# 理経（8226） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8226
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3MN.pdf

## 事業

理経グループは、2019年5月に公表した中期経営計画に基づき、市場変化へ柔軟に対応しつつ、相乗効果が見込める他社とのビジネス連携・資本提携・M&A等を推進して収益拡大を目指している。第2四半期連結累計期間における連結売上高は50億5百万円（前年同期比2.2%増）、営業損失は7千2百万円、経常損失は6千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億4千1百万円となった。セグメント別の業績は以下のとおりである。システムソリューションは売上高16億9千6百万円、前年同期比27.6%減、営業損失4千8百万円。ネットワークソリューションは売上高3億6千7百万円、前年同期比28.5%減、営業損失1億1千5百万円。電子部品及び機器は売上高29億4千2百万円、前年同期比44.0%増、営業利益9千2百万円。セグメント間取引は相殺消去。財政状態の概要は、流動資産が70億4千7百万円、総資産が77億9千7百万円、流動負債が35億2千3百万円、固定負債が2億9千9百万円、純資産が39億7千4百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,156,529千円→3,510,972千円へ増加。現金及び現金同等物の動きとして、営業キャッシュフローは2,97千2百円、投資キャッシュフローは△4,768千円、財務キャッシュフローは66,747千円。なお、研究開発活動は該当事項なし。資金需要は主に運転資金であり、商品の仕入れ・販売費及び一般管理費の営業費用に関する資金需要が中心。主要仕入先は海外仕入先であり、支払が先行する場合が多く、資金需要を増加させる要因となっている。内部資金を用いた資金調達と、当座貸越契約および貸出コミットメント契約10億円を締結している（借入未実行残高10億円）。将来計画への影響は限定的とのコメント。重要な契約等の決定・締結はなし。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 9百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- システムソリューション / 売上高 23億円 / 営業利益 6百万円
- ネットワークソリューション / 売上高 5億円 / 営業利益 -67百万円
- 電子部品及び機器 / 売上高 20億円 / 営業利益 -26百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
