# しまむら（8227） 2027年２月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8227/disclosure/20260628582586
種別: 決算
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8227

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.9％増、営業利益が16.8％増となり、増収増益でした。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

PB・キャラクター商品の品揃え拡充、気温に合わせた商品展開や販促、オンラインストアの店舗受取サービスなどが好調でした。また、5月後半の記録的な暑さが夏物販売の追い風となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年２月21日〜2026年５月20日
- 売上高: {"value":181663,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":17890,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":18794,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12857,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- １株当たり当期純利益: 61.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.4,"前期末":88.1}
- 総資産: {"value":576855,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":492636,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3771,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-81356,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7902,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":41717,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":729193,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":66842,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"経常利益":{"value":68825,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"純利益":{"value":47321,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":215,"revised_forecast":80,"change":-135,"change_rate":-62.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1864,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":100,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":103,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":100,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 221479794
- 期末自己株式数: 13841601
- 業績の増減要因: PB・キャラクター商品の品揃え拡充、気温に合わせた商品展開・販促、インフルエンサーやキャラクターを活用した企画、オンラインストアの店舗受取サービスなどが好調。5月後半の記録的な暑さも夏物販売の追い風となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高181,663百万円、通期売上高予想729,193百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益17,890百万円、通期営業利益予想66,842百万円。売上高は181,663百万円、通期予想729,193百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高7.9％増、営業利益16.8％増、経常利益18.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益19.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高181,663百万円（前年同期比7.9％増）、営業利益17,890百万円（同16.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,890百万円、経常利益18,794百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,857百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益66,842百万円、対前期増減率8.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年2月期の年間配当合計215.00円、2027年2月期予想の年間配当合計80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計206百万円、税金等調整前四半期純利益18,588百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失100百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本のセグメント利益17,722百万円（前年同期15,280百万円）、海外のセグメント利益167百万円（前年同期31百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高181,663百万円・営業利益17,890百万円、前年同期の売上高168,369百万円・営業利益15,311百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末85.4％、前期末88.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー3,771百万円、前年同期は△3,459百万円。「前年同四半期連結累計期間と比べ、72億30百万円増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商品力の強化」「販売力の強化」「オンラインストアにおいては店舗受取サービスや『あわせ買い』が引き続き好調」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「PB、キャラクター商品、販促、オンラインストアなどの施策説明はあるが、各要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品力の強化」「販売力の強化」として、PB拡充、インフルエンサー企画、地域別施策、EC受取りなどを詳述。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想から変更はありません」とする一方、「将来に関する記述は…多分に不確定な要素を含んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月21日～2026年５月20日」の期間、売上高181,663百万円、営業利益17,890百万円、通期予想などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰」「一部原材料の供給不安」「中東情勢の不確実性」「欧州のエネルギー価格高騰」「中国の消費低迷」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式分割の影響を考慮して」1株当たり利益等を算定した旨の記載はあるが、業績の単純比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「しまむら事業は「店舗数は1,422店舗」、アベイル事業は323店舗、バースデイ事業は343店舗などと記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027の最終年度として、過去２年間に実施した様々な取り組みを、より大きく、より価値のあるものに成長させ」と記載。」）
