# しまむら（8227） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8227/filing/2022-q1
提出日: 2022-10-04
対象期間: 2022-05-21 〜 2022-08-20
企業ページ: https://komori.app/company/8227
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PAAS.pdf

## 事業

しまむらグループは、国内衣料品小売を核とする複数ブランドの統合展開を通じて、PB（Private Brand）とJB（Joint Development Brand）を拡充し、サプライヤーと共同開発した商品群を中心に品揃えを強化しています。グループの中核はしまむら事業で、PBとJBを軸に夏物肌着・寝具・帽子・ひんやり雑貨といった商品群を拡充させ、CLOSSHI PREMIUMなど高価格帯商品の機能性を強化しています。日本国内の店舗網を中心に展開し、台湾の思夢樂事業を含む海外展開も行っています。2022年8月20日現在の連結店舗数は1,422店舗で、売上高は3,013億48百万円（前年同期比5.9％増）、営業利益は289億19百万円（同14.1％増）、経常利益は296億80百万円（同14.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は206億20百万円（同18.3％増）となりました。第2四半期連結累計期間末の総資産は4,910億12百万円、純資産は4,270億3百万円、自己資本比率は86.6％、現金及び現金同等物の四半期末残高は172,175百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は172,175百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は172,175百万円です。第2四半期連結累計期間末時点の財務状況として、有価証券の増加（180億円）、売掛金の増加（16億93百万円）、流動資産のその他の増加（16億90百万円）、貸倒引当金の減少（11億円）、現金及び預金の減少（52億52百万円）、投資その他の資産のその他の減少（10億52百万円）等が要因です。下期の取り組みとして、顧客管理システムの導入およびディバロ事業の新モデル店舗オープンを予定しています。主力事業の状況として、しまむら事業はPBとJBの拡充、上海ロックダウンによる納期遅れをサプライヤーと連携して対処、7月度売上を大きく伸長、広告宣伝のデジタル化を推進し、店舗展開・販促施策を強化しました。アベイル事業はJBとキャラクター商品の打出しを強化し、1店舗開設・2店舗閉店、313店舗、売上高は295億85百万円、前年比11.6％増。バースデイ事業はJBの展開拡大と新規JB「Cottoli」などで売上を伸ばし、店舗は2開設・2閉店で310店舗、売上高は359億48百万円、前年比6.4％増。シャンブル事業は7店舗開設・109店舗、売上高72億19百万円、前年比14.1％増。ディバロ事業は15店舗での営業、売上高3億78百万円、前年比9.3％増。思夢樂事業は台湾で42店舗、売上高6億65百万NT$（約30億23百万円）、前年比22.9％増。日本国内の総括として、売上高は2,983億24百万円（前年同期比5.6％増）、営業利益289億44百万円（同13.1％増）、経常利益は297億24百万円（同13.9％増）、四半期純利益は208億13百万円（同17.7％増）となりました。

なお、2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フロー196億87百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー252億15百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー47億80百万円を示し、現金及び現金同等物の期末残高は172,175百万円でした。広告宣伝費は5,286百万円、給与手当は28,654百万円、賃借料は16,354百万円、配当金支払額は4,773百万円（第2四半期累計期間に属する配当）となっています。

## セグメント

- Japan / 売上高 2,825億円 / 営業利益 256億円
- Overseas / 売上高 21億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
