# 3,000店舗体制に向けた業務標準化とローコスト運営｜しまむら（8227）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「平成29年度のグループ統一テーマを“変革３年、完成の年”とし、当期は変革のスピード・範囲を拡大し、国内市場への深耕のため、あらゆる業務を大胆に変化・進化させた成果を実感するとともに、3000店舗体制へ向けた更なる業務の単純化・標準化を進めることにより、ローコスト運営を徹底し業績の向上に努めてまいります。」 — 3,000店舗体制という新たな規模目標と、その手段としての業務単純化・標準化、ローコスト運営が明示された。 (https://komori.app/company/8227/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような消費環境のもと、当社グループは“変革３年、完成の年”を統一テーマとし、引き続き変革のスピード・範囲を拡大し、国内市場への深耕のためあらゆる業務を大胆に変化・進化させ続けるとともに、3,000店舗体制へ向けた更なる業務の単純化・標準化を推し進めローコスト運営を徹底し、業績の向上に努めております。」 — 3,000店舗体制に向けた業務の単純化・標準化とローコスト運営の目標・手段が再掲されている。 (https://komori.app/company/8227/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「3,000店舗体制へ向けた更なる業務の単純化・標準化を推し進めローコスト運営を徹底し、業績の向上に努めております。」 — 3,000店舗体制に向けた業務の単純化・標準化とローコスト運営が再掲されている。 (https://komori.app/company/8227/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「3,000店舗体制へ向けた更なる業務の単純化・標準化を推し進めローコスト運営を徹底し、業績の向上に努めております。」 — 3,000店舗体制に向けた業務の単純化・標準化とローコスト運営が再掲されている。 (https://komori.app/company/8227/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「当社グループは平成30年度のグループ統一テーマを“規模の拡大と基盤の整備”とし、当期は国内3,000店舗に向けて、規模の拡大と基盤の整備を図るため、システムを刷新するとともに社員の教育、育成に注力します。」 — 3,000店舗体制の目標は維持されたが、従来の「変革の完成」から「規模の拡大と基盤の整備」へ計画の枠組みが改められ、システム刷新と社員教育・育成が手段として加わった。 (https://komori.app/company/8227/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当期は国内3,000店舗に向けて、規模の拡大と基盤の整備を図るため、システム刷新の取組みを進めるとともに社員の教育、育成に取り組んでおります。」 — 国内3,000店舗体制に向けた規模拡大と基盤整備の目標が維持され、システム刷新と社員教育・育成が進められている。 (https://komori.app/company/8227/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当期は国内3,000店舗に向けて、規模の拡大と基盤の整備を図るため、システム刷新の取組みを進めるとともに社員の教育、育成に取り組んでおります。」 — 国内3,000店舗体制に向けた規模拡大と基盤整備の目標が維持され、システム刷新と社員教育・育成が継続している。 (https://komori.app/company/8227/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 後退 「このような状況下で、当社グループは“規模の拡大と基盤の整備”を進める前提として、第３四半期から全事業で“既存店の底上げ”をグループのテーマとして、店舗の楽しさと信頼感の回復、商品（品揃え）のブランド力回復への取組みを進めるとともに、社員の教育、育成に取り組んでおります。」 — 「国内3,000店舗体制」を直接掲げる記載はなく、「規模の拡大と基盤の整備」を前提としたうえで、全事業の重点を第3四半期から既存店の底上げへ移している。 (https://komori.app/company/8227/filing/2018-q3)
- FY2019 削除 「このような状況下で、当社グループは平成31年度のグループ統一テーマを“既存店業績の改善”とし、しまむらのブランド力の回復をテーマに実店舗の強みである、触れて楽しく選んで気軽にお買い物の出来る店舗作りを目指すため、３つの対話を通じてお客様本位の店舗、売場、商品構成力の改革を進めます。」 — 平成31年度の経営方針では、国内3,000店舗体制を直接掲げる記載がなく、重点は既存店業績の改善とブランド力回復へ移った。 (https://komori.app/company/8227/filing/2018-fy)
