# はせがわ（8230） 2022年３月期第２四半期累計期間 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8230/disclosure/20211013410598
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8230

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想を上方修正した。売上高は3.3％増、営業利益は75.0％増、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ100.0％増となる見込み。

## 会社が挙げた理由

仏壇仏具事業、墓石事業、オンラインショップなどが好調に推移し、売上高と売上総利益が計画を上回った。加えて、緊急事態宣言に伴う時短営業や出張抑制により販売費及び一般管理費が計画を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9780,"revised_forecast":10100,"change":320,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":700,"change":300,"change_rate":75,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":700,"change":350,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":400,"change":200,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"11円01銭","revised_forecast":"22円02銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年５月19日
- 前期実績: 売上高8,498百万円、営業利益324百万円、経常利益363百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益91百万円、1株当たり四半期純利益5円04銭
- 修正の理由: 仏壇仏具事業・墓石事業が堅調に推移し、オンラインショップを初めとするその他事業が好調に推移した。仏壇仏具事業ではチラシ・TVCM等の集客策、墓石事業では前事業年度からの新規霊園の販売、オンラインショップではEC市場の活況を好機とした経営資源の集中投入が売上に寄与した。また、時短営業や出張抑制により販売費及び一般管理費が当初計画を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想につきまして、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間連結業績予想の修正」／「通期連結業績予想につきましては、前回発表予想の変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は9,780百万円から10,100百万円、営業利益は400百万円から700百万円、経常利益は350百万円から700百万円、四半期純利益は200百万円から400百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.3、営業利益75.0、経常利益100.0、親会社株主に帰属する四半期純利益100.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.3％に対し、営業利益は75.0％、経常利益と四半期純利益は100.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は100.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は100.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益700百万円、経常利益700百万円、四半期純利益400百万円で、前期実績はそれぞれ324百万円、363百万円、91百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表中の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、売上総利益、販売費及び一般管理費の計画差について説明しており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「仏壇仏具事業・墓石事業が堅調に推移し、加えて、オンラインショップを初めとするその他事業が好調に推移した結果、売上高は前回発表予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「仏壇仏具事業・墓石事業」「オンラインショップ」「新規霊園」への言及がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「チラシ・ＴＶＣＭ等の集客策を実施」「前事業年度からの新規霊園の販売が順調」「ＥＣ市場の活況」「経営資源を集中的に投入」「販売費及び一般管理費につきましては、当初計画を下回りました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」が示されているが、事業別・要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ＥＣ市場の活況を好機と捉え、経営資源を集中的に投入」／「緊急事態宣言の発出期間が長期化し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は各事業の好調、集客策、EC市場の活況、販管費の減少を説明しているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「冬季を迎えるにあたり新型コロナウイルス感染症の拡大状況が未だ予断を許さない状況」「経済に与える影響が不透明」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴い、売上総利益につきましても当初計画を上回っております」／「販売費及び一般管理費につきましては、当初計画を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は仏壇仏具事業、墓石事業、オンラインショップ、販管費等について説明しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ＥＣ市場の活況を好機と捉え、経営資源を集中的に投入したことが奏功しております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は事業の販売状況、集客策、経営資源の投入、時短営業および出張抑制を説明しており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年10月15日」、対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月19日に公表いたしました2022年３月期第２四半期累計期間」の予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、前回発表予想の変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大きく上回る見通しでございます」／「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性がございます」」）
