# しまむら（8227） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8227/filing/2023-q3
提出日: 2023-12-26
対象期間: 2023-08-21 〜 2023-11-20
企業ページ: https://komori.app/company/8227
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SJ5T.pdf

## 事業

しまむらグループは、日本国内で衣料品を中心とした小売事業を展開する企業グループである。第70期第3四半期累計期間および第71期第3四半期累計期間において、グループは「しまむら事業」「アベイル事業」「バースデイ事業」「シャンブル事業」「ディバロ事業」等を核に展開しており、台湾の思夢樂（SIMURAKUの台湾現地展開）も事業として含まれている。2023年度グループ統一テーマは「リ・ボーンFinalステージ『応用から完成へ』」であり、中期経営計画の最終年度として、商品力・販売力の強化と基盤強化を推進する方針が示されている。PB（Private Brand）およびJB（Joint Development Brand）の強化、PBの高価格帯「CLOSSHI PREMIUM」の拡充、暖か素材を使用した「FIBER HEAT」アウターの導入、JBブランドのインフルエンサー企画等の施策を通じた顧客層の拡大を進め、デジタル販促の内製化等によるコスト削減を図っている。9店舗の新規開設と13店舗の閉店を実施し、店舗数は1,414店舗となっている。2023年度のグループ全体の売上高は前年同期比3.8%増の3,595億86百万円、同期間の日本国内の業績は売上高4,741億24百万円、営業利益454億42百万円、経常利益466億35百万円、四半期純利益329億36百万円となった。台湾の思夢樂は、日台双方のPB/JB・台湾企画PBの拡大、インフルエンサーとのコラボ、デジタル販促強化等で新規顧客獲得を進めた。なお、同期間のキャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローが前期比減少、投資キャッシュ・フローが投資有価証券の取得等により大幅マイナスとなり、財務キャッシュ・フローは配当支払等によりマイナスとなった。なお、事業リスクに関して新規リスクは発生していないと記載されている。

## 数字

- 設備投資: 59億円
- フリーキャッシュフロー: -421億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 4,741億円 / 営業利益 454億円
- 海外 / 売上高 55億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
