# シャンブル事業の業績回復未達｜しまむら（8227）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「売場管理レベルの向上と店舗要望の即時対応を図りましたが、業績の回復には至っておりません。既存91店舗での営業で売上高は前年同期比3.6％減の25億46百万円となりました。」 — 再構築施策を記載する一方、当四半期には業績回復に至らず、売上高減少が実績として示されている。 (https://komori.app/company/8227/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間は３店舗を開設した結果、店舗数は94店舗となりました。また、１店舗で省エネ対応型の改装を実施した結果、売上高は前年同期比5.7％減の70億25百万円となりました。」 — 第1四半期の前年同期比3.6％減から、第3四半期累計では前年同期比5.7％減となり、業績回復未達のリスクが継続している。 (https://komori.app/company/8227/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度は５店舗を開設した結果、店舗数は96店舗となりました。また、1店舗で省エネ対応型の改装を実施した結果、売上高は前年同期比5.1％減の95億21百万円となりました。」 — 店舗数は増加した一方、通期売上高は前年同期比5.1％減で、業績回復にはなお至っていない。四半期累計との単純比較はしていない。 (https://komori.app/company/8227/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間での店舗開設・閉鎖、改装の実施は無く、既存96店舗での営業で売上高は前年同期比0.0％増の25億46百万円となりました。」 — 前期通期の前年同期比5.1％減から、当四半期は前年同期比0.0％増となった。売上高の悪化は止まったと記載されているが、会社は業績回復完了とは述べていない。 (https://komori.app/company/8227/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「既存96店舗での営業となり、売上高は前年同期比1.1％増の48億15百万円となりました。」 — 前四半期の前年同期比0.0％増から、当第2四半期累計では1.1％増となり、シャンブルの売上減少リスクはさらに緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間は２店舗を開設して店舗数は98店舗となり、売上高は前年同期比1.6％増の71億38百万円となりました。」 — 前第2四半期累計の前年同期比1.1％増から、売上高の増加率が1.6％増へ改善し、業績回復未達のリスクがさらに緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「当連結会計年度は３店舗を開設し、１店舗を閉店した結果、店舗数は98店舗となり、売上高は前年同期比1.8％増の96億88百万円となりました。」 — 前第3四半期累計の前年同期比1.6％増から、通期では1.8％増となり、シャンブルの業績回復未達に関するリスクはさらに緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間での店舗開設・閉店、改装の実施は無く、既存98店舗での営業で売上高は前年同期比2.9％増の26億21百万円となりました。」 — シャンブルの売上高は前年同期比2.9％増となり、前期通期の1.8％増から増加率が拡大した。業績回復未達に関するリスクはさらに緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間は、１店舗を閉店し、既存97店舗での営業で売上高は前年同期比2.8％増の49億48百万円となりました。」 — シャンブルの売上高は前年同期比2.8％増となり、前期通期の1.8％増から増加率が拡大した。業績回復未達リスクはさらに緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間は、１店舗を閉店し、既存97店舗での営業で売上高は前年同期比1.4％増の72億34百万円となりました。」 — シャンブルの売上高は前年同期比1.4％増となり、前年同期比増収が継続した。業績回復未達に関するリスクは緩和された状態が続いている。 (https://komori.app/company/8227/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「当連結会計年度は１店舗を閉店し、既存97店舗での営業で売上高は前年同期比0.8％増の97億63百万円となりました。」 — シャンブルは既存97店舗で前年同期比0.8％増収となり、業績回復未達に関するリスクは増収基調の中で緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間は２店舗を閉店し、店舗数は95店舗となりました。また、売上高は前年同期比0.7％増の26億39百万円となりました。」 — シャンブルは店舗数を95店舗とし、前年同期比0.7％増収を確保した。業績回復未達リスクが解消したとは記載されていないが、増収基調は継続している。 (https://komori.app/company/8227/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間は４店舗を閉店し、店舗数は93店舗となりました。また売上高は前年同期比0.4％増の49億69百万円となりました。」 — シャンブルは店舗数を93店舗とし、前年同期比0.4％増収を確保した。増収基調は続くが、業績回復が完了したとは記載されていない。 (https://komori.app/company/8227/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間は４店舗を閉店し、店舗数は93店舗となりました。また売上高は前年同期比0.2％減の72億22百万円となりました。」 — シャンブルの売上高が前年同期比0.2％減となり、FY2020年第2四半期累計まで続いていた増収基調から前年割れへ変化した。 (https://komori.app/company/8227/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「当連結会計年度は４店舗を閉店し、店舗数は93店舗となりました。また、売上高は前年同期比0.2％増の97億84百万円となりました。」 — シャンブルは前年同期比0.2％増収となり、前年割れだった第3四半期累計から通期では増収に戻った。業績回復完了とは記載されていないが、業績回復未達リスクは一部緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間は２店舗を閉店し、店舗数は91店舗となりました。また売上高は前年同期比5.3％減の25億１百万円となりました。」 — シャンブルは前年度通期の前年同期比0.2％増収から、当第1四半期は5.3％減収へ転じ、外出自粛の影響も含め業績回復未達リスクが悪化した。 (https://komori.app/company/8227/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間は２店舗を閉店し、店舗数は91店舗となりました。また売上高は前年同期比13.1％増の56億18百万円となりました。」 — シャンブルは店舗数を91店舗に縮小した一方、売上高は前年同期比13.1％増となり、業績回復未達リスクはさらに緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「また売上高は前年同期比17.9％増の85億14百万円となりました。」 — シャンブルの第3四半期累計売上高が前年同期比17.9％増となり、業績回復未達に関するリスクが前四半期からさらに緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「シャンブル事業は、当連結会計年度は５店舗を開設、３店舗を閉店し、店舗数は95店舗となりました。また売上高は前年同期比19.8％増の117億23百万円となりました。」 — シャンブルの通期売上高は前年同期比19.8％増となり、第3四半期累計の17.9％増から増収幅が拡大した。業績回復未達リスクはさらに緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間は３店舗を開設し、店舗数は98店舗となりました。また売上高は前年同期比12.6％増の63億25百万円となりました。」 — シャンブルは前年同期比12.6％増収となり、店舗数も98店舗へ増加したため、業績回復未達リスクはさらに緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間は４店舗を開設し、店舗数は99店舗となりました。また売上高は前年同期比12.0％増の95億33百万円となりました。」 — シャンブルは前年同期比12.0％増収となり、業績回復未達リスクは増収基調の中でさらに緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「また売上高は前期比13.2％増の132億70百万円となりました。」 — シャンブルの通期売上高が前期比13.2％増となり、業績回復未達リスクは増収基調の中でさらに緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間は７店舗を開設し、店舗数は109店舗となりました。また売上高は前年同期比14.1％増の72億19百万円となりました。」 — シャンブルは前年同期比14.1％増収となり、前期からの増収基調が続いたため、業績回復未達リスクはさらに緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間は12店舗を開設し、店舗数は114店舗となりました。また売上高は前年同期比13.1％増の107億81百万円となりました。」 — シャンブルの増収基調が続き、業績回復未達に関するリスクはさらに緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「当連結会計年度は12店舗を開設、１店舗を閉店し、店舗数は113店舗となりました。また売上高は前期比10.4％増の146億49百万円となりました。」 — シャンブルは通期で10.4％増収となり、前期からの増収基調が続いたため、業績回復未達リスクはさらに緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間は５店舗を開設、３店舗を閉店し、115店舗となりました。また売上高は前年同期比4.2％増の75億21百万円となりました。」 — シャンブルは前年同期比4.2％増収となり、前期からの増収基調が続いたため、業績回復未達に関するリスクはさらに緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間は７店舗を開設、３店舗を閉店し、店舗数は117店舗となりました。また売上高は前年同期比1.4％増の109億35百万円となりました。」 — シャンブルは店舗数を117店舗とし、前年同期比1.4％増収となった。増収基調は続いており、業績回復未達リスクは引き続き緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間は１店舗を開設し、店舗数は119店舗となりました。また売上高は前年同期比1.0％増の41億28百万円となりました。」 — シャンブルは前年同期比1.0％増収となり、店舗数も119店舗へ増加した。業績回復未達リスクは増収基調の中で引き続き緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 対処 「当中間連結会計期間は２店舗を開設し、店舗数は120店舗となりました。また売上高は前年同期比1.4％増の76億23百万円となりました。」 — シャンブルは前年同期比1.4％増収となり、FY2025-Q1の前年同期比1.0％増から増収率が上昇した。店舗数も120店舗へ増加し、業績回復未達リスクは引き続き緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「シャンブル事業は、当連結会計年度は５店舗を開設し、店舗数は123店舗となりました。また売上高は前期比4.2％増の154億53百万円となりました。」 — シャンブルは店舗数を123店舗へ拡大し、通期売上高も前期比4.2％増となった。業績回復未達リスクは増収基調の中で引き続き緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「当中間連結会計期間の店舗開設・閉店は無く、123店舗での営業となりました。また売上高は前年同期比8.7％増の82億83百万円となりました。」 — シャンブルは123店舗で前年同期比8.7％増収となり、業績回復未達リスクは増収基調の中でさらに緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2025-h1)
- 2026-03-30 対処 「また売上高は前期比11.7％増の172億54百万円となりました。」 — シャンブルは125店舗、売上高は前期比11.7％増となり、業績回復未達リスクは引き続き緩和された。 (https://komori.app/company/8227/disclosure/20260329592096)
- FY2026 対処 「シャンブル事業は、当連結会計年度は３店舗を開設、１店舗を閉店し、店舗数は125店舗となりました。また売上高は前期比11.7％増の172億54百万円となりました。」 — シャンブルは125店舗で前期比11.7％増収となり、業績回復未達リスクは増収基調の中でさらに緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2025-fy)
- 2026-09-28 対処 「また売上高は、前年同期比19.5％増の98億96百万円となりました。」 — シャンブルは前年同期比19.5％増収となり、業績回復未達リスクの緩和が続いた。 (https://komori.app/company/8227/disclosure/20260927540636)
- FY2027-H1 対処 「また売上高は、前年同期比19.5％増の98億96百万円となりました。」 — シャンブル事業は前年同期比19.5％増収となり、業績回復未達リスクは増収基調の中でさらに緩和された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2026-h1)
