# ネットワークソリューションの黒字回復とトータルビジネス化｜理経（8226）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/threads/050e3405f919
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 経過

- FY2018 初出 「伝送・配信システム営業部については、衛星ビジネス、映像ビジネスともに、営業、技術サポート、保守・運用のトータルビジネス化が必要だと考えており、まずは黒字の回復を目指します。」 — ネットワークソリューションについて、営業・技術サポート・保守運用を一体化し、黒字回復を目指す目標を示している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2017-fy)
- FY2019 達成 「ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システム案件が順調に推移したことと、自治体向け長距離無線LANの大型案件により、売上高は13億７千万円（前年同期比38.7%増）、営業利益は１千４百万円（前年同期は営業損失２億９百万円）となりました。」 — ネットワークソリューションについて掲げていた黒字回復の目標に対し、営業損失2億9百万円から営業利益1千4百万円へ転じ、黒字化した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「ネットワークソリューションにおきましては、伝送配信システムが低調で、売上高は５億１千３百万円（前年同期比15.0％減）、営業損失は６千７百万円（前年同期は４千６百万円の営業損失）となりました。」 — 2019年3月期に営業黒字化したネットワークソリューションは、当第2四半期累計期間では伝送配信システムの低調により再び営業損失となっている。 (https://komori.app/company/8226/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「ネットワークソリューションにおきましては、伝送配信システム案件の減少により、売上高は６億８千３百万円（前年同期比18.1%減）、営業損失は１億２千６百万円（前年同期は１億３百万円の営業損失）となりました。」 — ネットワークソリューションは、前四半期に続き伝送配信システム案件の減少により営業損失となっている。 (https://komori.app/company/8226/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「ネットワークソリューションにおきましては、自治体向け防災情報システム案件が減少しましたが、衛星通信システム案件が順調に推移し、売上高は14億２千６百万円（前年同期比4.1％増）、営業利益は２千４百万円（前年同期比71.6％増）となりました。」 — 第2・第3四半期累計期間では赤字だったネットワークソリューションが、年度では衛星通信システム案件により営業利益2,458万1千円を計上し、黒字回復した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「ネットワークソリューションにおきましては、長距離無線LANの増加で、売上高は１億５千４百万円（前年同期比15.0%増）、営業損失は６千３百万円（前年同期は９千１百万円の営業損失）となりました。」 — 長距離無線LANの増加により増収となり、営業損失も前年同期の9千1百万円から6千3百万円へ縮小したが、黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/8226/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「ネットワークソリューションにおきましては、伝送配信システムが低調で、売上高は３億６千７百万円（前年同期比28.5％減）、営業損失は１億１千５百万円（前年同期は６千７百万円の営業損失）となりました。」 — ネットワークソリューションは伝送配信システムの低調により減収となり、営業損失も前年同期の6千7百万円から1億1千5百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「ネットワークソリューションにおきましては、伝送配信システムが低調で、売上高は５億５千７百万円（前年同期比18.4％減）、営業損失は１億７千４百万円（前年同期は１億２千６百万円の営業損失）となりました。」 — ネットワークソリューションは伝送配信システムの低調により減収となり、営業損失も前年同期の1億26百万円から1億74百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「ネットワークソリューションにおきましては、伝送・配信システムが低調で、売上高は10億９千３百万円（前年同期比23.4％減）、営業損失は４千８百万円（前年同期営業利益２千４百万円）となりました。」 — ネットワークソリューションは伝送・配信システムの低調により減収となり、前年度の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8226/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「ネットワークソリューションにおきましては、防災情報システムの低調により、売上高は１億５千２百万円（前年同期は１億５千４百万円）、営業損失は７千７百万円（前年同期は６千３百万円の営業損失）となりました。」 — 防災情報システムの低調により減収となり、営業損失も前年同期から拡大しており、黒字回復後の収益状況が悪化した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「ネットワークソリューションにおきましては、防災情報システムは減少しましたが、保守案件増加により、売上高は３億６千９百万円（前年同期は３億６千７百万円）、営業損失は１億２千４百万円（前年同期は１億１千５百万円の営業損失）となりました。」 — 保守案件増加により微増収となったものの、防災情報システムの減少もあり、営業損失は前年同期から拡大しており、黒字回復後の収益状況が悪化した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「ネットワークソリューションにおきましては、衛星通信案件および保守案件の増加により、売上高は８億８百万円（前年同期は５億５千７百万円）、営業損失は１億２千３百万円（前年同期は１億７千４百万円の営業損失）となりました。」 — 衛星通信案件・保守案件の増加により増収となり、営業損失も前年同期から縮小したが、黒字回復には至っていない。 (https://komori.app/company/8226/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「ネットワークソリューションにおきましては、衛星通信案件および保守案件の増加により、売上高は14億１千１百万円（前年同期は10億９千３百万円）、営業損失は８千９百万円（前年同期は４千８百万円の営業損失）となりました。」 — 衛星通信・保守案件の増加により増収となったものの、営業損失は前年の4,842万9千円から8,959万9千円へ拡大し、黒字回復の状況が悪化した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「ネットワークソリューションにおきましては、デジタル放送用設備案件の低調により、売上高は９千９百万円（前年同期比19.1％減）、営業損失は６千２百万円（前年同期は６千２百万円の営業損失）となりました。」 — ネットワークソリューションはデジタル放送用設備案件の低調により減収となり、営業損失が継続している。黒字回復の目標に対する収益状況は改善していない。 (https://komori.app/company/8226/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システムの減少により、売上高は５億４千５百万円（前年同期比20.8％減）、営業損失は１億５千５百万円（前年同期は９千万円の営業損失）となりました。」 — 映像配信システムの減少により減収となり、営業損失も前年同期の9千万円から1億5千5百万円へ拡大した。黒字回復の目標に対する収益状況は悪化している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「ネットワークソリューションにおきましては、デジタル放送用設備案件の前連結会計年度からのずれ込みがあったため、売上高は３億９百万円（前年同期比210.5%増）、営業損失は１千４百万円（前年同期は６千２百万円の営業損失）となりました。」 — デジタル放送用設備案件のずれ込みにより大幅増収となり、営業損失も6,200万円から1,400万円へ縮小したが、黒字回復には至っていない。 (https://komori.app/company/8226/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「ネットワークソリューションにおきましては、デジタル放送用設備案件の前連結会計年度からのずれ込みがあったため、売上高は５億５千１百万円（前年同期比40.1％増）、営業損失は３千５百万円（前年同期は９千４百万円の営業損失）となりました。」 — デジタル放送用設備案件のずれ込みにより増収となり、営業損失も縮小したが、黒字回復には至っていない。 (https://komori.app/company/8226/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「ネットワークソリューションにおきましては、デジタル放送用設備案件および保守案件の前連結会計年度からのずれ込みがあったため、売上高は８億７千５百万円（前年同期比60.5％増）、営業損失は１千６百万円（前年同期は１億５千５百万円の営業損失）となりました。」 — デジタル放送用設備案件・保守案件のずれ込みにより増収となり、営業損失も1億5,500万円から1,600万円へ縮小したが、黒字回復には至っていない。 (https://komori.app/company/8226/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「ネットワークソリューションにおきましては、防衛・防災観点でデータ利活用の需要が増え、それに伴い衛星の台数増加が見込まれる低軌道衛星案件が増加したものの、前年度は大型案件の設置サポート、保守の前連結会計年度からのずれ込みがあったため、売上高は６億５千９百万円（前年同期比6.4％減）となりましたが、利益率及び経費の改善により、営業損失は１千９百万円（前年同期は５千６百万円の営業損失）となりました。」 — 低軌道衛星案件は増加したが、売上高は減少した。利益率・経費改善により営業損失は5,600万円から1,900万円へ縮小したものの、黒字回復には至っていない。 (https://komori.app/company/8226/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「2025年度からのJアラート新型受信機移行にともない、関連製品の納入が順調なため、売上高は８億５千４百万円（前年同期比29.5％増）となりましたが、利益率の高い案件の減少により、営業損失は２千８百万円（前年同期は１千９百万円の営業損失）となりました。」 — Jアラート新型受信機関連で増収となったが、利益率の高い案件の減少により営業損失は1,900万円から2,800万円へ拡大し、黒字回復には至っていない。 (https://komori.app/company/8226/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 達成 「低軌道衛星関連製品が好調に推移し、Jアラート新型受信機への移行に伴う関連製品の納入が順調に進んだ結果、売上高は17億７千３百万円（前年同期比0.6％減）、営業利益は１千７百万円（前年同期比81.5％減）となりました。」 — ネットワークソリューションは通期で営業黒字となり、従来の黒字回復未達から変化した。ただし利益額は前年同期を下回っている。 (https://komori.app/company/8226/disclosure/20260513529032)
- 2026-05-13 前進 「ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システム案件及び衛星通信アンテナ建設案件等の高利益率案件減少により、営業利益が減少しましたが、低軌道衛星関連製品が好調に推移し、Jアラート新型受信機への移行に伴う関連製品の納入が順調に進んだ結果、売上高は17億7千3百万円（前年同期比0.6％減）、営業利益は1千7百万円（前年同期比81.5％減）となりました。」 — ネットワークソリューションは、低軌道衛星関連製品とJアラート新型受信機関連製品の納入が進み、通期で営業利益1千7百万円を計上した。高利益率案件の減少により利益は前年同期から減少しており、黒字回復の進展として記録する。 (https://komori.app/company/8226/disclosure/20260513529102)
- FY2026 その他 「ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システム案件及び衛星通信アンテナ建設案件等の高利益率案件減少により、営業利益が減少しましたが、低軌道衛星関連製品が好調に推移し、Jアラート新型受信機への移行に伴う関連製品の納入が順調に進んだ結果、売上高は前年とほぼ同等となりました。」 — ネットワークソリューションは営業利益1,713万8千円を確保し黒字を維持したが、高利益率案件の減少により前年同期比81.5％減となった。黒字回復後の収益性は低下している。 (https://komori.app/company/8226/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「ネットワークソリューションにおきましては、低軌道衛星向け関連製品が好調に推移しました。一方で、市場環境の変化による映像配信システム案件の減少、4.9GHz 帯製品の販売終了に伴う新規開発の代替製品の市場投入遅れによる無線ビジネスの不調、ならびに前年同期にJアラート新型受信機への移行に伴う関連製品の大型納入案件があったことにより、売上高は２億２千７百万円（前年同期比26.8％減）、営業損失は７千５百万円（前年同期は５千８百万円の営業損失）となりました。」 — 低軌道衛星向け関連製品は好調だった一方、ネットワークソリューションは売上減少と営業損失拡大となり、代替製品投入遅れ等を理由に中間期売上見込みも下方修正された。 (https://komori.app/company/8226/disclosure/20260806512803)
