# しまむら（8227） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8227/filing/2025-h1
提出日: 2025-09-30
対象期間: 2025-02-21 〜 2026-02-20
企業ページ: https://komori.app/company/8227
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WRVW.pdf

## 事業

しまむらグループは、国内のドミナント市場を中心に衣料品を中心とした「しまむら」事業を核とし、アベイル、バースデイ、シャンブル、ディバロ、思夢樂といった国内外のブランド網を組み合わせて事業を展開しています。自社開発ブランド（PB）およびサプライヤーとの共同開発ブランド（JB）を拡充し、PBの「FIBER DRY（ファイバードライ）」など吸水速乾・冷感素材を活用した商品開発、JBの高価格帯商品での訴求力強化を推進しています。オンラインストアの活用と店舗の地域別施策を組み合わせ、店舗とオンラインの相互送客を強化しています。2025年度のグループ統一テーマは「ネクスト・チャレンジ２nd『限界を改め更なる高みへ』」であり、中期経営計画2027の2年目として創意工夫を通じてグループの強みをさらに強化する方針です。中間連結会計期間中に5店舗を開設、5店舗を閉店し、店舗数は1,416店舗となりました。各事業の売上高は、しまむら事業2,551億49百万円、アベイル事業348億75百万円、バースデイ事業401億51百万円、シャンブル事業82億83百万円、ディバロ事業5億38百万円、思夢樂事業9億34百万NT$（約45億77百万円）となりました。日本国内の業績は売上高3,389億99百万円（前年同期比3.8％増）、営業利益312億56百万円（同0.3％増）、経常利益323億88百万円（同1.8％増）、中間純利益は227億36百万円（同3.7％増）となりました。連結業績としては売上高3,435億77百万円（前年同期比3.9％増）、営業利益314億61百万円（同0.2％増）、経常利益325億56百万円（同1.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は229億1百万円（同3.6％増）となりました。なお、2025年8月20日現在の現金及び現金同等物の中間期末残高は1,615,9百万円、現金及び現金同等物の期末残高は1,615,9百万円ではなく1,615,9百万円相当の表示です（注記に基づく）。中間期末の株式総数は73,826,598株、発行済株式は同日現在で73,826,598株、上場市場は東京証券取引所プライム市場です。大株主上位は「株式会社島村企画」11,523千株（所有割合15.68％）など複数名が挙げられています。なお、現状の新株予約権等は該当事項なし、株式分割は2024年2月21日付で実施済みです。

## セグメント

- しまむら事業 / 売上高 2,551億円
- アベイル事業 / 売上高 349億円
- バースデイ事業 / 売上高 402億円
- シャンブル / 売上高 83億円
- ディバロ / 売上高 5億円
- 思夢樂事業 / 売上高 46億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
