# しまむら（8227） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8227/filing/2021-q3
提出日: 2021-12-28
対象期間: 2021-08-21 〜 2021-11-20
企業ページ: https://komori.app/company/8227
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N56T.pdf

## 事業

しまむらグループは、日本国内の衣料品小売を軸に、しまむら、 Avail、Birthday、シャンブル、ディバロといった国内ブランド群を展開するとともに、台湾の思夢樂（台湾事業）を通じて海外にも事業を拡大しています。第3四半期連結累計期間において、グループ全体の売上高は4,368億17百万円（436,817,000,000円）、営業利益は387億85百万円（38,785,000,000円）、経常利益は397億29百万円（39,729,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は269億26百万円（26,926,000,000円）となりました。グループの現金及び現金同等物の四半期末残高は184,379百万円（184,379,000,000円）で、総資産は481,115百万円（481,115,000,000円）、自己資本比率は83.7%です。日本国内では売上高4,329億88百万円（前年同期比8.1％増）、営業利益389億70百万円（同24.0％増）、経常利益399億48百万円（同25.1％増）、四半期純利益は271億42百万円（同27.4％増）となりました。グループの統一テーマは“リ・ボーン1stステージ『再生と進化』”であり、EC事業の展開（9月にオンラインストアをバースデイ事業で開始）、PB（Private Brand）とJB（Joint Development Brand）の開発拡大、広告宣伝の強化を推進しています。国内店舗数は1,424店舗となり、4店舗を開設、10店舗を閉店しました。ブランド別の店舗展開と売上の主な動向は以下のとおりです。しまむら事業は3,294億89百万円（前年同期比7.3％増）、Avail事業は404億13百万円（同9.3％増）、Birthday事業は530億58百万円（同11.8％増）、シャンブル事業は95億33百万円（同12.0％増）、ディバロ事業は4億92百万円（同減少ではなく金額記載）、思夢樂事業はNT$9億31百万、円換算38億29百万円（同12.1％減）。台湾店舗は3店舗を閉店し、店舗数は42店舗となりました。思夢樂の連結業績は4,368億17百万円（前年同期比8.0％増）、営業利益387億85百万円（同24.5％増）、経常利益397億29百万円（同24.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は269億26百万円（同24.9％増）でした。

- 第3四半期連結累計期間の主な事象・取り組み
  - グループ統一テーマ：「リ・ボーン1stステージ『再生と進化』」の推進
  - EC事業の拡充：9月にバースデイ事業でオンラインストア展開を開始
  - PBおよびJBの展開拡大、売場・販促の連動強化、トレンド商品・インフルエンサー企画・キャラクター商品を活用した品揃え拡大
  - 在庫管理の高度化：売筋商品の短期生産サイクル化、在庫コントロールの効率化により値下げを抑制
  - 広告宣伝の強化：動画CM本数の増加、SNSの活用による若年層向けのアカウント運用・動画チャンネルの拡充
  - 出店・閉店動向：国内4店舗開設・10店舗閉店、台湾で3店舗閉店、合計42店舗
- 期中の重要な財務・資本施策
  - 中間配当の決議：配当総額4,042,555,330円、1株当たり配当110円、基準日令和3年8月20日、効力発生日令和3年10月29日

## 数字

- 設備投資: 67億円
- フリーキャッシュフロー: 180億円

## セグメント

- しまむら / 売上高 3,295億円
- Avail / 売上高 404億円
- Birthday / 売上高 5,306億円
- Chamble / 売上高 953億円
- Divalo / 売上高 5億円
- 思夢樂（台湾事業） / 売上高 38億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
