# 理経（8226） 株式会社理経、株式会社エアロパートナーズが、慶應義塾大学学生の企業訪問受け入れを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20261005546210
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
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企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経とグループ会社のエアロパートナーズが、慶應義塾大学の学生を対象に、防衛産業や航空関連事業の説明、シミュレータの操縦体験を含む企業訪問を受け入れた。

## 会社が挙げた理由

慶應義塾大学の講義の一環として、防衛生産・技術基盤において専門商社が果たす役割や、各企業の特色・強みについて学生の理解を深めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VRヘリコプターシミュレータ、ドローン「蒼天」用シミュレータ
- 相手先: 慶應義塾大学
- 相手先の概要: 総合政策学部・環境情報学部の学生が受講する夏季集中講義「特別研究プロジェクトＢ(防衛産業を理解する（2026）)」を実施。湘南藤沢キャンパスの藤田元信研究会は、科学技術政策と国家安全保障の関係などを研究する研究会。
- 当社との関係: 慶應義塾大学から企業訪問の依頼を受け、理経およびグループ会社のエアロパートナーズが受け入れを実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月17日（実施済み）
- 適用分野: 防衛産業、航空産業、実機操縦訓練、ドローンパイロットの訓練・育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿三丁目2番11号 新宿三井ビルディング二号館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 9 月 17 日（木）…企業訪問の受け入れを実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「企業訪問の依頼を受け、このたび理経グループにて受け入れを実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 17 日（木）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026 年 10 月 6 日」、実施日「2026 年 9 月 17 日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受け入れを実施しました」「紹介しました」「体験いただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「総合政策学部・環境情報学部」「藤田元信研究会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「理経のグループ会社として記載されているのは「株式会社エアロパートナーズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「慶應義塾大学学生の企業訪問受け入れ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「訪問内容に関する効果、契約金額、価格、利用実績の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の性質を判定できる発表関連の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス 藤田元信研究会」URL「https://mf.sfc.keio.ac.jp/about」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「訪問日および説明・体験内容の記載はあるが、効果の数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「官民が連携して進める成長戦略にも主体的に関与し…企業価値向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「慶應義塾大学学生の企業訪問受け入れを実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「理経グループにて受け入れ」「防衛産業を支える企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「操縦デモを体験いただきました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「理経グループ全体の説明」「部品の販売やアフターサービスについて紹介」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「理経のグループ会社である株式会社エアロパートナーズ」「理経、エアロパートナーズが…受け入れを実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「理経およびエアロパートナーズの本社所在地「東京都新宿区西新宿三丁目2番11号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「操縦デモを体験いただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ドローン『蒼天』用シミュレータ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「訪問目的、内容、製品説明、会社概要を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…企業価値向上を図ってまいります」」）
