# 防災・映像・通信などのソリューション育成と既存事業の付加価値向上｜理経（8226）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「中期経営計画に基づき、防災・映像・通信分野のソリューション育成・拡大、緊急時対応システムの拡販、システムソリューション事業の付加価値増大による競争力の強化、電子部品及び機器事業の専門性強化とビジネス領域拡大等の戦略により、経営資源を集中した事業運営に努めてまいりました。」 — 重点分野のソリューション育成、緊急時対応システムの拡販、システム事業の高付加価値化、電子部品事業の専門性・領域拡大を列挙している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「システムソリューションにおきましては、大学向けシステム販売が前倒しで納入されるなど順調に推移し、売上高は12億７千７百万円（前年同期間比49.6%増）、営業損失は５百万円（前年同期間は１億４千５百万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、放送局向けシステムの構築案件があり、売上高は５億９千５百万円（前年同期間比22.5%増）、営業損失は４千８百万円（前年同期間は５千９百万円の営業損失）となりました。」 — 大学向けシステムの前倒し納入、放送局向け構築案件、両事業の前年同期比増収という具体的な進捗を記載している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「システムソリューションにおきましては、大学向けシステムが順調に推移し、売上高は16億３千万円（前年同期間比22.1%増）、営業損失は９千８百万円（前年同期間は２億２千７百万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、衛星設備の規模拡大および放送局向けアンテナシステムの構築案件があり、売上高は８億５千万円（前年同期間比34.7%増）、営業損失は７千５百万円（前年同期間は１億３千４百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、中国・香港向け部品の減少および防衛省向け部材の出荷遅延により、売上高は17億８千万円（前年同期間比20.2%減）、営業損失は３千１百万円（前年同期間は９百万円の営業利益）となりました。」 — 大学向けシステムの順調な推移、衛星設備の規模拡大、放送局向けアンテナシステム案件、両ソリューション事業の増収と損失縮小を具体的に記載している。一方、電子部品及び機器事業は減収・営業損失となった。 (https://komori.app/company/8226/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「システムソリューションにおきましては、中央省庁向けシステム更新の大型案件があり、売上高は４億５千万円（前年同期間比28.4%増）、営業損失は６千７百万円（前年同期間は８千５百万円の営業損失）となりました。」 — 中央省庁向けシステム更新の大型案件を受注・計上し、システムソリューションは前年同期比増収と営業損失縮小となった。一方、ネットワークソリューションは前年の映像配信設備更新案件の反動で減収・損失拡大、電子部品及び機器も前年の防衛省向け大型案件の反動で減収・損失拡大となった。 (https://komori.app/company/8226/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「システムソリューションにおきましては、中央省庁向けシステム更新の大型案件があり、売上高は15億５千３百万円（前年同期間比21.6%増）となりましたが、前年同期間には利益率の高い大型案件があったため、営業損失は２千７百万円（前年同期間は５百万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、前年同期間には映像配信設備の更新案件があったため、売上高は３億４百万円（前年同期間比48.8%減）、営業損失は２億８百万円（前年同期間は４千８百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、海外向け部品、防衛省向け部材の増加により売上高12億５千９百万円（前年同期間比10.6%増）、営業損失は２千８百万円（前年同期間は４百万円の営業損失）となりました。」 — 中央省庁向けシステム更新の大型案件と電子部品・防衛省向け部材の増加を具体的に記載している。一方、ネットワークソリューションは前年の更新案件の反動で減収・損失拡大となり、事業別の進捗は混在している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「システムソリューションにおきましては、中央省庁向けシステム更新の大型案件により、売上高は23億１千１百万円（前年同期間比41.8%増）、営業損失は５千７百万円（前年同期間は９千８百万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、前年同期間に映像配信設備の更新案件があったため、売上高は４億７千１百万円（前年同期間比44.6%減）、営業損失は２億９千８百万円（前年同期間は７千５百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、国内外向け部品の増加により、売上高は20億９千１百万円（前年同期間比17.5%増）、営業損失は６千６百万円（前年同期間は３千１百万円の営業損失）となりました。」 — 中央省庁向けシステム更新の大型案件と国内外向け部品の増加を記載している。一方、ネットワークソリューションは前年案件の反動で減収・損失拡大となり、事業別の進捗は混在している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「システムソリューションにおきましては、中央省庁向け大型システム更新案件を受注したため、売上高は36億１千５百万円（前年同期間比46.9%増）、営業利益は７千７百万円（前年同期間は４百万円の営業損失）となりました。」 — 中央省庁向け大型システム更新案件の受注により、システムソリューションが増収となり、営業損益も黒字化した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「システムソリューションにおきましては、中央省庁向けシステム更新案件があり、売上高は７億３千５百万円（前年同期間比63.4%増）、営業損失は４千万円（前年同期間は６千７百万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システム案件が順調に推移し、売上高は２億３千８百万円（前年同期間比58.9%増）、営業損失は５千７百万円（前年同期間は１億１千２百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、株式会社エアロパートナーズの子会社化により、売上高は11億３千１百万円（前年同期間比195.3%増）、営業損失は１千７百万円（前年同期間は６千１百万円の営業損失）となりました。」 — 中央省庁向けシステム更新案件、映像配信システム案件、エアロパートナーズ子会社化により、三事業すべてで前年同期比増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「システムソリューションにおきましては、前期同期間に中央省庁向けシステム更新の大型案件があり、売上高は14億９千３百万円（前年同期間比3.9%減）、営業損失は２千７百万円（前年同期間は２千７百万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システム案件が順調に推移し、売上高は６億３百万円（前年同期間比98.2%増）、営業損失は４千６百万円（前年同期間は２億８百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、株式会社エアロパートナーズの子会社化により、売上高は24億７千２百万円（前年同期間比96.3%増）、営業利益は８百万円（前年同期間は２千８百万円の営業損失）となりました。」 — 映像配信システム案件の進展とエアロパートナーズ子会社化により、ネットワークソリューションの増収・損失縮小、電子部品及び機器の黒字化が記載されている。システムソリューションは大型案件の反動で減収となった。 (https://komori.app/company/8226/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システム案件が順調に推移し、売上高は８億３千５百万円（前年同期間比77.1%増）、営業損失は１億３百万円（前年同期間は２億９千８百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、株式会社エアロパートナーズの子会社化により、売上高は37億８千８百万円（前年同期間比81.1%増）、営業利益は２千４百万円（前年同期間は６千６百万円の営業損失）となりました。」 — 映像配信システム案件の進展によりネットワークソリューションの増収・損失縮小が進み、エアロパートナーズ子会社化により電子部品及び機器は増収と営業黒字化となった。一方、システムソリューションは大型案件の反動で減収・損失拡大となった。 (https://komori.app/company/8226/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システム案件が順調に推移したことと、自治体向け長距離無線LANの大型案件により、売上高は13億７千万円（前年同期比38.7%増）、営業利益は１千４百万円（前年同期は営業損失２億９百万円）となりました。」 — 映像配信システム案件と自治体向け長距離無線LAN大型案件により、ネットワークソリューションが増収となり、営業損失から営業黒字へ転じた。 (https://komori.app/company/8226/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「システムソリューションにおきましては、製造業向け三次元機械CADシステムが低調で、売上高は７億３百万円（前年同期比4.4%減）、営業損失は８千２百万円（前年同期は４千万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、伝送配信システムが低調で、売上高は１億３千４百万円（前年同期比43.6%減）、営業損失は９千１百万円（前年同期は５千７百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、前年同期は好調であった子会社エアロパートナーズでの受注が遅れており、売上高は10億７千３百万円（前年同期比5.1%減）、営業損失は１千４百万円（前年同期は１千７百万円の営業損失）となりました。」 — 三事業の重点ソリューションについて、製造業向けCAD、伝送配信システム、エアロパートナーズの受注遅延が記載され、いずれも前年同期比で減収となった。 (https://komori.app/company/8226/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「システムソリューションにおきましては、中央省庁向けシステム案件が好調で、売上高は20億５千万円（前年同期比37.3％増）、営業利益は４百万円（前年同期は２千７百万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、伝送配信システムが低調で、売上高は５億１千３百万円（前年同期比15.0％減）、営業損失は６千７百万円（前年同期は４千６百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、製造設備用センサー部品の減少により、売上高は23億３千５百万円（前年同期比5.6％減）、営業損失は２千４百万円（前年同期は８百万円の営業利益）となりました。」 — 中央省庁向けシステム案件によりシステムソリューションは増収・黒字化した。一方、ネットワークソリューションは伝送配信システム低調で減収・損失拡大、電子部品及び機器もセンサー部品減少で減収・赤字化となり、事業別の進捗は混在している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「システムソリューションにおきましては、中央省庁向けシステム案件が好調で、売上高は27億２百万円（前年同期比31.6%増）、営業損失は６千８百万円（前年同期は８千万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、伝送配信システム案件の減少により、売上高は６億８千３百万円（前年同期比18.1%減）、営業損失は１億２千６百万円（前年同期は１億３百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、製造設備用センサー部品の減少及び前年同期に防衛関連の大型修理案件があり、売上高は33億７千万円（前年同期比11.0%減）、営業損失は５千６百万円（前年同期は２千４百万円の営業利益）となりました。」 — 中央省庁向けシステム案件によりシステムソリューションは増収・損失縮小となった一方、ネットワークソリューションは減収・損失拡大、電子部品及び機器は減収・赤字化となり、三事業の進捗が混在している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「システムソリューションにおきましては、中央省庁向けシステム案件が好調で、売上高は40億８千８百万円（前年同期比16.1％増）、営業利益は５千７百万円（前年同期比3.6％増）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、自治体向け防災情報システム案件が減少しましたが、衛星通信システム案件が順調に推移し、売上高は14億２千６百万円（前年同期比4.1％増）、営業利益は２千４百万円（前年同期比71.6％増）となりました。」 — 中央省庁向けシステムと衛星通信システム案件が進展し、システムソリューションとネットワークソリューションがともに増収増益となった。一方、電子部品及び機器は製造設備用センサー部品等の減少により営業損失となった。 (https://komori.app/company/8226/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「システムソリューションにおきましては、総務省向けシステムが減少し、売上高は８億４千２百万円（前年同期比4.8%減）、営業損失は５千３百万円（前年同期は７千３百万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、長距離無線LANの増加で、売上高は１億５千４百万円（前年同期比15.0%増）、営業損失は６千３百万円（前年同期は９千１百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、子会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け案件の前倒しがあったため、売上高は18億５千８百万円（前年同期比108.3%増）、営業利益は７千９百万円（前年同期は２千３百万円の営業損失）となりました。」 — 三事業では、長距離無線LANの増加やエアロパートナーズの防衛省向け案件の前倒しが具体化した。電子部品及び機器は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた一方、システムソリューションは減収、ネットワークソリューションは営業損失が継続している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「システムソリューションにおきましては、総務省向けシステム更新の大型案件の減少により、売上高は16億９千６百万円（前年同期比27.6％減）、営業損失は４千８百万円（前年同期は６百万円の営業利益）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、伝送配信システムが低調で、売上高は３億６千７百万円（前年同期比28.5％減）、営業損失は１億１千５百万円（前年同期は６千７百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、子会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け案件の前倒しがあったため、売上高は29億４千２百万円（前年同期比44.0％増）、営業利益は９千２百万円（前年同期は２千６百万円の営業損失）となりました。」 — システムソリューションとネットワークソリューションは減収・損失拡大となった一方、エアロパートナーズの防衛省向け案件前倒しにより電子部品及び機器は増収・黒字化しており、重点事業の進捗は混在している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「システムソリューションにおきましては、総務省向けシステム更新の大型案件の減少により、売上高は25億６千５百万円（前年同期比16.3％減）、営業損失は７千３百万円（前年同期は８千１百万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、伝送配信システムが低調で、売上高は５億５千７百万円（前年同期比18.4％減）、営業損失は１億７千４百万円（前年同期は１億２千６百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、子会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け案件が好調で、売上高は40億４千８百万円（前年同期比34.5％増）、営業利益は１億１百万円（前年同期は４千３百万円の営業損失）となりました。」 — システムソリューションとネットワークソリューションは減収・営業損失となった一方、エアロパートナーズの防衛省向け案件が好調で、電子部品及び機器は増収・営業黒字化している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「伝送・配信システムのビジネスにおいては、従来の衛星通信に加えて、インターネット経由でのビデオ配信への対応を早急に行うこと、また、企業内利用など新たな市場へ拡販していくことが課題である一方、動画コンテンツ事業者の増大に伴い、ビジネスチャンスは拡大しております。」 — 従来の衛星通信に加え、インターネット経由のビデオ配信、企業内利用など新市場への拡販という具体的な事業展開を示している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「システムソリューションにおきましては、大学向けシステム案件減少のため、売上高は５億６千１百万円（前年同期は８億４千２百万円）、営業損失は８千５百万円（前年同期は５千３百万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、防災情報システムの低調により、売上高は１億５千２百万円（前年同期は１億５千４百万円）、営業損失は７千７百万円（前年同期は６千３百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、防衛省向け案件の前倒しがあったため、売上高は21億２千２百万円（前年同期は18億５千８百万円）、営業利益は１億２千８百万円（前年同期比61.3％増）となりました。」 — 大学向け案件と防災情報システムは低調で損失が拡大した一方、防衛省向け案件の前倒しにより電子部品及び機器は増収増益となった。 (https://komori.app/company/8226/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「システムソリューションにおきましては、大学向けシステム案件減少により、売上高は13億８千８百万円（前年同期は16億９千６百万円）、営業損失は３千万円（前年同期は４千８百万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、防災情報システムは減少しましたが、保守案件増加により、売上高は３億６千９百万円（前年同期は３億６千７百万円）、営業損失は１億２千４百万円（前年同期は１億１千５百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、子会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け案件の前倒しがあったため、売上高は42億４千１百万円（前年同期は29億４千２百万円）、営業利益は２億６千８百万円（前年同期比189.3％増）となりました。」 — 大学向け案件減少でシステムソリューションは減収ながら損失縮小、ネットワークソリューションは保守案件増加で微増収ながら損失拡大、エアロパートナーズの防衛省向け案件前倒しで電子部品及び機器は大幅増収増益となり、三事業の進捗が混在している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「システムソリューションにおきましては、大学向けシステム案件減少により、売上高は19億８千１百万円（前年同期は25億６千５百万円）、営業損失は８千２百万円（前年同期は７千３百万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、衛星通信案件および保守案件の増加により、売上高は８億８百万円（前年同期は５億５千７百万円）、営業損失は１億２千３百万円（前年同期は１億７千４百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、製造設備用センサー部品および防衛省向け案件の増加、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて防衛省等の売上が増加したため、売上高は52億７千万円（前年同期は40億４千８百万円）、営業利益は２億９千３百万円（前年同期比190.0％増）となりました。」 — システムソリューションは大学向け案件減少で減収・損失拡大となった一方、ネットワークソリューションは衛星通信・保守案件の増加で増収・損失縮小、電子部品及び機器は防衛省関連等の増加で増収増益となった。 (https://komori.app/company/8226/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「特にVR/ARビジネスが着実に成長しています。」 — 新規ソリューション育成について、VR/ARビジネスが着実に成長しているという進展を記載している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「システムソリューションにおきましては、計測・解析用製品の減少により、売上高は５億６千万円（前年同期比5.2％減）、営業損失は１億９百万円（前年同期は１億円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、デジタル放送用設備案件の低調により、売上高は９千９百万円（前年同期比19.1％減）、営業損失は６千２百万円（前年同期は６千２百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、前年同期に連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け案件の前倒しがあったため、売上高は17億２千１百万円（前年同期比18.9％減）、営業利益は９千９百万円（前年同期22.4％減）となりました。」 — 三事業すべてで売上高が前年同期を下回った。システムソリューションとネットワークソリューションは営業損失が継続し、電子部品及び機器も防衛省向け案件の前年前倒しの反動で減収減益となった。 (https://komori.app/company/8226/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「システムソリューションにおきましては、大学向けシステム案件の前倒しにより、売上高は16億８千７百万円（前年同期比15.5％増）、営業損失は２千７百万円（前年同期は５千６百万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、無線通信案件の増加により、売上高は３億９千３百万円（前年同期比32.6％増）、営業損失は９千４百万円（前年同期は９千８百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、前年同期に連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け案件の前倒しがあったため、売上高は29億３百万円（前年同期比31.5％減）、営業利益は１億５千５百万円（前年同期比42.1％減）となりました。」 — システムソリューションは大学向け案件の前倒し、ネットワークソリューションは無線通信案件の増加により、いずれも増収かつ営業損失が前年同期から縮小した。一方、電子部品及び機器は前年同期の防衛省向け案件前倒しの反動で減収減益となり、三事業の進捗は改善と悪化が混在している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「システムソリューションにおきましては、大学向けシステム案件および製造業向け３次元機械CADソフトウェアの増加があったため、売上高は25億３千１百万円（前年同期比20.5％増）、営業損失は５千９百万円（前年同期は１億１千５百万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システムの減少により、売上高は５億４千５百万円（前年同期比20.8％減）、営業損失は１億５千５百万円（前年同期は９千万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、主に前年同期において防衛省等向け案件がありましたが、当期は一段落し、売上高は41億９百万円（前年同期比22.0％減）、営業利益は１億９千５百万円（前年同期比33.5％減）となりました。」 — システムソリューションは増収・損失縮小となった一方、ネットワークソリューションは減収・損失拡大、電子部品及び機器は防衛省等向け案件の反動で減収減益となり、三事業の進捗が混在している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「システムソリューションにおきましては、半導体不足による納期遅延で、大学向けシステム案件の前連結会計年度からのずれ込みが発生したため、売上高は７億１千７百万円（前年同期比28.1％増）、営業損失は９千２百万円（前年同期は１億９百万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、デジタル放送用設備案件の前連結会計年度からのずれ込みがあったため、売上高は３億９百万円（前年同期比210.5%増）、営業損失は１千４百万円（前年同期は６千２百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、電子部品向け機能性接着剤は好調でしたが、前年同期には連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて航空機部品高額案件の納入があったため、売上高は15億４千２百万円（前年同期比10.4％減）、営業利益は４千７百万円（前年同期比52.1％減）となりました。」 — システムソリューションとネットワークソリューションは案件ずれ込みにより増収・営業損失縮小となった一方、電子部品及び機器は機能性接着剤が好調だったものの、前年同期の航空機部品高額案件の反動で減収減益となった。 (https://komori.app/company/8226/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「システムソリューションにおきましては、前年同期に大型の大学向けシステム案件があったため、売上高は15億４千６百万円（前年同期比8.4％減）、営業損失は９千５百万円（前年同期は２千７百万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、デジタル放送用設備案件の前連結会計年度からのずれ込みがあったため、売上高は５億５千１百万円（前年同期比40.1％増）、営業損失は３千５百万円（前年同期は９千４百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け案件、民間航空向け部品が好調でしたが、当社単体において前年同期は製造設備用センサー部品の一括売上があったため、売上高は28億６千３百万円（前年同期比1.4％減）、営業利益は１億６百万円（前年同期比31.2％減）となりました。」 — システムソリューションは大型案件の反動で減収・損失拡大、ネットワークソリューションは案件ずれ込みで増収・損失縮小、電子部品及び機器は防衛省・民間航空向けが好調ながら減収減益となり、三事業の進捗が混在している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「システムソリューションにおきましては、前年同期に大型の大学向けシステム案件及び製造業向け３次元機械CADの案件があったため、売上高は22億６千２百万円（前年同期比10.6％減）、営業損失は１億２千９百万円（前年同期は５千９百万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、デジタル放送用設備案件および保守案件の前連結会計年度からのずれ込みがあったため、売上高は８億７千５百万円（前年同期比60.5％増）、営業損失は１千６百万円（前年同期は１億５千５百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、当社単体における製造設備用センサー部品の減少がありましたが、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け案件が好調であったため、売上高は45億円（前年同期比9.5％増）、営業利益は１億９千８百万円（前年同期比1.5％増）となりました。」 — システムソリューションは減収・営業損失拡大、ネットワークソリューションは増収・損失縮小、電子部品及び機器は防衛省向け案件により増収増益となり、三事業の進捗が混在している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「システムソリューションにおきましては、ネットワーク、サーバなどの大学向け案件が増加し、売上高は15億６千４百万円（前年同期比12.3％増）となりましたが経費の増加により、営業損失は８千４百万円（前年同期は７千４百万円の営業損失）となりました。ネットワークソリューションにおきましては、防衛・防災観点でデータ利活用の需要が増え、それに伴い衛星の台数増加が見込まれる低軌道衛星案件が増加したものの、前年度は大型案件の設置サポート、保守の前連結会計年度からのずれ込みがあったため、売上高は６億５千９百万円（前年同期比6.4％減）となりましたが、利益率及び経費の改善により、営業損失は１千９百万円（前年同期は５千６百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて防衛予算の増額に伴う需要増により好調に推移しており、前期受注分の防衛省向け航空機用部品及び修理案件が売上に貢献するとともに、為替の円安、下期案件の前倒し納入があったため、売上高は73億９千４百万円（前年同期比158.3％増）、営業利益は５億１千万円（前年同期比377.6％増）となりました。」 — システムソリューションは増収ながら経費増で営業損失が拡大し、ネットワークソリューションは減収ながら利益率・経費改善で損失が縮小した。一方、電子部品及び機器は防衛需要、前期受注分、円安、前倒し納入により大幅増収増益となり、三事業の進捗は混在している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「ネットワークソリューションにおきましては、2025年度からのJアラート新型受信機移行にともない、関連製品の納入が順調なため、売上高は８億５千４百万円（前年同期比29.5％増）となりましたが、利益率の高い案件の減少により、営業損失は２千８百万円（前年同期は１千９百万円の営業損失）となりました。電子部品及び機器におきましては、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け航空機部品案件の下期からの前倒し及び為替変動の影響による売上が増加、ならびにAIやクラウドサービスの普及などによりデータセンターの需要が旺盛で、光ファイバ用途の機能性接着剤案件が増加したことにより、売上高は75億２千９百万円（前年同期比1.8％増）、営業利益は４億９千１百万円（前年同期比3.8％減）となりました。」 — Jアラート新型受信機の移行関連製品、防衛省向け航空機部品、データセンター向け光ファイバ用途の機能性接着剤が具体的な案件・需要として進展した。一方、ネットワーク事業は増収ながら損失が拡大し、電子部品及び機器は増収ながら減益となった。 (https://komori.app/company/8226/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システム案件及び衛星通信アンテナ建設案件等の高利益率案件の減少により、営業利益が減少しましたが、低軌道衛星関連製品が好調に推移し、Jアラート新型受信機への移行に伴う関連製品の納入が順調に進んだ結果、売上高は前年とほぼ同等となりました。」 — 低軌道衛星関連製品とJアラート新型受信機関連製品の納入を、具体的な進展として記載している。 (https://komori.app/company/8226/disclosure/20260513529032)
- 2026-05-13 前進 「システムソリューションにおきましては、文部科学省が進める「GIGAスクール構想」（1人1台端末や高速大容量の通信ネットワーク等で、学校のICT環境基盤を作り、教育の質向上と子供達の学びの多様化を目的とするもの）の元、大規模な高速無線ネットワークシステムの納入案件、半導体製造装置向けVRシミュレーション案件等が寄与し、売上高は37億7千7百万円（前年同期比1.3％増）、営業利益は1億8千3百万円（前年同期比571.1％増）となりました。電子部品及び機器におきましては、AIやクラウドサービスの普及等により、通信データの送受信量増加と省電力化の需要増で、光ファイバ関連事業が好調に推移しました。また、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて、防衛省向け航空機エンジンの大型修理案件が好調に推移したことで、売上高は139億8千5百万円（前年同期比5.9％増）、営業利益は10億3千6百万円（前年同期比4.2％増）となりました。」 — GIGAスクール構想に関連する高速無線ネットワーク、半導体製造装置向けVRシミュレーション、光ファイバ関連事業、防衛省向け航空機エンジン大型修理案件が具体的な業績寄与として示され、製品・案件の進展が記載されている。 (https://komori.app/company/8226/disclosure/20260513529102)
- 2026-05-26 前進 「衛星データを利活用し、地震・津波などの災害発生時における被災状況の迅速な把握や、被災地での緊急ネットワークインフラの提供を目指します。」 — 宇宙技術を活用した防災ソリューションについて、衛星データによる被災状況把握や緊急ネットワークインフラ提供という具体的な創出目標を示している。 (https://komori.app/company/8226/disclosure/20260525546604)
- 2026-06-23 前進 「理経は、統合 ID 管理ソフトウェア「LDAP Manager」 および 統合 ID 管理サービス「Extic」案件において、特に SI（システムインテグレーション） や技術支援における取り組みを高く評価いただきました。」 — 統合ID管理ソフトウェア・サービスについて、SIや技術支援の実績がパートナーアワード受賞という具体的な成果として示された。 (https://komori.app/company/8226/disclosure/20260623576746)
- FY2026 前進 「システムソリューションにおきましては、教育・官公庁へのITインフラ基盤システムの導入が計画通りに推移し、文部科学省が進める「GIGAスクール構想」のもと、大規模な高速無線ネットワークシステムの納入案件が営業利益に大きく貢献しました。」 — 基幹事業のソリューション育成について、GIGAスクール構想に基づく大規模高速無線ネットワークシステムを納入し、システムソリューションの営業利益に大きく貢献したと記載している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2025-fy)
- 2026-06-25 前進 「理経、沖縄市全公立小中学校 24 校へ端末規模 16,000 台の無線ネットワークを構築」 — GIGAスクール構想に基づく学校向けネットワークソリューションについて、沖縄市の全公立小中学校24校へのWi-Fi 7対応無線アクセスポイント、ネットワークスイッチ及び無線ネットワーク管理システムの導入を完了し、2026年3月末から運用を開始した。 (https://komori.app/company/8226/disclosure/20260625579392)
- 2026-08-07 前進 「電子部品及び機器におきましては、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて、防衛省向け航空機用部材の一部納入予定が下期から前倒しとなったことにより、売上および利益に貢献しました。また、半導体市場の需要回復を背景に、生産ラインFA向け半導体製品の売上も順調に推移しました。低軌道衛星搭載部品の新規受注・売上により、売上高は63億１千６百万円（前年同期比20.7％増）、営業利益は３億９千３百万円（前年同期比16.0％増）となりました。」 — 防衛省向け航空機用部材、FA向け半導体製品、低軌道衛星搭載部品について、売上・利益への具体的な貢献と新規受注が記載されている。 (https://komori.app/company/8226/disclosure/20260806512803)
- 2026-08-07 前進 「電子部品及び機器事業では、安全保障関連の予算の増加により、防衛省向け装備品の入札案件が順調に推移したほか、多種多様な商材に使用されるニッチ商材である機能性接着剤も引き続き好調に推移しております。」 — 防衛省向け装備品の入札案件と機能性接着剤の需要が引き続き進展している。 (https://komori.app/company/8226/disclosure/20260806512989)
