# しまむら（8227） 2027年２月期　（第２四半期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8227/disclosure/20260927540636
種別: 決算
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8227

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

PB・JBやキャラクター商品の品揃え拡充、インフルエンサーやキャラクターを活用した販促、店舗受取サービスやオンラインストアの強化、新たな販売手法への取り組みなどが売上向上につながったと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月21日〜2026年8月20日
- 売上高: {"value":357260,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":33129,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 経常利益: {"value":34948,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24191,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- １株当たり当期純利益: 116.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.5,"前期末":88.1}
- 総資産: {"value":576922,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":504740,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":27194,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-103690,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7959,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":42743,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":729193,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":66842,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"経常利益":{"value":68825,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":47321,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":80,"change":-35,"change_rate":-30.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3878,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":229,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":205,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":229,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし。新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 221479794
- 期末自己株式数: 13842222
- 業績の増減要因: PB・JBやキャラクター商品の品揃え拡充、インフルエンサーやキャラクターを活用した企画・販促、地域別施策、オンラインストアや店舗受取サービスの強化、新たな販売手法への取り組みなどにより、各事業の売上が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高357,260百万円、通期予想729,193百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益33,129百万円、通期営業利益予想66,842百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.0%増、営業利益5.3%増、経常利益7.3%増、親会社株主に帰属する中間純利益5.6%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高357,260百万円（前年同期比4.0%増）、営業利益33,129百万円（同5.3%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益33,129百万円、経常利益34,948百万円、親会社株主に帰属する中間純利益24,191百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益33,129百万円、通期営業利益予想66,842百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年2月期の年間配当115.00円、2027年2月期予想80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計447百万円。内訳は固定資産除売却損205百万円、減損損失229百万円、災害による損失8百万円、その他4百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失229百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本の売上高351,807百万円・セグメント利益32,683百万円、海外の売上高5,452百万円・セグメント利益445百万円。前年同期はそれぞれ日本338,999百万円・31,256百万円、海外4,577百万円・204百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高357,260百万円・営業利益33,129百万円、前年同期の売上高343,577百万円・営業利益31,461百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年2月期中間期87.5%、2026年2月期88.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは27,194百万円、前年同期は23,374百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店促進につながりました」「客数の増加につなげた」「実店舗とオンラインの相互送客が順調に進みました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について施策の説明と売上高の前年同期比は記載されているが、施策別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品力の強化」「販売力の強化」「インフルエンサーやキャラクターを活用した企画の拡大」「店舗受取サービス」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想から変更はありません」および「多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は業況の変化等により、上記予想値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年2月21日～2026年8月20日」、売上高357,260百万円、営業利益33,129百万円、店舗数1,423店舗など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や中東情勢および長期金利の動向が、引き続き景気の下振れリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して『1株当たり中間純利益』を算定しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「店舗の退去時に必要とされる原状回復費用について見積りの変更を行いました」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「しまむら事業1,423店舗、アベイル事業323店舗、バースデイ事業343店舗、シャンブル事業125店舗、ディバロ事業19店舗、思夢樂事業45店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027の最終年度として、過去2年間に実施した様々な取り組みを、より大きく、より価値のあるものに成長させ」」）
