# しまむら（8227） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8227/filing/2017-q2
提出日: 2017-10-03
対象期間: 2017-05-21 〜 2017-08-20
企業ページ: https://komori.app/company/8227
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BG82.pdf

## 事業

第64期第2四半期連結累計期間および第65期第2四半期連結累計期間におけるしまむらグループの事業運営は、衣料小売を中心に国内市場の深耕と店舗体制の拡大を軸に推移しています。変革のスピードと範囲を拡大し、3,000店舗体制を目指す方針の下、ローコスト運営の徹底と売場レイアウトの最適化を進め、複数ブランドの事業を組み合わせる形でグループ全体の成長を図っています。主力のしまむら事業は「CLOSSHI（クロッシー）」を核とし、プライベートブランドの新展開として「CLOSSHI Sports」「CLOSSHI Baby」「CLOSSHI Kids」「CLOSSHI VALUE」を導入。販促はチラシ中心からTV-CMおよびWEB販促へ拡大し、什器・売場レイアウトの見直しを全店に展開しました。国内店舗網の状況として、しまむらは13店舗を開設し、店舗数は1,378店舗となりました。アベイルは2店舗を開設し、店舗数は303店舗となりました。バースデイは8店舗を開設し、店舗数は248店舗となりました。シャンブルは店舗開設・閉鎖・改装はなく既存96店舗で営業し、売上高は前年同期比1.1％増の48億15百万円。ディバロは店舗開設・改装はなく既存11店舗で営業し、売上高は前年同期比30.0％減の2億63百万円。思夢樂は台湾宜蘭県へ出店済みで店舗展開を継続、当第2四半期連結累計期間は1店舗を開設し、店舗数は43店舗。売上高はNT$7億26百万、JPY換算で2億58百万円。飾夢乐は上海を中心に展開、出店はなく既存11店舗、売上高は前期比13.0％減の2億58百万円。以上を前提に、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高2,841億3百万円（前年同期比1.1％増）、営業利益238億71百万円（同5.2％減）、経常利益243億76百万円（同5.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億65百万円（同2.6％減）となりました。

## 数字

- 設備投資: 38億円
- フリーキャッシュフロー: -369億円

## セグメント

- 日本（前第2四半期累計期間） / 売上高 2,785億円 / 営業利益 254億円
- 日本（当第2四半期累計期間） / 売上高 2,812億円 / 営業利益 2,412億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
