# 理経（8226） 理経、Reactive Technologies Limitedと新規販売代理店契約を締結 電力系統の慣性をリアルタイムに測定し、運用を改善「GridVerix」の国内販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20260914536211
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経は、英国のReactive Technologies Limitedと販売代理店契約を結び、同社の電力系統計測・解析ソリューション「GridVerix®」を日本国内で販売開始した。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大で複雑化する電力系統について、慣性や系統強度をリアルタイムかつ実測で把握し、系統運用や設備投資計画を高度化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GridVerix®、XMU（eXtensible Measurement Unit）
- 相手先: Reactive Technologies Limited
- 相手先の概要: 英国ロンドン所在。CEOはMarc Borrett。2010年設立。電力系統計測・解析ソリューションおよびGrid Enhancing Technologies（GETs）を提供する英国のテクノロジー企業。所在地はBridge House, 4 Borough High Street, London SE1, United Kingdom。
- 当社との関係: 理経がReactive Technologies Limitedと新規販売代理店契約を締結し、GridVerix®を国内販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月15日発表。契約締結日の年月日はnot_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月15日発表時点で国内販売を開始
- 適用分野: 送配電事業者の系統運用、発電事業者の電力系統管理、系統運用者の需給バランス・周波数安定度判断、系統接続の検討、設備投資計画、再生可能エネルギーの大量導入対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 欧州をはじめとする各国で導入が進められていると記載されているが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『GridVerix®』の国内販売を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Reactive Technologies Limited と新規販売代理店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 15 日」」「『GridVerix®』の国内販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新規販売代理店契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「『GridVerix®』の国内販売を開始することを発表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結し」「国内販売を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Reactive Technologies Limited（本社：英国ロンドン、CEO：Marc Borrett）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「理経は、送配電事業者を中心に本ソリューションを拡販」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「設立」「事業内容」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Reactive Technologies Limited」「https://www.reactive-technologies.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リアルタイムに計測」「高精度に把握することが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「送配電事業者を中心に本ソリューションを拡販していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「国内販売を開始」「拡販していきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「送配電事業者を中心に本ソリューションを拡販」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規販売代理店契約」「国内販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「RTL の『GridVerix®』」「販売代理店契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社理経（…以下 理経）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内販売を開始」「送配電事業者を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「欧州をはじめとする各国で導入が進められており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は推定やシミュレーションに依存することが多かった系統慣性や系統強度を、高精度に把握することが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GridVerix®」「XMU（eXtensible Measurement Unit）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度に把握」「リーディング企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
