# 理経（8226） 地域で活動する消防団員の防災力向上に活用 理経、消防団員向け火災現場対応学習用VR「Firefighter Training VR」を千葉県に納入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20261106566699
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経が開発した消防団員向けVR訓練コンテンツ「Firefighter Training VR」が千葉県に採用され、納入された。既存のVRゴーグルに、緊急走行編と消火活動編の2種類のコンテンツを追加した。

## 会社が挙げた理由

消防団員が火災現場での初動対応を実践的に学べるようにするため。時間・場所・参加人数の制約を受けにくく、既存のVRゴーグルを活用して導入できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Firefighter Training VR、緊急走行編、消火活動編、同時再生システム
- 相手先: 千葉県
- 相手先の概要: 千葉県。千葉県防災危機管理部消防課および千葉県消防学校教官が本コンテンツの開発に関与。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 理経が千葉県防災危機管理部消防課の監修のもと、千葉県消防学校教官と連携して開発し、千葉県に納入した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 詳細はお問い合わせください
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 消防団員の火災現場対応訓練、消防学校での訓練、自治体の消防機関における地域防災活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国55の消防学校でVRゴーグルを活用
- 定量的な効果: 時間・場所・参加人数の制約を受けにくい。複数台のVRゴーグルを一斉再生・停止・進行管理できる。
- 利用実績: 2023年に総務省消防庁へ納入。現在、全国55の消防学校でVRゴーグルを活用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（全国初のVRゴーグル改造申請について、2026年10月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Firefighter Training VR』が千葉県に採用され、同県へ納入したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「同県へ納入した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「理経は、2023年、総務省消防庁に消防隊員の訓練用VRを納入しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「千葉県に採用され、同県へ納入した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「千葉県に採用され、同県へ納入」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「千葉県に採用され、同県へ納入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「千葉県防災危機管理部消防課」「千葉県消防学校教官」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「千葉県に採用され、同県へ納入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現在全国すべての消防学校55拠点で活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在全国すべての消防学校55拠点で活用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年10月 当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「今回追加したコンテンツ（2種）」「全国55拠点」「2023年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「千葉県以外の各消防学校への本コンテンツの導入を推進」「販路を広げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「理経が開発した」「千葉県に採用され、同県へ納入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「消防学校に加え、各自治体の消防機関（消防本部・消防団等）へも販路を広げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回追加したコンテンツ（2種）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「理経が開発した…VRコンテンツ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社理経…理経が開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国で初めて」「総務省消防庁が所有し、全国55の消防学校で活用されているVRゴーグル…2026年10月 当社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国55の消防学校」「千葉県以外の各消防学校」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「千葉県に採用され、同県へ納入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「消防学校での座学・模擬消火訓練装置（AFT）等での実働訓練の前後に組み込み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Firefighter Training VR」「関連製品ページ URL：https://www.rikei.co.jp/product/722/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型VRコンテンツ」「実践的な現場対応を学べるVR」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「応用の可能性を探ります」「構築を目指します」」）
