# しまむら（8227） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8227/filing/2026-h1
提出日: 2026-09-29
対象期間: 2026-02-21 〜 2027-02-20
企業ページ: https://komori.app/company/8227
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z4F0.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年2月21日〜2026年8月20日）において、しまむらグループの売上高は前年同期比3.1％増の2,629億76百万円、営業利益は前年同期比4.6％増の326億83百万円となり、現金及び現金同等物は減少して期末残高は42,743百万円となりました。新たに発生した「事業等のリスク」や重要な契約等の該当事項はありません。

## 事業

しまむらグループは、日本国内を主な市場とする衣料品小売事業を核とし、以下のブランドを展開している。しまむら事業は自社開発ブランド（PB）およびキャラクター商品を中心に品揃えを拡充し、PB「FIBER DRY（ファイバードライ）」「CLOSSHI PREMIUM（クロッシープレミアム）」を核として機能性と快適性を両立させた商品を販売。PBの進化として「活き活きラボ」および「眠眠ラボ」に超COOL等の機能性素材を取り入れた商品を展開。キャラクター商品では、アイドルグループとの限定企画商品や企業コラボ商品を展開。販売力強化として、気温に左右されにくい売上作り、インフルエンサー・キャラクター活用企画、地域別施策、季節変動に対応した商品展開・販促、オンラインストアでの店舗受取サービスや「合わせ買い」などの施策を実施。オンラインストアは都市部店舗を中心に好調、店舗とオンラインの相互送客が進展。中間連結会計期間中に新設5店舗・閉店5店舗、店舗数は1,423店舗。売上高は前年同期比3.1％増の2,629億76百万円となった。アベイル事業は、共同開発ブランド（JB）を中心とした品揃えの拡充とキャラクター商品のラインロビングを推進。販売力強化として「アベイルWeek」および「アベイルフェス」等の施策、人気ファッションイベントへの出演を通じた知名度向上を図る。中間連結会計期間の店舗数は323店舗、売上高は前年同期比7.5％増の374億93百万円。バースデイ事業はPB・JBを拡充、バースデイ限定のキャラクター専門ブランドを立ち上げ、幅広いターゲット層を取り込む。販売力として「おでかけサポートフェア」やECとSNS連動の親子企画を展開。店舗数は343店舗、売上高は前年同期比1.8％増の408億83百万円。シャンブル事業はJBの充実とキャラクター商品・ギフト品の展開を推進。新型レイアウトによる催事売場演出向上、来店スタンプカード、キッチンカー誘致等で客数増、オンラインストア活用を推進。店舗数は125店舗、売上高は前年同期比19.5％増の98億96百万円。ディバロ事業は「立ったまま履けるサンダル」等のトレンド商品が好調。事業別オンラインストア統合「しまむらパーク」へ出店。店舗は19店舗で営業、売上高は前年同期比3.2％増の5億56百万円。思夢樂事業は台湾全域で展開する総合衣料の専門店。日本PBおよびインフルエンサー企画等で商品ラインアップを拡充。販売力の強化として人気インフルエンサーの活用と都市部出店で知名度向上。店舗数は45店舗、売上高は前年同期比17.2％増の10億94百万NT$（54億52百万円）。以上の結果、連結業績は、売上高3,572億60百万円（前年同期比4.0％増）、営業利益331億29百万円（同5.3％増）、経常利益349億48百万円（同7.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は241億91百万円（同5.6％増）となった。キャッシュ・フローの状況として、現金及び現金同等物は期末残高42,743百万円。営業キャッシュ・フローは27,194百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは−103,690百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは−7,959百万円。潜在株式調整後1株当たり中間純利益は、前中間期103円85銭、当期116円51銭。株式分割（1株につき3株）は2026年2月21日付。該当事項はありません。なお、当中間連結会計期間の日本国内業績は、売上高3,518億7百万円（前年同期比3.8％増）、営業利益326億83百万円（同4.6％増）、経常利益345億42百万円（同6.7％増）、中間純利益は238億73百万円（同5.0％増）となった。

## 数字

- 設備投資: 253億円
- フリーキャッシュフロー: -765億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本書類で「しまむらパーク（オンラインストア統合プラットフォーム）」が明確化され、国内店舗網/オンライン流通および台湾（思夢樂）販売の継続言及があったため、既存配信チャネルのmention追記と新規テクノロジープラットフォーム項目を追加。

- + しまむらパーク

### 戦略的賭け

新提出書類（2026-09-29）で、既存のPB・JB高機能戦略、デジタル販促（SNS・インフルエンサー連動）、EC統合と店舗受取・合わせ買い、しまむらパーク、業態別出店・改装、思夢樂の台湾展開が再言及された。あわせて「気温に左右されにくい売上作り」が具体的に述べられたため、関連する新規カノニカルエントリを追加した。

- + 気温に左右されにくい売上作り

### 外部エクスポージャー

当中間期の外部環境として、(1)米国の通商政策・中東情勢・長期金利の不透明感、(2)AI需要・IT投資動向等を背景とした購買行動の変動可能性を新規追加。既存の「物価高による個人消費圧迫と節約志向」「猛暑・台風等の天候要因による衣料品需要変動」について、当該記載の出現を反映するため言及を追記した。

- + 米国通商政策・中東情勢の不透明感
- + AI需要・IT投資で購買行動変動

### 製品

2026-09-29提出書類で、既存の各店舗ブランド（しまむら、アベイル、バースデイ、シャンブル、ディバロ、思夢樂）とPB（ファイバードライ、クロッシープレミアム）、オンライン施策（都市部店舗受取サービス）が再言及された。また、PBの機能性素材関連（活き活きラボ、眠眠ラボ、超COOL）、オンライン統合基盤（しまむらパーク）、販促施策（合わせ買い、アベイルWeek/アベイルフェス、おでかけサポートフェア等）、コラボ商品（アイドルグループ限定企画商品、企業コラボ商品）、トレンド商品（立ったまま履けるサンダル）などが新規に特定された。

- + 活き活きラボ
- + 眠眠ラボ
- + 超COOL機能性素材
- + しまむらパーク
- + 合わせ買い施策
- + 店舗オンライン相互送客
- + JB共同開発商品
- + アベイルWeek
- + アベイルフェス
- + おでかけサポートフェア
- + ECとSNS連動親子企画
- + 来店スタンプカード
- + キッチンカー誘致
- + 立ったまま履けるサンダル
- + アイドルグループ限定企画商品
- + 企業コラボ商品

### 技術

本提出書類で既存技術（FIBER DRY素材、しまむらパーク、EC/オンライン連携、デジタル販促、PB/キャラクター企画ノウハウ）が再言及された。加えて、PB機能性関連としてCLOSSHI PREMIUM、活き活きラボ、眠眠ラボ、超COOL、ならびにオンラインの店舗受取・合わせ買い連携が新たに明示されたため新規エントリを追加する。

- + CLOSSHI PREMIUM素材技術
- + 活き活きラボ機能性設計
- + 眠眠ラボ機能性設計
- + 超COOL機能性素材活用
- + 店舗受取と合わせ買い連携

### ケイパビリティ構築

当該提出書類で新たに明示されたオンライン施策、PB機能性開発、共同開発ブランドJB、インフルエンサー活用、思夢樂での企画活用、オンライン統合プラットフォームを新規能力として追加する。

- + しまむらパーク統合
- + 店舗受取と合わせ買い
- + インフルエンサー活用企画
- + 機能性PB開発と超COOL
- + 共同開発ブランドJB拡充
- + 思夢樂での日本PB活用

## 会社自身の言葉

### PB（機能性・快適性）とPB進化（素材）

- 「PB「FIBER DRY（ファイバードライ）」「CLOSSHI PREMIUM（クロッシープレミアム）」を核として機能性と快適性を両立させた商品を販売。PBの進化として「活き活きラボ」および「眠眠ラボ」に超COOL等の機能性素材を取り入れた商品を展開。」 — PBを中心とした機能性・快適性の方針と販売状況を説明
- 「PB「FIBER DRY（ファイバードライ）」「CLOSSHI PREMIUM（クロッシープレミアム）」を核として機能性と快適性を両立させた商品を販売。」 — PBの主力ブランド（FIBER DRY／CLOSSHI PREMIUM）を核とする説明
- 「PBの進化として「活き活きラボ」および「眠眠ラボ」に超COOL等の機能性素材を取り入れた商品を展開。」 — PB進化として活き活きラボ／眠眠ラボに機能性素材を取り入れる内容
- 「PBの進化として「活き活きラボ」および「眠眠ラボ」に超COOL等の機能性素材を取り入れた商品を展開。PB「FIBER DRY（ファイバードライ）」「CLOSSHI PREMIUM（クロッシープレミアム）」を核として機能性と快適性を両立させた商品を販売。」 — PB進化（活き活きラボ・眠眠ラボ）と主力PBブランドの両方をまとめて説明
- 「アイドルグループとの限定企画商品や企業コラボ商品を展開。」 — アイドルグループや企業コラボによる商品展開を説明

### デジタル施策・オンライン統合（店舗受取/相互送客/しまむらパーク）

- 「オンラインストアでの店舗受取サービスや「合わせ買い」などの施策を実施。オンラインストアは都市部店舗を中心に好調、店舗とオンラインの相互送客が進展。」 — オンラインでの店舗受取や合わせ買い、都市部での好調と相互送客を説明
- 「事業別オンラインストア統合「しまむらパーク」へ出店。」 — オンラインストア統合プラットフォーム「しまむらパーク」への出店を説明
- 「オンラインストアは都市部店舗を中心に好調、店舗とオンラインの相互送客が進展。」 — オンラインが都市部中心に好調で相互送客が進む旨を説明
- 「オンラインストアでの店舗受取サービスや「合わせ買い」などの施策を実施。」 — 店舗受取・合わせ買いなどのオンライン施策を説明
- 「ディバロ事業の「立ったまま履けるサンダル」等のトレンド商品が好調。事業別オンラインストア統合「しまむらパーク」へ出店。」 — ディバロの「しまむらパーク」出店とトレンド商品の好調を説明
- 「DX推進、SNS活用、インフルエンサー連携、地域施策のデジタル化推進」 — DX推進やSNS／インフルエンサー連携、地域施策のデジタル化を説明
- 「販売力強化として、気温に左右されにくい売上作り、インフルエンサー・キャラクター活用企画、地域別施策、季節変動に対応した商品展開・販促、オンラインストアでの店舗受取サービスや「合わせ買い」などの施策を実施。」 — 気温に左右されにくい売上作りやインフルエンサー活用等の販売力強化を説明
- 「オンライン施策：都市部店舗を中心に店舗受取サービス・あわせ買いが好調、実店舗とオンラインの相互送客が進展」 — 店舗受取・あわせ買いの好調と実店舗・オンラインの相互送客を説明
- 「販売力強化として、気温に左右されにくい売上作り、インフルエンサー・キャラクター活用企画、地域別施策、季節変動に対応した商品展開・販促を実施。」 — 販売力強化（気温対応・インフルエンサー／キャラクター活用等）を説明
- 「販売力の強化として、インフルエンサーやキャラクターを活用した企画の拡大、店舗特性に応じた地域別施策、気温に合わせた商品展開・販促を実施。」 — 地域別施策・気温に合わせた商品展開・販促など販売力の強化を説明

### 事業別展開・店舗網・販促（日本各事業/台湾思夢樂）

- 「中間連結会計期間中に新設5店舗・閉店5店舗、店舗数は1,423店舗。」 — しまむら事業の新設・閉店と店舗数（1,423店舗）を説明
- 「ディバロ事業は「立ったまま履けるサンダル」等のトレンド商品が好調。」 — ディバロのトレンド商品の好調を説明
- 「アベイル事業は、共同開発ブランド（JB）を中心とした品揃えの拡充とキャラクター商品のラインロビングを推進。」 — アベイルのJB中心の品揃え拡充とキャラクターラインロビングを説明
- 「販売力として「おでかけサポートフェア」やECとSNS連動の親子企画を展開。」 — バースデイでのおでかけサポートフェア等の販売施策を説明
- 「販売力強化として「アベイルWeek」および「アベイルフェス」等の施策、人気ファッションイベントへの出演を通じた知名度向上を図る。」 — アベイルWeek／アベイルフェス等の施策とイベント出演による知名度向上を説明
- 「シャンブル事業はJBの充実とキャラクター商品・ギフト品の展開を推進。新型レイアウトによる催事売場演出向上、来店スタンプカード、キッチンカー誘致等で客数増、オンラインストア活用を推進。」 — シャンブルのJB充実・催事演出・スタンプカード・キッチンカー等とオンライン活用を説明
- 「思夢樂事業は台湾全域で展開する総合衣料の専門店。日本PBおよびインフルエンサー企画等で商品ラインアップを拡充。」 — 思夢樂の台湾展開と日本PB・インフルエンサー企画によるラインアップ拡充を説明
- 「アベイル事業の店舗数323店舗、売上高は前年同期比7.5％増の374億93百万円となった。」 — アベイルの店舗数と売上（前年同期比増）を説明
- 「国内店舗網（1,423店舗）およびオンラインストアを主たる販売流通経路。」 — 国内の店舗網とオンラインストアが主な販売流通経路である旨を説明
- 「・しまむら：5店舗開設・5店舗閉店（計1,423店舗）」 — しまむらの店舗開設・閉店（計1,423店舗）を説明
- 「シャンブル事業はJBの充実とキャラクター商品・ギフト品の展開を推進。」 — シャンブルのJB充実とキャラクター／ギフト展開を説明
- 「思夢樂事業は台湾全域で展開する総合衣料の専門店。日本PBおよびインフルエンサー企画等で商品ラインアップを拡充。販売力の強化として人気インフルエンサーの活用と都市部出店で知名度向上。」 — 思夢樂でのPB・インフルエンサー企画拡充と人気インフルエンサー活用・都市部出店を説明
- 「バースデイ事業はPB・JBを拡充、バースデイ限定のキャラクター専門ブランドを立ち上げ、幅広いターゲット層を取り込む。」 — バースデイでPB・JB拡充と限定キャラクターブランド立ち上げを説明
- 「アベイル事業の店舗数323店舗、…バースデイ事業の店舗数343店舗、…シャンブル事業の店舗数125店舗、…ディバロ事業の店舗数19店舗。」 — アベイル／バースデイ／シャンブル／ディバロの店舗規模の記載をまとめて説明
- 「台湾市場では思夢樂を展開し、都市部出店で知名度向上を図る。」 — 台湾市場での思夢樂展開と都市部出店による知名度向上を説明
- 「PB開発ノウハウ、キャラクター商品企画ノウハウ」 — PB開発ノウハウやキャラクター商品企画ノウハウに言及
- 「台湾市場では思夢樂を展開し、都市部出店によるブランド知名度向上を図る。」 — 思夢樂の都市部出店によるブランド知名度向上を説明

### 外部環境・その他（リスク/売上影響/投資・株主還元・店舗以外の実務）

- 「株式分割（1株につき3株）は2026年2月21日付。」 — 株式分割（1株につき3株）と実施日（2026年2月21日）を説明
- 「・当中間連結会計期間の配当金支払額 7,954百万円」 — 配当金支払額（7,954百万円）に関する記載
- 「梅雨・台風による夏物需要の鈍化、猛暑・豪雨の地域差発生。」 — 天候要因により夏物需要が鈍化したことを説明
- 「米国の通商政策および中東情勢、長期金利の動向が世界経済の不透明感を生じさせている。」 — 米国の通商政策等と中東情勢・長期金利が不透明感の要因である旨を説明
- 「衣料品市場は激しい価格競争と節約志向の中厳しい状況が継続。」 — 衣料品分野で価格競争と節約志向が続く厳しい状況を説明
- 「・有形固定資産の取得による支出 25,261百万円（期中投資活動内）」 — 有形固定資産取得による支出（25,261百万円）に関する記載
- 「AI需要・IT投資動向、気候変動・自然災害リスクなどの外部影響を背景に、購買行動の変動が生じ得る。」 — AI需要・IT投資動向や気候変動等を背景に購買行動が変動し得る旨を説明
