡素化、さらにはそれに伴う単価下落の傾向」「お客様動線の変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行なっておりません」「前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4月25日から25店舗と1管理事務所」「8月27日から132店舗と1出張所・7営業所・5管理事務所の時短営業を実施」。」）
