# 営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化｜理経（8226）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間においては、１千８百万円の増加（前年同四半期は５億１千万円の減少）となりました。これは主に、前渡金の増加２億８千３百万円による支出、税金等調整前四半期純損失２億６千６百万円の計上がありましたものの、仕入債務の増加２億５千４百万円、売上債権の減少１億５千４百万円、前受金の増加３億７千２百万円の収入によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは1千8百万円の増加となり、前年同四半期の5億10百万円の減少から増加に転じている。 (https://komori.app/company/8226/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、主に売上債権の減少２億５千９百万円、仕入債務の増加２億７千４百万円、前渡金の減少２億４千４百万円等の収入がありましたものの、税金等調整前当期純損失１億７千５百万円、たな卸資産の増加１億３千２百万円により６億６千８百万円の増加（前年同期間は２億８千１百万円の減少）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは6億6千8百万円の増加となり、前年の2億8千1百万円の減少から大きく改善した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間においては、９千５百万円の減少（前年同期間は１千８百万円の増加）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期間の1千8百万円の増加から、9千5百万円の減少に転じた。前渡金の増加等が支出要因となっている。 (https://komori.app/company/8226/filing/2018-q2)
- FY2019 悪化 「営業活動の結果得られた資金は７千３百万円（前年同期比89.1％減）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したものの、前年度の6億6千8百万円から7千3百万円へ大幅に減少した。売上債権の増加や前受金の減少が支出要因となっている。 (https://komori.app/company/8226/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間において、７億３千万円の減少（前年同期は９千５百万円の減少）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの減少額が前年同期の9千5百万円から7億30百万円へ拡大した。売上債権、たな卸資産、前渡金の増加が支出要因となっている。 (https://komori.app/company/8226/filing/2019-q2)
- FY2020 悪化 「営業活動の結果得られた資金は３千１百万円（前年同期比56.6％減）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したものの、前年同期比56.6％減の3,177万7千円へ減少した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において、２億９千７百万円の増加（前年同期は７億３千万円の減少）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の7億3千万円の減少から2億9千7百万円の増加へ転じた。売上債権、前受金、仕入債務の変動が収入要因となっている。 (https://komori.app/company/8226/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「営業活動の結果得られた資金は２億９千６百万円（前年同期比833.4％増）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の3千1百万円から2億9千6百万円へ増加し、黒字幅が大きく拡大した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間において、10億４千５百万円の減少（前年同期は２億９千７百万円の増加）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の2億9,700万円の増加から10億4,500万円の減少へ転じた。売上債権の増加や前受金の減少等が支出要因となっている。 (https://komori.app/company/8226/filing/2021-q2)
- FY2022 悪化 「営業活動の結果支出した資金は６千７百万円（前年同期は２億９千６百万円の獲得）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年の2億9,660万5千円の獲得から6,727万円の支出に転じた。前受金の減少や売上債権の増加等が支出要因となっている。 (https://komori.app/company/8226/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間において、５億４百万円の減少（前年同期は10億４千５百万円の減少）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益３千４百万円、前受金３億２千９百万円、仕入債務１億２千２百万円の増加による収入がありましたものの、棚卸資産３億４千５百万円、前渡金４億１千９百万円の増加による支出によるものです。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは5億480万円の減少となったが、前年同期の10億4,581万5千円の減少から赤字幅は縮小した。棚卸資産と前渡金の増加が主な支出要因となっている。 (https://komori.app/company/8226/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間において、１億６千１百万円の減少（前年同期は５億４百万円の減少）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは1億6,165万2千円の減少となったが、前年同期の5億480万円の減少から赤字幅は縮小した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間において、５億８千２百万円の増加（前年同期は１億６千１百万円の減少）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の1億6,165万円の減少から5億8,267万8千円の増加へ転じた。 (https://komori.app/company/8226/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間において、６億７千６百万円の増加（前年同期は５億８千２百万円の増加）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の5億8,267万8千円から6億7,677万6千円へ増加し、黒字幅が拡大した。 (https://komori.app/company/8226/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 達成 「営業活動の結果取得した資金は10億６千８百万円（前年同期は３億３千４百万円の減少）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが通期で黒字化し、前年のマイナスから10億6,824万6千円のプラスに転じた。 (https://komori.app/company/8226/disclosure/20260513529032)
- FY2026 前進 「営業活動の結果取得した資金は10億６千８百万円（前年同期は３億２千２百万円の減少）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の3億2,206万8千円の減少から10億6,824万6千円の増加へ転じた。 (https://komori.app/company/8226/filing/2025-fy)
