# 受注済み案件に伴う商品及び製品の在庫増加｜理経（8226）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「商品及び製品が主に第60期第３四半期連結会計期間以降に販売予定の受注済み案件により２億３千７百万円増加したことによります。」 — 将来販売予定の受注済み案件を背景として、商品及び製品が前連結会計年度末から2億3千7百万円増加したという財政状態上の事実を記載している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「これは主に、第60期第４四半期連結会計期間に販売予定の受注済み案件等により、商品及び製品が２億６千４百万円増加、前渡金が１億１千３百万円増加がありましたが、現金及び預金が９千２百万円減少、大口案件の入金等があり受取手形及び売掛金が４億２百万円減少したことによります。」 — 第60期第4四半期に販売予定の受注済み案件等を背景に、商品及び製品が2億6千4百万円、前渡金が1億1千3百万円増加したという財政状態上の事実を記載している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「商品及び製品
76,889
96,688
前渡金
200,631
278,265」 — 前連結会計年度末から商品及び製品が1,979万9千円、前渡金が7,763万4千円増加している。今回の filing では受注済み案件との因果関係は明示されていない。 (https://komori.app/company/8226/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「商品及び製品
76,889
164,391
前渡金
200,631
483,856」 — 前連結会計年度末から商品及び製品が87,502千円、前渡金が283,225千円増加している。今回の分析では、前渡金の増加が営業活動によるキャッシュ・フローの支出要因としても記載されている。 (https://komori.app/company/8226/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「これは、流動資産では、主に受取手形及び売掛金で１億６千７百万円減少したものの、商品及び製品が１億４千１百万円、前渡金が５億９千４百万円増加したこと、また、固定資産では、企業買収により発生したのれんが１億４千３百万円増加したことによります。」 — 買収を含む事業拡大の局面で、商品及び製品が1億41百万円、前渡金が5億94百万円増加している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「これは主に、流動資産では、現金及び預金が３億５千３百万円、受取手形及び売掛金が２億３千２百万円、商品及び製品１億３千１百万円、前渡金１億３千万円が増加」 — 子会社化を含む事業拡大の年度に、商品及び製品、前渡金等の流動資産が前期末から増加した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「これは、主に現金及び預金２千５百万円、受取手形及び売掛金４億８千２百万円、有価証券１億円が減少しましたが、商品及び製品１億３千万円、前渡金６億８千万円が増加したことによります。」 — 当四半期末に商品及び製品が1億3千万円、前渡金が6億8千万円増加した。今回の記載では、買収との直接の因果関係は明示されていない。 (https://komori.app/company/8226/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「これは主に、受取手形及び売掛金３億５千８百万円、有価証券１億円が減少しましたが、商品及び製品８千２百万円、前渡金４億８千９百万円が増加したことによります。」 — 当第2四半期末に商品及び製品が8千2百万円、前渡金が4億8千9百万円増加した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「商品及び製品１億円、前渡金１億８千４百万円が増加したことによります。」 — 当第３四半期末に商品及び製品が1億円、前渡金が1億84百万円増加した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「現金及び預金８千３百万円、有価証券１億円、商品及び製品６千８百万円、前渡金１億４百万円が減少したことにより、１億４千２百万円減少し」 — 前年度まで増加していた商品及び製品と前渡金は、2019年3月期にはそれぞれ6千8百万円、1億4百万円減少した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「これは主に、商品及び製品１億７百万円、前渡金９千６百万円増加しましたが、現金及び預金７千２百万円、受取手形及び売掛金が８億１千万円減少したことによります。」 — 当第1四半期末に商品及び製品が1億7百万円、前渡金が9千6百万円増加した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「現金及び預金が６億４千２百万円減少しましたが、受取手形及売掛金５億７千４百万円、商品及び製品１億３千１百万円、前渡金１億２千７百万円が増加したことによります。」 — 当第2四半期末に商品及び製品が1億31百万円、前渡金が1億27百万円増加している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「これは、主に受取手形及び売掛金が７億７千８百万円減少しましたが、現金及び預金６億１千９百万円、商品及び製品２億９千８百万円、前渡金２億１千７百万円が増加したことによります。」 — 当第3四半期末に商品及び製品が2億98百万円、前渡金が2億17百万円増加している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「流動資産では、現金及び預金３億４千２百万円、受取手形及び売掛金が１億７千９百万円、前渡金３億７千５百万円増加したことにより、８億８千９百万円増加し」 — 当期末は前渡金が3億75百万円、商品及び製品が3,544万円増加し、受注・仕入関連の流動資産が増加した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「これは主に、商品及び製品３千６百万円減少しましたが、現金及び預金２億６千５百万円、受取手形及び売掛金が４億９千７百万円、前渡金３億１千万円増加したことによります。」 — 当第1四半期末は商品及び製品が3千6百万円減少する一方、前渡金が3億10百万円増加している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「これは主に、受取手形及び売掛金が２億７千３百万円減少しましたが、現金及び預金３億５千４百万円、商品及び製品２億５千５百万円が増加したことによります。」 — 当第2四半期末は商品及び製品が前年度末比2億5千5百万円増加している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「商品及び製品３億２千３百万円増加しましたが、現金及び預金１千６百万円、受取手形及び売掛金８億３千８百万円、前渡金３千３百万円が減少したことによります。」 — 当第3四半期末は商品及び製品が前年度末比3億23百万円増加する一方、売上債権等が減少している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「これは主に、流動資産では、商品及び製品が２億５千９百万円増加しましたが、現金及び預金１億４千１百万円、受取手形及び売掛金４億９千８百万円、前渡金１億２千８百万円減少したことにより、２億８千３百万円減少し」 — 商品及び製品は前年度末比2億5千9百万円増加した一方、現金、売上債権、前渡金の減少により流動資産は2億8千3百万円減少した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「これは主に、商品及び製品が２千３百万円減少しましたが、現金及び預金が２億１百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が２億１千５百万円、前渡金が５億６千１百万円増加したことによります。」 — 商品及び製品は前連結会計年度末比2,300万円減少した一方、前渡金は5億6,100万円増加した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における流動資産は73億６千万円となり、前連結会計年度末に比べ９億６千７百万円増加しました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が７億９千９百万円、現金及び預金９千１百万円、商品及び製品１千９百万円が増加したことによります。」 — 商品及び製品は前連結会計年度末比1,900万円増加し、売上債権等の増加とともに流動資産の増加要因となった。 (https://komori.app/company/8226/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「これは主に、現金及び預金５千９百万円、商品及び製品５千１百万円が増加しましたが、受取手形、売掛金及び契約資産が５千万円、その他勘定に含まれていた前期分未収消費税の戻りがあり、減少となりました。」 — 当第3四半期末は商品及び製品が前連結会計年度末比5,100万円増加した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「商品及び製品１億５千７百万円」 — 商品及び製品は前年度末比1億5,700万円減少した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「受取手形、売掛金及び契約資産が７億５百万円減少しましたが、現金及び預金５億５千９百万円、商品及び製品２億８千２百万円、前渡金４億４千９百万円増加したことによります。」 — 当第1四半期末は商品及び製品が2億8,200万円、前渡金が4億4,900万円増加している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「これは主に、現金及び預金が１億３千３百万円減少したものの、商品及び製品３億４千５百万円、前渡金が４億１千９百万円増加したことによります。」 — 当第2四半期末は、商品及び製品が3億4,500万円、前渡金が4億1,900万円増加した。受注・仕入関連の資産増加が続いている。 (https://komori.app/company/8226/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「これは主に、現金及び預金２億１千９百万円、受取手形、売掛金及び契約資産３千９百万円が減少しましたが、商品及び製品４億５千９百万円、前渡金４億１千１百万円の増加によります。」 — 当第3四半期末は商品及び製品が4億5,900万円、前渡金が4億1,100万円増加している。受注・仕入関連の資産増加が続いている。 (https://komori.app/company/8226/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が１億９千１百万円減少しましたが、現金及び預金５億１千３百万円、商品及び製品７千９百万円、前渡金３千１百万円増加したことによります。」 — 当第1四半期末は商品及び製品が7,900万円、前渡金が3,100万円増加している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「商品及び製品１億３千８百万円、前渡金が１億１千５百万円増加したことによります。」 — 当第2四半期末は、商品及び製品が1億3,800万円、前渡金が1億1,500万円増加している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産７千７百万円が減少しましたが、現金及び預金６億７千５百万円、商品及び製品２億６千万円、前渡金４億７千８百万円の増加によります。」 — 前連結会計年度末比で商品及び製品が2億6,000万円、前渡金が4億7,800万円増加している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「商品及び製品
706,272
779,246
前渡金
2,049,019
1,343,484」 — 前連結会計年度末比で商品及び製品は7,297万円増加した一方、前渡金は7億553万5千円減少した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「受取手形、売掛金及び契約資産が６億９千３百万円、商品及び製品が９千８百万円減少しましたが、現金及び預金が９億１千９百万円、前渡金が４億３千５百万円増加したことによります。」 — 前連結会計年度末比で商品及び製品は9,800万円減少した一方、前渡金は4億3,500万円増加した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「また、商品及び製品は、子会社において翌連結会計年度販売予定の受注済商品が当連結会計年度末に計上されたため増加しております。」 — 翌連結会計年度販売予定の受注済商品が期末在庫に計上され、商品及び製品が増加したことを具体的に説明している。 (https://komori.app/company/8226/disclosure/20260513529032)
- FY2026 その他 「また、商品及び製品は、子会社において翌連結会計年度販売予定の受注済商品が当連結会計年度末に計上されたため増加しております。」 — 子会社の翌連結会計年度販売予定の受注済商品が計上され、商品及び製品が前年度末比5億1,100万円増加した。前渡金は納品の進展により3億1,700万円減少した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2025-fy)
