# 海外の最先端商品の発掘による市場開拓｜理経（8226）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、海外の最先端商品を発掘し、それら製品による需要喚起により市場開拓を推進しておりますが、主力仕入先である海外メーカー側において製品製造のスケジュール遅延、又は製品の瑕疵が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外の先端商品を見いだし、需要を喚起する輸出入販売モデルを市場開拓の手段としている。 (https://komori.app/company/8226/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「商材やリソースを有効に活用することで海外企業との取引を強化し、また、海外拠点とのビジネス活性化を進めていくことも課題です。」 — 海外企業との取引強化と海外拠点の活性化による市場開拓を、対処すべき課題として継続している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「引き続き香港の現地法人を拠点に、主としてVR関連製品の市場性を見極めることを目標に活動します。」 — 海外拠点を活用したVR関連製品の市場開拓を継続している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「中国・香港でのビジネスにおいては、新型コロナウイルス感染拡大による顧客の生産・需要減の影響や政治要因もあり想定以上に不振となりました。今後の市場動向を見極め、適切な収益体制で臨むことが課題です。」 — 海外拠点を活用した市場開拓について、中国・香港事業が想定以上に不振となり、市場動向を踏まえた収益体制の見直しを課題としている。 (https://komori.app/company/8226/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「中国・香港でのビジネスにおいては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けていた顧客の需要が回復し、順調に推移しました。」 — 中国・香港事業は、前年までの不振から顧客需要が回復し、順調に推移したと記載している。一方、変異株や経済制裁による不確実性は残るとしている。 (https://komori.app/company/8226/filing/2021-fy)
